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2022年11月28日 (月)

理想と人

しろぎつね
 左翼の人が理想に傾きすぎているという言を聞く。あるいは何か他意があるのかもしれないがそれは置いておくというか包含しておく。ただ、理想主義は左翼だけの専売特許というわけではなかろう。

さくら
 というと?

しろぎつね
 いわゆる右翼も理想の社会に向けて走ったのではないか。もし保守というだけなら社会を変革しようとはしなかっただろう。例えば軍国主義とかな。

さくら
 軍国主義って左翼と正反対じゃない。

しろぎつね
 普通はそう思うよなあ。
 しかし理想に向けて突っ走るということでは軌を一にしているだろう。

さくら
 何か詭弁のようにも聞こえるけど。

しろぎつね
 詭弁かどうかは知らないが実態は同じだ。
 理想を信じる国民は執政者が左右どちらであっても信じるし、信じない国民は弾圧される。理想はやがて社会資本を消費してしまい、最後は破綻する。
 人類史で繰り返される姿であって、なんとなく左のようだから左翼、右のようだから右翼と呼ばれているだけだったりする。

さくら
 そんなのだったら何か左翼とか右翼とかに変わる考え方はないものなの?

しろぎつね
 そんなものがあればいいのだがなあ・・・
 でももしかすると人類史で長いこと続いた国を参考にしたらいいのかもなあ。

さくら
 え?

2022年11月27日 (日)

ロシアが日本じゃなくてウクライナに侵略した訳

さくら
 ロシアが日本じゃなくてウクライナに侵略した訳なんて決まってるじゃない。

しろぎつね
 同盟を組んでない、防衛力が貧弱、国民の意思が弱い、というのが高橋先生や上念氏が言っている話だな。
 ロシアはNATOに入ってないウクライナが軍事力も弱くてキエフ(キーウ)に侵攻すればゼレンスキーもすぐに逃げ出すだろうと高を括っていたから、やってしまった。

さくら
 最初はロシア軍の大攻勢で大変だったけど、ウクライナ軍は弱くなかったしゼレンスキー大統領は踏ん張ったし、あとは世界がウクライナを助けているもんね。

しろぎつね
 たぶんロシアとしては困っているだろうね。

さくら
 日本は米国と安保があるし、自衛隊は強いと思うし、国民も攻められても踏ん張ると思うよ。

しろぎつね
 さて、そこで米国との安保を嫌い、自衛隊を嫌い、国民が戦争について語ることを嫌うグループがある。
 どこでしょう。

さくら
 ほんとに、どこでしょうね。

2022年11月26日 (土)

マスコミとコメント左翼

 マスコミとコメント左翼にとって、政権(日本)を助ける行為は聖書やコーランみたいなもので禁止されているようです。
 仲間(聖職者にあたるマスコミ等)が政権批判を怠れば、神への反逆をみなされ追放されてしまいます。
 信徒にあたる国民が政権を助ける行為をしようものなら窘めあるいは異端審問で処分します。
 こんな暗黒中世の様な時代ですが、自由な魂が反撃するのが先か、魔王軍となって人間を蹂躙するマスコミ等の勝利が先か。
 困ったものです。

2022年11月24日 (木)

「リアデイルの大地にて」(Ceez)

 ふとしたことから手に入れたライトノベルの本です。
 昔小説家になろうで連載されていたこと、わりと最近書籍化され、2022年にアニメ化されたということは知っていましたが、何故か手を出していませんでした。
 物語は病院にずっと入院していた少女が目が覚めると、そこは自分が長時間遊んでいたゲームの中の世界で、しかも最後にプレイした時点から200年が経ってたというものです。
 戸惑いながら現実化したゲーム世界で生きていく、それを面白おかしく時にシャープに描いています。
 入院中ずっとプレイしていたのでトップレベルのプレイヤーになっていたとか、不慮の事故でゲーム世界に転生してしまったとか、この小説は異世界転生が流行する前の古い作品なので、リアデイルが先発組とされているみたいです。SAOとか無職転生よりも先輩のようですね。
 少女が無双する物語はスレイヤーズに近いものがあります。
 小説のついでにアニメも見ましたがなかなか良い感じに作り込まれていてわりと好みでした。
 こういう感じのライトノベルも良いですね。

2022年11月23日 (水)

本屋のディスプレイ

さくら
 今日本屋に行ったらものすごい気合の入ったディスプレイがあったの。
 イラストとか立て看板とか、あれ店員さんが作ってるよね。

しろぎつね
 すごいよな、あれ。
 フェアとかもあるんだろうけど、店員さんの好みでやってる感じがする。

さくら
 あの手作り感がいいのよね。
 POPも毎度すごいのがあるし。

しろぎつね
 映画館でも時々あるな。
 明らかにオリジナルのものが置いてある。

さくら
 おお、って思っちゃうよね。

2022年11月20日 (日)

