2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

« 「planetarian」クラウドファンディング | トップページ | 闇に光を »

2019年11月24日 (日)

「鳥と人間の文化誌」(奥野卓司)

 鳥と人間、主に日本人との関係が歴史的にどう流れていたかを山階鳥類研究所の所長さんが語ります。
 21世紀になって鳥の祖先が恐竜だという説が一般的になったり動物保護団体の活動で人と鳥の関係がまた変化したり時代による変遷はありますが、昔のこともまた違う意味で明らかになっています。
 例えば江戸時代の人と鳥の関係も今の人々が認識しているものとちょっと違っていたりします。
 そんな鳥と人間の関係を綴ったこの本は、いろいろ面白いエピソードにあふれていて読み物としても楽しいです。

 秋篠宮殿下や黒田清子さんの話がさらっと書かれているのも山階鳥類研究所ならではといった感じです。
 なお、秋篠宮殿下は鶏文化の論文を書かれていて、れっきとした専門家です。

« 「planetarian」クラウドファンディング | トップページ | 闇に光を »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「planetarian」クラウドファンディング | トップページ | 闇に光を »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.