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2022年10月31日 (月)

コント大蔵省財務省

みどり
 むかし大蔵省はノーパンしゃぶしゃぶで解体されたんだよ(意訳)。

くろ
 今は財務真理教って言われているのか。

みどり
 信者が日本を破壊しようとしているからじゃね?(意訳)

2022年10月30日 (日)

日本人の優しさの限界

さくら
 この前読んだ本で、日本を含めて東洋人は困った人への手の差し伸べ方が少し弱い、相手の立場を慮ってしまう傾向が強いらしいということを言ってたわ。
 日本人と米国人を比べた時、困っている人がいてその人が何も言わない時、日本人はあまり動かず米国人は助ける傾向にあると。おせっかいでも。ちなみに助けを求められた場合、日本人と米国人で傾向に差はなかったそうよ。

しろぎつね
 日本人は過度に相手のことを考慮してしまうのだな。

さくら
 前に貧困で困っていた親子が餓死したことがあったけど、周りの人はみんな気が付いていたけどなかなか助けられなかった。餓死させたことについて周囲の人はうちひしがれていたそうよ。
 なぜもっと早く手を打てなかったのかという声は上がったけど、どうしたらいいのかしら。

しろぎつね
 日本人は遠慮する傾向がとても大きい。優しさがないわけではないからそちらへ誘うシステムが必要なのかもな。簡単に思いつければ苦労はせんが。

さくら
 難しすぎて手に余るわ~

2022年10月28日 (金)

勇者の変更

さくら
 最近アニメで勇者とか賢者が人でなしって設定多いよね。

しろぎつね
 ある時期から小説家になろうでそういう設定のものが人気を集めるようになったからかな。

さくら
 本来なら尊敬の対象となるべき勇者や賢者を悪者とする。
 お話とすれば少しひねくれた感じで面白いんだけど、何か引っかかるものがあるのよね。

しろぎつね
 不完全でも勇者、賢者として頑張っている者たちへの攻撃か。

さくら
 そう。
 わずかでもゴシップがあればその存在を引き裂こうとする黒い意志。

しろぎつね
 人間の業かな。

2022年10月25日 (火)

作品の見方

しろぎつね
 アニメ、SF、ファンタジー作品は頭を空っぽにして見るのが一番。
 過度に常識を感じてしまうと素直に見ることができない。

さくら
 設定が気に入らなくてわんわん叫ぶのも善し悪しってことね。

しろぎつね
 そう。
 でも倫理は難しい。
 倫理感覚も無視できればいいんだけど、これは議論になってしまう。

さくら
 放送中止なんてよくあるもんね。

しろぎつね
 作品を作品として楽しめないと、ちょっとね。
 まあそれでも地雷の様な作品は存在するから全部を擁護するのは無理だが。

さくら
 みんな自分が好きな作品を見ようね。

2022年10月24日 (月)

後発品医薬は世界的にも不安定に

さくら
 医薬の後発品なんだけど、日本だけではなく実は世界中で不安定になっているみたいなのよ。

しろぎつね
 ほう。

さくら
 日本もそうなんだけど各国の医薬行政が先発品は高いから安い後発品にしなさいという流れになっているのよ。かなり昔からずっと。
 世界中で医療費増大が問題になっているのよね。

しろぎつね
 なるほど。

さくら
 それでもお金が足りない各国行政は、後発品企業に値下げを迫ってきたの。昔から長い期間。
 そうすると後発品企業も苦境に立たされるわけで、生産の安定性が保てず供給不足がおきるようになっているのよ。

しろぎつね
 人類というのは後先考え無いものかなあ。

さくら
 さすがに各国行政も問題視していて、買いたたきを考え直そうかというところなんだけど。
 日本はどこまで考えられるのかな。

しろぎつね
 日本だと財務省が正気かどうかだろうな。

2022年10月19日 (水)

医薬品卸の危機

さくら
 医薬品卸は病院や薬局に医薬品を渡す会社なんだけど、今大変なことになっているの。
 コロナや医薬品の供給不安でそもそも流通に穴が開きそうなのに加えて、病院が不安がって多めに要求するものだから全体的に滅茶苦茶になっているの。
 卸の担当者は在庫不安に加えて病院からの過剰な要求に疲弊していて、退職者が続出しているそうよ。

しろぎつね
 従業員が減ったらもっと大変になるんじゃないか。

さくら
 残った従業員で無茶な労働を続けるのは限界があるし、それで凌いでも今度は経営的に無茶が続けられないから、やばいわね。

しろぎつね
 どこかが倒産したら、他も耐えられなくて倒産するんじゃないか?

さくら
 医療崩壊の前に医薬品崩壊が始まりそうね。
 嫌な未来だわ…

2022年10月17日 (月)

中国のはなし

さくら
 抗菌剤とか中国に原薬を依存しすぎているのがあるので、安全保障のために日本で作ろうって話が進んでいるんだって。

しろぎつね
 でも日本で作ると値段が高くなるんで困ってんだろ。

さくら
 どこで帳尻合わせるんだろうねえ。

しろぎつね
 まあ、日本で作らなかったらまた中国の生産流通が止まったときに困るよな。

さくら
 値段か、命か・・・

2022年10月12日 (水)

マスコミって何だろう

 マスコミは人類社会の中で大きな影響力を持っていますが、よくよく考えたらこれはどんな存在なのでしょう。
 マスコミの中の人については、一般論としては考えていません。
 各国社会や人類社会の中では普通の存在と考えられます。
 したがって、A国のマスコミは素晴らしいのにB国のマスコミはそんなではない、というようなことをいう予定はありません。

