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2022年9月30日 (金)

マスコミでない動き

 マスコミは弱い者の味方を希求する。
 強い権力者に抑圧されるか弱い市民、それを報道で照らすマスコミ。
 輝かしきマスコミ。

 しかし、いつしか弱い者の対象が変化していった。
 在日外国人、様々な活動家、社会や文化に忌避感を持つ人たちなど。
 確かに少数派で弱者ではあるが、しかしそれに対する存在になるのは多数の一般国民だった。

 一般国民は困惑した。
 マスコミは見め麗しいタレントや弁舌巧みな学者先生を導入し、国民に訴えた。
 そして多数の国民を味方につけ、多数派である一般国民は罪の意識を植え付けられた。

 それでもなお、マスコミの意見に異を唱える者たちがいた。
 しかし彼らは弱者群、そしてマスコミに与した国民により悪者のレッテルを貼られ、社会から抹殺されていった。

 時が流れた。

 マスコミに反対する者たちが社会から排除されたり暗殺されたりする中、新たな流れが始まった。
 新しい流れでは、マスコミに異を唱える者たちの中で次第に大きな影響力を持つ者の数が増えている。
 また、マスコミの息苦しい教条主義を嫌って本来の人間らしさを取り戻す動きも出てきている。

 この動きはやがて社会を正邪で決めてしまう教条主義の渦から人々を救うかもしれない。

2022年9月29日 (木)

医薬品供給の遠景

しろぎつね
 ジェネリック医薬品企業のうち小さな会社から一時供給停止を言い出すところがでてきた。
 まあ、病院からフルボッコに遭って停止は取り下げたが、価格を上げてもらうようだ。

さくら
 薬価の毎年改定に円安と物価上昇ってパンチの連続だものね。

しろぎつね
 業界からはあと3年で弱いところから潰れだすという話が出ていたが、3年以内に始まるかもしれんな。

さくら
 病院や薬局は困るんじゃない?

しろぎつね
 一番困るのは患者だな。
 さて、厚労省と財務省はどう出るか。

さくら
 増税に持っていくのはやめてほしいわ・・・

2022年9月28日 (水)

マスコミゾンビ

みどり
 マスコミにはゾンビがいる。
 テレビだとよくわかる。
 ワイドショー、ニュースショー、バラエティーとかはゾンビ濃度が高いかな。

さくら
 見たらどうなるの?

みどり
 免疫がない人はゾンビになる。

さくら
 うわ。

みどり
 そしてゾンビになったら周りの人を襲ってゾンビにする。

さくら
 ねえ、ゾンビになった人は倒していいの?

みどり
 いや、ゲームじゃないからねえ。どうだろう・・・

2022年9月27日 (火)

菅前総理の選んだ歌

かたりあひて 尽しゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

2022年9月25日 (日)

この声優さんはちょっと注目

 アニメといっても最近は数多く作成されているので、話題の作品すら全部見ることはないのでそこらへんはレポートとして甘いのですが、まあそれはそれで。

 昔からお気に入りの声優さんは多くて、それこそあげていけばきりがありません。
 ちょっと上の声優さんは除いて、今ですとこんな感じですかね。

・大原さやかさん(最近はアニメの母親役総なめという感じになっていますね・・・)
・南條愛乃さん(fripsideの二代目ボーカルでした。歌手・声優)
・悠木碧(すごいとしか言いようがない。早口の台詞、歌唱は圧巻)

 それより下の若手は注目株がいっぱいいて、ここ数年は楠木ともりさんがすごいタレントを持っていると思っていました。声優としてもすぐれているし、歌手としても優れている。南條さんの次の世代って感じでしょうか。まだ22歳なんですよね。
 この世代も他にも注目している声優さんがたくさんいます。

 そして最近この子はすごいという人が出てきました。
 鳴海まいさんです。ルミナスウィッチーズで主役(?)をしていますが、ほぼ新人声優といっていいのかな。この子は作品の中での箏の伴奏をやっていたり、割と多才な感じを匂わしています。
 いまのところ、鳴海まいさんは伸びるんじゃないかと思っていて注目しています。

 新型コロナで録音もなかなか大変な時期に声優デビューしている人なので、今後どういう風になるのか気になりますが、注目株は追っていきたいですね。

2022年9月21日 (水)

