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2019年2月10日 (日)

「神さまはサイコロ遊びをしたか」(小山慶太)

~「宇宙の法則」に挑んだ人々

 コペルニクスから相対論、量子論まで約400年間の科学の歩みを小山先生の語りで辿っていく本です。 この本は1993年のものですが、NHKのカルチャーラジオで2012年「科学の歴史を旅してみよう」という番組があって、小山先生が講師をされていました。その時も同じようにコペルニクスから現代までになっていて似たような構成になっています。
 それでも本書ではあまり触れられていなかった部分がラジオでは詳しく語られていたり、逆に本書の方でだけ描かれている項目があったりしますので、両方を当たるとぐっと広がるというものです。
 コペルニクスの地動説は本当に科学と呼べるものなのか、ニュートンと錬金術の関係は、ケプラーと魔女裁判って何、とかいろいろ小ネタが散りばめられています。科学が好きな人にはもちろん、それほど科学と近くない人でも教科書には書かれていない面白い話題がいっぱいありますので、一度読んでみるといいと思います。
 小山先生の本は面白いですよ。

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