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2021年8月28日 (土)

イスラム歴

◆NHKラジオ(8/28)
○海外マイあさだより
 エジプトのイスラム歴では今は新年。
 西暦の8月9日がイスラム歴の1月1日に当たります。
 とはいえイスラムでは特に新年を祝うということはありません。
 その次、イスラム歴の1月10日アーシュラ―の日、西暦では8月18日になりますが特別な日になります。
 断食の日であり、悲しみの日であるのですが、エジプトではあまり意識されていないそうです。

+++++

しろぎつね
 イスラム歴あるいはヒジュラ歴というが、元年が西暦622年7月16日だそうだ。
 今年はヒジュラ歴1443年にあたる。

さくら
 1年が12か月の太陰暦だから西暦とずれるのね。

しろぎつね
 まだこういう暦法が現役なのは興味深い。

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コメント

私個人としては、現在の太陽暦から太陰暦に戻す、もしくは併用することも考えています。

そうでないと、季語や歴史の故事が分からなくなるからです。日本は長く太陰暦を使っていたので、様々な場面で太陰暦が分からないと意味不明なことにぶつかります。かつての地名もそうですが、それなりの由来とか理由があってのものです。それを近代化の名のもとに葬ってきたことが良いのか、私は疑問です。

一例を挙げれば北アルプスの白馬岳。おそらく現在では、ハクバダケと読みますが、本来はシロウマダケです。雪が解けて白い馬の形状に見えてきたら、稲の種まきの時期と分かります。それを知らぬ国鉄のエリートが勝手にハクバだと読み違えたのが原因ですけど。

また本能寺の変は、旧暦では6月2日。太陰暦では満月が15日ですから、当然に2日の夜は新月、つまり真っ暗闇の夜で、夜襲に最適の晩。新暦では分かりません。

せめて併用して欲しいなァと思います。

ヌマンタさん、こんばんは。
旧暦は昔の行事にはちょうど良いですよね。
明治以降は新暦で月遅れで対応していましたがそれでも風情がちょっと少なくなっている感じがしますね。
私たちは天体観測をよくやっていたので、月齢がわかる旧暦が便利でよく使っていました。
月明かりのない夜空は星がよく見えますから。

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