マスコミゾンビ

 新聞テレビにゾンビが寄生
 見ていた人がゾンビに感染

 ゾンビに噛まれた人がまたゾンビ
 ゾンビがSNSに書いて読んだ人がまたゾンビ

 ゾンビが増える
 逃げる人はどこへ行ったらいいんだろう。

2022年9月19日 (月)

チャイナについて追加

 ヌマンタさんからコメントいただいたこともあり、チャイナのことについて少し。

 世の中には支配、anti roleの人や集団と友情、roleの人や集団があります。

 民主主義では友情、roleが主流で、信頼が大事、金はwin-winでという感じです。

 さて、anti roleにとってroleは騙しやすい、roleは信頼を大事にしますがanti roleにとって信頼は便宜。
 すると金もwin-winではなくzero-sumになってしまいます。

 anti roleはroleから獲得できている間は大変効率が良い。
 自分たちが最高だと勘違いするのも仕方ない面もあります。

 しかし、支配する公民や他国からの援助、稼ぎがなくなるとanti roleは詰みます。
 ソ連が農業・地下資源があったこともあり一時期強いと思われたことは仕方がないでしょう。

 しかしあまりにも自分勝手にふるまうと、西側と敵対してしまいます。
 anti roleは自分で稼いでいるわけではないから、結局破綻してしまいました。

 チャイナもanti roleとして他人の資産や技術で儲けることで成長してきました。
 そして自分が強いとして振舞い始めましたので、西側が関係を制限してきました。

 チャイナはどんなにスパイを放とうがハニートラップを仕掛けようが、時間はどうなってもソ連の道を歩むことでしょう。

2022年9月18日 (日)

人類にマスコミは危険

 マスコミは人々に情報を伝える存在として便利なものです。
 しかし、マスコミの存在はいいことばかりではないようです。

 20世紀にマスコミは新聞、ラジオ、テレビという手段を得て発達しましたが、その20世紀にコミュニスト、ファシストはマスコミに圧力をかけたり、またはマスコミを所有することで国民に思い通りの宣伝をすることができました。
 どんなに国民がおかしいと思っていても、マスコミが言っているので信じる人も多く、なかなかマスコミがおかしいと疑問を発する雰囲気にはありません。反マスコミがばれると反コミュニズム、反ファシズムと認識されて大変なことになります。

 第二次世界大戦のそれぞれの陣営、冷戦期の東側諸国とマスコミは国の管理下にありました。

 メジャーな国以外にもマスコミが重大な事件を起こしたことがあります。ルワンダ虐殺ではラジオが民族間の憎悪を搔き立てたため、民族間で凄惨な大量虐殺が起きてしまいました。
 人々はマスコミを信頼するため、政治状況を批判することはあってもマスコミを批判することはなかなかありません。

 そして21世紀。
 まだまだいくつかの東側諸国や独裁国家ではマスコミが時の政権勢力に支配されているところがあります。
 しかし問題なのはそこではなく、新しい勢力が西側でマスコミ支配を始めていることです。
 リベラルです。
 しかも一般人が思っている無色リベラルではなく、攻撃色が入ったリベラルです。
 西側の国民に対して、ポリコレ、フェミニズム、環境問題、反原発などなどネオ・リベラルの意見が色濃く反映され、それ以外の意見は封殺されます。
 これはファシズム社会、コミュニズム社会のマスコミと同じ状態です。
 なぜリベラルがというと、敗戦で行き場を失ったファシストや、ソ連崩壊で行き場を失ったコミュニストが看板を変えてリベラル界に参入したというのが主要因の様です。
 すなわち、今の西側のマスコミを牛耳っているのはコミュニストとファシストの残影なのです。

 気分が暗くなってきたので本日はここまでにしたいと思います。

2022年9月17日 (土)

チャイナは民主化しないだろうし近代化もなかった

 昔のことですが、冷戦が終わりソ連が崩壊して、ソ連は民主化に向かうと信じられていました。
 しかしそんなことはなかったですね。
 そして天安門事件を起こしたチャイナも、それでも経済的に世界とつながれば民主化するかとみんなが信じていましたが、こちらもそんなことはなかったのでした。