「論破力より伝達力」(上念司)

~人を動かす、最強の話法

 経済評論家の上念司氏の最近の著書です。
 言葉だけで人を動かすことはできませんよ、伝え方が大事ですよという内容です。
 大判の本ですが、軽快な語り口で書いてあるのですぐに読めてしまいます。
 どちらかというと、物事を進めるために最低限なぞっておくべきことをまとめたものですね。
 基本が主で応用は各自で考えてくださいねという感じなので、整理のために読み返すような本といった感じでしょうか。

 なお帯にはYouTubeチャンネル登録者数48万人とありますが、この記事を書いた時点では50万人を突破しています。
 おめでとうございます。

上念司チャンネル ニュースの虎側
https://www.youtube.com/channel/UC6ylTkexHwwJo_22V35lx0A

2022年11月15日 (火)

朝のラジオ

 朝のラジオがなかなか良い。
 テレビとはちょっと異なる味がある。
 視聴者の数ではラジオはテレビよりだいぶ負けるが、時間の制約があるテレビよりコメンテーターがより自由に発言できるラジオは生き生きとしている。

 ニッポン放送、文化放送、MBSの東西の朝のラジオで、
①飯田浩司のOK!Cozy up!
②おはよう寺ちゃん
③上泉雄一のええなあ!

 それぞれパーソナリティーと日替わりのコメンテーターとの間でニュースのやり取りをしているが、これが地上波テレビと違ってストレートに行われる。
 テレビよりコメンテーターの話す時間が長いため内容が濃くなっている。
 たまにヒートアップするのもお茶目である。
 そう、テレビより自由なのだ。

 そんな自由なコメンテーターだがどれも一級の人材である。
 まず、高橋洋一先生。①と③。
 官僚と政治家の裏と表を知っていて数字に滅法強い。
 政治家や政治活動家を思う存分切り刻んで論評する様は痛快の一言である。

 次に上念司氏。②と③。
 弁論部出身だけあって議論に強いだけでなく経済にも強い。
 経済の観点から世の中をすぱすぱ切る姿はある意味清々しいものがある。

 飯田泰之氏。①
 経済学部教授でこの人の話は理路整然としていてためになる。
 上の二人ほど派手に暴れることはないけど、切り口は鋭い。

 この他、ジャーナリストの須田慎一郎氏(①と③)、田中秀臣氏、藤井聡氏、内藤陽介氏(いずれも②)など口から先に生まれてきた人ばかりだ。

 ラジオって生き生きしているね、と思う。
 そしてこれらのラジオ番組のよいところはYouTubeでも聞くことができるところ。
 東京の放送番組を大阪で聞いたり、大阪の放送番組を東京で聞いたりすることができる。
 radicoでエリア拡大しなくても大丈夫、全国で聞くことができる。

 このブログはラジオ番組を応援しています。

2022年11月14日 (月)

民主政治と専制政治

さくら
 銀河英雄伝説でかなり有名になったけど、腐敗した民主政治と清廉な専制政治とどちらが良い社会足りえるか、という問いは永遠の課題ともいえるわね。

しろぎつね
 銀河英雄伝説では同盟の政治腐敗は困ったものだが、帝国の打つ手が当たりすぎたのが同盟が崩壊した要因に見えるな。

さくら
 でもヤンは負けなかったじゃない。

しろぎつね
 帝国が勝ちすぎて面白くなくならないように、同盟に負けないけど勝てない勇者を配したともいえるな。
 まあ、それはさておき。
 帝国と同盟ということで始めたんだが。

さくら
 うん。

しろぎつね
 実際に民主主義と専制主義、どちらが強いか。

さくら
 民主主義って言いたいけど、何か考えているの?

しろぎつね
 物語ではあるが、ラインハルトの帝国とトリューニヒトの同盟、どちらを取る?

さくら
 う。

しろぎつね
 まあそんなに困らなくてもいいさ、そんなに大した質問じゃない。
 ここで問題になっているのは何だろう、民主主義か専制主義か。

さくら
 う~ん、ここだと統治者かな。

しろぎつね
 その辺を深堀りしてみたい。
 民主主義で民度が高く政治家も申し分なければどうだろう。

さくら
 いいんじゃない。

しろぎつね
 では専制主義で民度が高く統治者も申し分なければどうだ。

さくら
 なんかあるかもしれないけど、悪くはないわよね。

しろぎつね
 そう、制度じゃなくて民度と統治者の問題になると思う。
 では民度と統治者を良くするのはどちらがいいかという問いになるが、これは難しいので置いておこう。
 今のところ、民主主義の方が有利だと言われているけどどう思う?

