2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 八百長で客が逃げる | トップページ | 本庶先生がばらす日本のダメなところ »

2018年10月24日 (水)

「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」(神坂一)

 シリーズ開始から29年、本編としては18年ぶりの新刊。
 かなりの人がライトノベルの祖と認定する伝説のシリーズが再び動き出しました。
 降魔戦争再来を阻止したリナ一行は一旦それぞれに分かれ、リナとガウリイはゼフィーリアヘ向かいます。
 そのゼフィーリアとセイルーンとの国境の町アテッサでリナがトラブルに巻き込まれて、というところで話が進みます。
 話のテンポとリナの非道ぶりにこれこそスレイヤーズと懐かしい思いがしました。
 今回は紹介回にも見えましたので続編に期待したいところです。
 神坂先生がんばれ!

« 八百長で客が逃げる | トップページ | 本庶先生がばらす日本のダメなところ »

コメント

おや、ドラまたリナの続編が出たのですね。長期の自宅療養中のお楽しみが、リナやガウリイのドタバタでした。ラノベの金字塔ですね。新井素子以上の軽い文体には、大いに驚いたものです。未読の本の山が部屋の片隅にあるので、うかつに新作には手を出せませんが、いずれ読んでみたいですね。

おや、ドラまたリナの続編が出たのですね。長期の自宅療養中のお楽しみが、リナやガウリイのドタバタでした。ラノベの金字塔ですね。新井素子以上の軽い文体には、大いに驚いたものです。未読の本の山が部屋の片隅にあるので、うかつに新作には手を出せませんが、いずれ読んでみたいですね。

ヌマンタさん、こんばんは。
ドラまたリナの二つ名を覚えていらっしゃるとは通ですね。
新井素子や岬兄悟、火浦功などのライトノベルの祖父母がいたからこそ、神坂一を祖とするライトノベルの勃興があったと言えますよねえ。
神坂一の最初の編集さんの評は決して高いものではありませんでした。応募する人はもうこんなの書いてくるなみたいな勢いで。それでもこれを世に出した編集さんの目は間違っていなかったのでしょう。
お忙しいとなかなか読む時間は取れないかもしれませんが、面白いものですからお時間があるときにごゆっくりと。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「スレイヤーズ16 アテッサの邂逅」(神坂一):

« 八百長で客が逃げる | トップページ | 本庶先生がばらす日本のダメなところ »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.