 ソ連の後継者ロシアはあちこちの隣接国で事件や領土侵略を起こした挙句、今回人口4千万の国家を侵略しようとして派手にこけつつあります。
 チャイナは清国版図を自国領と勘違いし、チベット、ウイグル、満洲、モンゴル、香港と攻略、あとは台湾を残すのみとなっています。ついでに日本領の南西諸島、北海道にも魔の手を伸ばそうとしています。

 ともかく、チャイナはいずれ民主化するだろうと、特にリベラルの人たちには信じられていたようです。しかし、そもそも近代化もしてなかったというとどうでしょう。

 チャイナの政治体制は共産主義ベースということもありますが、まったく民主化に向いていません。
 どちらかというと近代化以前の伝統中国の中央集権体制をそのまま使っているように見えます。

 まず皇帝がいますね。国家主席とか総書記とかいう名称です。
 そして国家運営を決定する最高指導部があります。これが常務委員で総書記を含め7人います。
 そしてそれを支える中央政治局委員がいます。常務委員を含め25人います。
 そして、中央政治局委員の予備候補という形で中央委員が約200人います。

 ちなみに外相(外交部長)の王毅氏は、外相というと先進国では重要閣僚ですが中央政治局委員の25人の中には入っていません。中央委員です。チャイナで外交に関して重要な位置にあるのは楊潔篪氏で、中央政治局委員です。2021年3月に米国国務長官と重要会談を行ったりしていますね。

 さて、チャイナは共産党が統治しています。
 政府も軍隊も憲法も共産党のアンダーコントロールです。
 総書記は先ほどいったように皇帝ですし、国家の運営は共産党、伝統中国でいうと貴族になります。
 軍隊は皇帝の軍隊で、国家は貴族が運営します。
 州知事や大きな市は貴族が長として統治します。
 州や藩を領地として貴族が治めるという感じなります。

 共産党になってもチャイナは伝統中国と同じ統治構造を持っているようです。
 これを民主化するというのはちょっとやそっとじゃ無理そうですよね。

 そして、伝統中国と同じ仕組みを持っているので、チャイナは伝統中国と類似の強みと類似の弱点を持っています。
 近代国家ではなく、清国の次の簒奪王朝と見て接する必要があると思います。
 それに例えば国民が共産党を倒すために立ち上がるといったことは考えにくい。

 旧世界のことを考えないといけないのはめんどうくさいですね。

2022年9月15日 (木)

リベラルについて

 最近リベラルというのが何か邪悪な感じを受けてしまうのだが、リベラル自体に別に色はない。

 リベラル(無色):
 自由な魂、束縛を嫌う人。知識人。

 リベラル(攻撃色):
 自分は自由だが他人の自由は許さない。束縛は嫌うが他人は束縛したい。知識人を気取るがあまり勉強していない。

 同じ名前でもずいぶん違うかも。

2022年9月14日 (水)

マスコミ民主主義

しろぎつね
 我が国はマスコミ民主主義だな。
 マスコミで言われていることが正しいという。
 ま、わが国だけではないみたいだけど。

さくら
 マスコミから敵認定されるとなかなか逃げられないよね。

しろぎつね
 まったく。
 マスコミが嫌いなサブカルチャーや伝統文化なんて槍の列を向けられているようなものだからな。
 さて、そんなマスコミだが、財政経済の分野では財務省のチラシをありがたく押し頂いているらしい。
 さてさてそうなるとこの国は財務省民主主義、Z主義ということになる。

さくら
 だから増税にどのマスコミも反対していないのね。

しろぎつね
 内閣政府はけしからんと言いながら財務省にはコメントしていないはずだ。

さくら
 なんか嫌だわあ。

2022年9月13日 (火)

世界のバランス

しろぎつね
 まずroleとanti roleの話をしよう。
 roleとは系内にエネルギーを蓄積する役割の存在を指す。
 一方でanti roleとは系内のエネルギーを奪って自分のものにする存在を指す。
 後で他の役割も付け加わるが、基本的にはこれになる。
 簡単に言うと、roleは生産者、anti roleは盗賊という感じになる。
 系内には最初anti roleはいない。奪うものがないから。
 そのうちroleが系内にエネルギーを蓄えるようになる。
 そうするとそのエネルギーをかすめ取るanti roleが出てくる。
 最初はroleがたくさんいてエネルギーは豊富なので、anti roleがいても特に問題にならない。
 しかしanti roleの方が楽にエネルギーを得られるということになってanti roleが増えてきて、roleは損な役回りという認識が広がりroleが減ってくる。
 そうすると系内のエネルギーは増加からついには減少に転じる。
 既にroleは減少しておりanti roleが優勢になるので、系内のエネルギーはやがて維持できる水準を割ってしまい、系は崩壊する。
 これが社会の栄枯盛衰だ。

さくら
 途中でanti roleを減らすとかできないの?