さくら
 なんとなく民主主義の方が良くあって欲しいけど、良い指導者によって民度が向上した専制政治というのが顕現したらちょっと怖いわね・・・

2022年11月 7日 (月)

Twitter異聞

さくら
 イーロン・マスクがCEOになって、Twitterの日本の支部が全員解雇になったんだって。
 そしたらなんかお左の広告記事がさっぱり無くなっちゃったそうよ。

参考:Twitter Japan大量解雇!?ニュースのレコメンド停止。意識のお高い政府批判がトレンドにも上がらなくなり、ご活動界隈が阿鼻叫喚!|上念司チャンネル ニュースの虎側
https://www.youtube.com/watch?v=HYBX-yQVIW4

しろぎつね
 なんだ、Twitterはそっちになってたのか。

さくら
 いろんな人が言ってるわ。
 どうもTwitterの職員はけっこう意識高い系の人びとで、なんだかハイソな職場生活をしていたみたいね。

しろぎつね
 それでイーロン・マスクは大量解雇したのか。
 ろくに仕事もせずに好き勝手Twitterいじって遊んでたんだったらそりゃ赤字にもなるわな。
 我でもそうする。

さくら
 なんか高学歴の意識高い中二病の人たちばっかりだったみたいね。
 これでTwitterの業績が改善したらイーロン・マスクはますますお金持ちになっちゃうね。

しろぎつね
 なんかシアトルの企業は生産性を上げるために職場にジムやプールがありますとか言ってたけど、実際にはこんな体たらくだったのか。

さくら
 もてはやしていたのは何だったのかしらね、ほんと。

2022年11月 6日 (日)

雑記

しろぎつね
 最近腕も足腰も痛く歯も悪く体調もいまいちなんだよ。

さくら
 酷い状況ねえ。

しろぎつね
 まあそんな中でも映画を見るのがわりと好きなので今週も映画館に足を運んだんだ。
 今回見たのは「僕が愛したすべての君へ」で、ちょっと前に同じシリーズと言っていいのかな「君を愛したひとりの僕へ」を見たのでこちらも見ておこうと思って。

さくら
 原作の小説の時も2冊出ていて面白い試みだとおもったわ。

しろぎつね
 ざっくり言うと”君愛”の答え合わせみたいに感じたよ。
 ”君愛”を先に見ないと意味が分からないところあるような気がする。
 ”僕愛”から”君愛”を見た人は逆に見えるのかもしれないけど、そんな感じ。
 まあ、面白い組み合わせだったね。

さくら
 今回はそれ見なかったからわかんないわ。
 公開ももう終わりそうだし。
 来週は「すずめの戸締り」も公開だしね。
 それにしても地上波での冒頭12分公開ってすごいよね。

しろぎつね
 いやはやびっくりした。
 まあ既に新海監督の原作本が発売されているから、見ている人は内容を知っているのだろうけど。
 最近の映画はけっこうやっているみたいだし。

さくら
 そうね。
 映画館のスクリーンと音響で見たらまた違うしね。
 ただ作品が長いとお手洗いがねえ。

しろぎつね
 映画が長い時だが、映画を見ながらポップコーンを食べるといいと聞いたことがあって。
 実際それを試したら、長い映画でも大丈夫だったんだ。

さくら
 あ、あれって正しかったんだ。
 てっきり商売上の理由かと思ってた。

しろぎつね
 本当のところは知らないが、効果はあったな。
 試しに、映画が始まる前に市販のポップコーンを半袋ほど食して映画を見たんだが、それでも効果があるように思えた。
 まあ、この情報はあまり知らせなくてもいいかな、そもそもみんな気が付く方法だしな。

さくら
 まあそうね。
 映画以外の話はあった?

しろぎつね
 そうだな、映画館に行く道で自転車がお巡りさんに止められて、あれはたぶん切符を切られていたんじゃないかな。

さくら
 最近自転車でも赤切符を切られると聞いたけど、そうなのね。
 自転車って保険に入らなきゃいけないし、歩道と車道のどちらを走っていいかわからないところあるし、最近は難しいわね。

しろぎつね
 しばらく混乱が続きそうだな。

さくら
 わたししばらく乗るのよすわ。

2022年11月 3日 (木)

近代科学の夜明け

しろぎつね
 早稲田の小山慶太先のお話で近代科学の幕を開けた人物がいる。
 近代物理学の始まりといえるニュートンのプリンキピア(1687)、近代化学の父ラヴォアジエの化学原論(1789)、近代生物学の始祖ダーウィンの種の起源(1859)だ。
 誰でも知っている有名人だね。

さくら
 ラヴォアジエは化学の人しかあまり知らないと思うけど・・・

しろぎつね
 そうかな。
 さて、音楽を近代科学と見た時にも祖となる人がいる。
 バッハの平均律クラヴィーア(I,1722、II,1742)だ。

さくら
 いやいや、音楽は科学じゃないでしょ。

しろぎつね
 いや、ギリシャの昔から西洋では音楽は科学だったよ。
 17世紀から科学の近代化が始まっているのが面白い。
 印刷技術の進歩とも関係しているのかもしれない。

さくら
 へえ。 

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今日の月齢

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