 まずマスコミは国民の教育や正しい意見の場ではない、ということがあります。
 表向きや国民の感覚としては、マスコミは教育や正しい意見に役立っているのですが、こうした幸せな状況は稀です。
 平穏無事な状況では特に問題は発生しないのですが、社会がひとたび傾きだすと正の方向に暴走が始まります。
 西側だと政府を攻撃し東側だと外国勢力を攻撃するという細かな違いはありますが、社会を鼓舞しようと有志が吹き上がって激闘を始めます。
 冷静な意見は影を潜め、自称正しい意見が世の中に旋風を巻き起こします。

 これはマスコミあるいは政府の指導で国民を唆している、というのではないのです。
 国民自身が欲する方向に炎上しているのです。
 ただ、マスコミはこの炎上を勢いに任せて更に空気を送るふいごの役割をしているのです。
 これでその行方を誤った国はたくさんあります。

 国民はマスコミが正しいと思い、マスコミは国民の望む方向に動いている。
 こういった関係なので、教育や正しい意見というのはなかなか難しい。
 あるいは、正しい主張や立派な教育もあるではないかという人もいます。
 確かにありますが、そうした正しい主張や立派な教育は国民の動きにはつながらないものです。

 もう一つ、マスコミは流言飛語(蜚語)に滅法弱い。
 これは春秋戦国や三国志の時代から定番ですが、自国のライバルに向かって使うとか、相手の国に向けて使うとかいろいろパターンがありますが、準備を整えて作戦を実行するものです。
 炎上するパターンはいろいろあるので、はまれば大変効果的です。
 だいたいこれに対して正しい意見が勝つというのはないのではないでしょうか。

 マスコミを使って吹き上がるのは、勘違いか、ライバルへの意地悪か、外国からの争乱かというところですがどちらにしろ一旦国民の意見が傾いたらどうにもなりません。
 マスコミと国民が怪気炎を上げて、世の終わりに向けて爆走するのみです。

 システムとしてのマスコミは国民を煽るのは得意ですが、暴走した国民を止める力はありません。
 迷惑な存在ですが、なくなることはないですし、よくすることもできません。

 どうしたらよいかわからないので、本日はここまでにしたいと思います。

2022年10月11日 (火)

お役所には逆らえません

さくら
 今ジェネリックを中心に薬の供給不安があるのよ。
 それでジェネリック業界で情報交換して生産調整をしようとしたのよ。
 そしたら公正取引委員会が、生産調整は価格を高止まりさせるから、今回のような供給不安の解消という事例でもダメだということになったんだって。

しろぎつね
 公正取引委員会の見解がそうなら仕方ないけど、安定供給ができなくなったらどうするのかね。

さくら
 公正取引委員会のせいになるの?

しろぎつね
 うんにゃ、そうはならんよ。
 たぶんジェネリック業界の努力不足ということで叱られるんだろう。

さくら
 それってひどくない!?

しろぎつね
 総務省の傘下だからね。
 お役所には逆らえんよ。

さくら
 えー。

2022年10月 8日 (土)

雑談

 北朝鮮がミサイルぽんぽん撃ってきている。
 ウクライナが北方領土は日本の領土だと言っている。

 世界は狭いけど最近はちょっと度が過ぎている。

 上の2件はロシアの文脈で、北朝鮮のミサイルはロシアから頼まれてアメリカ牽制を狙ったものかなあ。
 そしてウクライナの方はクリミア他占領地のロシアからの奪還を意識したものだと。

 その他の国でもけっこうしんどいことになっている。

 中国は不動産バブルの崩壊からの金融の不具合がいつ爆発するか。
 そしてロックダウンによる経済の不具合も心配。

 アメリカはインフレを抑えるための利上げが不動産の下落にまでいくのでどうなるか。
 ちょっと経済に悪そう。

 ヨーロッパもインフレが問題になっているし大変。
 更にロシアがエネルギーで揺さぶりをかけているから大変たちが悪い。

 日本?
 しらんがな・・・

2022年10月 1日 (土)

今のマスコミとは何か

 マスコミは弱いもの少ないものが好きで、強いもの多いものが嫌い。
 マスコミは正義の味方になりたい。
 一般国民を指導したい。
 そしてマスコミは理論ではなく論理を飛躍することで自分を正当化する。

 幕末、外国人は強くて日本人を騙す存在としてマスコミは大いに責め立てた。
 日露戦争後、賠償金が取れなかったということで弱い日本を顕現した(ように見えた)日本政府を責め立て、日比谷焼き討ち事件に発展した。
 五一五事件では、強くて国のために動かない(と見えた)日本政府の高官が暗殺されたが、暗殺した少数の青年将校こそが正義だとして除名嘆願運動に発展した。

 戦後になりマスコミは再び暴走する。
 少数の在日外国人が正義だとして、罪を犯した人でも許す、許さない多数の一般国民こそが悪だと運動した。
 過激な運動家の主張を少数の弱者の声だと擁護し、一般国民の声を多数で強者だからとはねつけるようになった。
 日本文化の様々な部分に異議を唱える人びとを少数の正義の声とし、日本文化を守ろうとする人は多数派で強者だから譲らなければならないと論陣を張った。

 既にマスコミは、一般国民を多数で強者として常に弾劾の対象とし、一方で少数で弱者とマスコミが見做す事例を正義として取り扱うようになった。
 マスコミに従順な国民は正義の人となり、マスコミに逆らう人は悪の人となった。
 ここにマスコミ民主主義が顕現したのである。

 一旦マスコミに悪と断じられると、その人は社会的に抹殺され、暗殺される人さえ出てきた。

 果たしてこれが正義の世界だろうか。
 一般国民はマスコミに飼われる存在なのだろうか。

 いや違う。
 マスコミの正義が正義である時代は、そんなに長くないだろう。

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今日の月齢

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