しろぎつね
 roleが強ければanti roleという盗賊をある程度押さえつけることはできる。
 しかし基本的にroleはanti roleより弱くできている。

さくら
 どういうこと?

しろぎつね
 roleは系内の全てを救う方向で動く。だからroleもanti roleも同じ系内の存在ということで守る対象になる。
 一方でanti roleはanti roleしか救わない。
 roleの負担の方がanti roleより大きいのだから、roleとanti roleが同じ強さの場合roleはanti roleに勝つことは難しい。
 だからroleが勝つためには、anti roleよりずいぶん強い存在でなければならない。
 ここが一番難しい。

さくら
 roleって大変そうね。

しろぎつね
 大変だ。だからこそ畏敬の対象になるともいえる。
 一方でanti roleも生産せずにエネルギーを得ていることから、なんとなく憧れの目で見られることもある。例えば効率厨とか言われる存在は、anti roleを尊敬しやすい。

さくら
 それで人類社会は、anti roleを悪として、各国政府が正義の力を保持しているのね。

しろぎつね
 そして国によっても様子が異なる。
 特にanti role型の国は注意が必要だ。
 anti role型の国は、自国領からエネルギーを吸い上げ、隣接する占領地からエネルギーを吸い上げ、まさにanti roleの活動をする。
 こうした国は悪のroleと敵対するという名目で、他の国のanti roleの尊敬を得ている。

さくら
 その人たちってroleが悪なんだ・・・

しろぎつね
 anti roleの国はroleが弱いので、数十年で基本的に立ち行かなくなる。
 ソ連は崩壊したし、北朝鮮は自画自賛であの調子だ、そしてC国もroleが弱い。
 C国は客観的に見てanti roleの状態の不動産バブルが危険視されている。
 roleが少なくてanti roleが多いとどうなるか。

さくら
 系内のエネルギーが減少して、最後崩壊する?

しろぎつね
 最後にはそうなるだろうね。

2022年9月12日 (月)

「江戸幕府の北方防衛」(中村恵子)

 本書では北海道が室町時代から開拓が始まり、江戸時代に入ると松前藩を通じてアイヌと和人が共同で北海道を経営していたことが語られます。先史時代にもいろいろな遺跡や遺物があり本土と密な関係があったことがうかがわれます。北海道の歴史は大変なものであり、特に幕末の北方防衛、経営については各藩が大変な苦労をしたことが語られます。
 そんな北海道は黒船のずっと前、19世紀初頭から既にロシアの侵略を受けています。軍事力だけではなく、アイヌを懐柔して赤蝦夷(ロシア)になびかせて日本の影響力を削ぐ方法も使われていました。さすがおそロシア。
 ソ連は終戦時も中立条約を破って千島樺太方面に侵略、あわや北海道まで侵略される前になんとか終わらせましたが、千島樺太は占領されたままです。
 そんな北海道ですが、21世紀の今、ソフト戦略が展開されています。北海道内で江戸時代は松前藩の名前はなくアイヌの時代とされてしまっています。和人の歴史は無視されています。教科書でも江戸時代の北海道はアイヌのものとされているようです。松前藩どこ行った。著者が北海道庁や文部省に抗議をしてもろくな返事はないそうです。
 さらに日本ハムが《北海道は開拓者の大地だ》という広告を出すと、アイヌ協会がこれに反対したという。
 C国は北海道の土地をたくさん購入しているというし、プーチンはアイヌはロシアの先住民族だという。ロシアは北海道もロシアに組み込もうとしている。
 江戸時代末期に北方の幕府が苦労して防衛した北海道。その歴史を書いた本です。
 一度読んでみることをお薦めします。

2022年9月 9日 (金)

中国とインド

みどり
 最近、妙佛という人のYouTubeを見ているんだけど、9/9のは強烈だったね。

くろ
 どんなんだ?

みどり
 どうも中国からエイズ感染者が日本にやって来て風俗で意図的に拡散させているとの話題なの。
「09-09 風俗行かない人も聞いて!日本全体への驚異」https://www.youtube.com/watch?v=rS7jcuo_JME

くろ
 コロナに加えてなんて迷惑な。

みどり
 日中双方で話題になっているみたいで、中国からも”恥さらし”とか”帰ってくるな”との非難が。

くろ
 どうしようもない連中だな。

みどり
 あとニッポン放送のOK!Cozy!upで、インドのことやってたね。
 インドは独立が大事、中国もロシアも日米も関係ない。だからクワッドは同盟とかではなくてあくまで繋がり。インドがそのままでいてくれたら中国やロシアの方にはいかないからそれが大事。みたいなことだったよ。
「2022年9月9日(金)コメンテーター宮家邦彦」https://www.youtube.com/watch?v=WAmOE8phoyY

くろ
 インドを他国の思い通りに動かすのは愚策、インドに自分の思い通りに動いてもらうのが吉ってことか。

2022年9月 5日 (月)

試験的に考える

 コミュニストは反人類というのは20世紀後半にとうとうばれました。
 コミュニストに反発して生まれたファシストもまた反人類ということが20世紀中葉に明らかになりました。

 ソ連崩壊後のコミュニストはどこに行った?
 どうやら環境保護とかポリティカルコレクトとか反原発とか、そちらの方にいった可能性があります。
 クラスチェンジというか転生というか、そんな感じですね。

 かれらはコミュニストの変異体なので、結局のところ反人類です。
 きれいな言説で人類を支配しようとします。

 コミュニストやその亜型は人類を支配しようとします。
 我々はコミュニストに支配を許可した覚えはない。

 あと気になるのがファシストの行方。
 いったい彼らはどこにいったのだろう。
 何に変化(へんげ)したのか、とても気になる。

2022年9月 3日 (土)

「官僚と新聞・テレビが伝えない じつは完全復活している日本経済」(上念司)

 上念さんは様々なところで活躍していますが、YouTubeの動画サイトでも有名です。

※上念司チャンネル ニュースの虎側
https://www.youtube.com/channel/UC6ylTkexHwwJo_22V35lx0A

 2019年に出版された本書は、マスコミの裏側と反安倍運動の策動についていろいろ書かれています。
 最後に上念さんが心配していたのは、安倍さんがテロや社会的排除の対象になるのではということでしたが、残念ながら安倍さんは2022年7月に暗殺されてしまいました。
 これだけは当たって欲しくなかったのだとは思います。
 今更ながらに安倍さんを失った悲しみと、今後の暗澹を思うとやりきれません。

2022年9月 2日 (金)

リアル図書館戦争

 有川浩さんの作品に「図書館戦争」というのがあります。
 この作品の世界では有害図書を社会から排除する良化法というのがあって、有害図書に指定された書籍は国家の権限で排除されるということになっています。

 今回、鳥取県が3冊の本を有害図書に指定したことでちょっとした騒ぎになりました。
 というのも、鳥取県の条例で有害図書に指定するとネット書店にも通知がいくことになっていて、Amazonが取り扱いを削除したという、そういうすごい話になったのでした。
 なんと鳥取県が有害図書指定するとネット書店という全世界展開のところで消滅するのです。
 とはいえ、Amazon以外は引き続き売っていますし、島根県に行けば買えるのです。
 まあ、鳥取県の書店では見かけなくなるので、ネットを見ない一般の鳥取県民に知られなくなるというくらいでしょうか。

 さて、有害図書に指定された三才ブックスの担当者、憤慨して鳥取県やAmazonに理由を聞いたのですが、木で鼻をくくったような対応だったので、怒って鳥取県での取り扱いを停止したらしいです。

 実は今回の対象になった本のシリーズは過去にも有害図書指定されているので、ファンからはまたかと思われているということがあります。

 でも三才ブックスや零細のところばかり狙い撃ちされて、大手は全くされないところから何か本来の主旨以外の考えが入り込んでいるのではないかと、三才ブックスの人は訝しんでいます。
 それにどこが悪いのかの言及はなかったそうで、そうなると有害図書指定委員がお仕事をしているふりをしなければならなくなって、この本なら指定してもやっぱりなと思われるし、出版社が裁判起こすこともないだろうという、そういう想像もできるそうです。
 しらんけど。

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