2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

2023年10月31日 (火)

減税は役に立たない?

さくら
 たくさんのYouTubeの番組で言われているみたいだけど、減税で景気浮揚ということを試みるんだけど、給付金の方がましだという程度のしょぼい減税に制限して、結局景気にも影響せず、
「ほらみろ減税は景気には影響ないじゃないか」
という口実を得るための実験だというのは、どれくらい本当なのかしら。

しろぎつね
 結果論かな。
 それで効果があれば良し。理論的には難しいだろうが。
 もし効果がなければ、言われる通り「減税なんて意味ない、むしろ増税だ」という流れにしようと考えていても、まあザイム真理教としてはありえそうだ。

さくら
 もう、ザイム真理教って困ったわね。
 昭和の日本のように通産省ががんばってくれればいいのに。

しろぎつね
 まあ、官僚もだけどわしらもがんばらんとな。
 人任せだけだと自分がこまるからな。

2023年10月30日 (月)

一帯一路はどこへ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「一帯一路国際フォーラム 振り返り」
 一帯一路は中国を中心とした巨大経済圏を作る目論見で、多数の参加国があり開発も進んでいるようでしたが、先行きの見通しがあまりよくないようです。
 G7で唯一参加していたイタリアが離脱を表明するなど、陰りが見え始めています。

すおう
 中国以外の国にとってメリットがあまり感じられなくなったからじゃないかなあ。

2023年10月29日 (日)

「イルカは笑う」(田中啓文)

 表題の「イルカは笑う」を始めとした12の短編作品集です。
 田中啓文といえば、ギャグと地口で爆走する、エログロナンセンス系SFのプロという感じで、筒井康隆がインテリ方向なのに対して、田中啓文はオタク方向に全力と言った芸風と評したら怒られるでしょうか。
 このちょっと斜に構えて世の中をおちょくっている風に見せて深いところをえぐっていく、すごい作品なのです。
 まあ、読む人を選ぶ作品にもなってしまいますが。
 本作は短編なのですっと読めます。
 気になった人は長編も面白いのでおすすめです。

2023年10月28日 (土)

映画「ザ・クリエイター/創造者」

すおう 今日は10月20日から公開の「ザ・クリエイター/創造者」を見てきたので、その感想です。
あかね ギャレス・エドワーズ監督ね。
すおう そう、2014年版のゴジラ、通称ギャレゴジの監督さん。
あかね 変な日本描写に定評のある人ね。
すおう まあ、それはそれで。
  あとこの番組はそれほどネタバレしないつもりと言いながら、わりと入っちゃっているので気になる人は注意してね。
あかね ネタバレでもOKの人以外は、映画館で見てからをおすすめします。
すおう さて、ザ・クリエイターなのですが、面白かったです。
あかね おお。
すおう なので、まず映画館に行ってください、というところから開始です。
  まず物語のあらすじですが、時は2075年、人間とAIが共存している時代、突然AIがロサンゼルスで核爆発を引き起こしてしまうところから始まります。
あかね ロサンゼルスっていっつも壊されてない?
すおう ニューヨークやワシントンだと洒落にならないからかしらね。
  アメリカと西側は事件を起こしたAIの撲滅を実施。一方、引き続き人類とAIが共存しているニューアジア。
  そのニューアジアにいる高度AI開発者、クリエイター(ニルバーナ)を暗殺すべく、アメリカは特殊部隊を派遣する。
  というところから始まるの。
  ここからは物語を説明するためにだいぶネタバレ。
  主人公のジョシュアはクリエイターの娘であるマヤに接触し潜入は成功。
  だけど、作戦行動中にジョシュアとマヤは吹っ飛ばされるの。
  そして5年後、アメリカ軍は再びクリエイターの暗殺と最終兵器の破壊作戦を計画、現場を知るジョシュアがまた参加させられるの。
  その作戦中に、ジョシュアは最終兵器を見つけるんだけど、それは女の子のAIだったのよ。
あかね これは面白そうね。
すおう そんな感じで進んでいくんだけど、この映画は映像がすごいのよ。
  今回の主役メカとなるノマドの美しさと圧倒的強さ。
あかね 空飛ぶ要塞でデザインがかっこよすぎよね。
すおう その他のメカも機能美というかきれいだったわ。近未来感が抜群ね。
  もうこれだけで見に行く価値があるというものよ。
  そしてAIロボットが、かっこいいのよ。人間型とロボット型の両方あるのがいいわよね。
あかね 両方存在するのは面白いね。
すおう そしてアメリカの敵対勢力となるニューアジアだけど、東南アジアとかチベットとかネパールなのよ。
  でも、ニューアジアって地図では日本が入っているのよ。
あかね あ、日本って西側じゃないんだ・・・
すおう 現在の東西じゃなくて、AIを認めるか認めないかの区分だろうけど。あと日本をアメリカの対抗側に置くといいことがあるの。
あかね いいことって?
すおう 日本ぽいものがたくさん描ける。ギャレス監督の趣味ができる。
あかね 趣味って・・・
すおう さっきの東南アジアの田園風景や、ネパール、チベットの山岳風景だけではなくて、街の描写も出てくるんだけど、これがなんちゃって日本。
あかね なんちゃって日本?
すおう 近代的なビルに電光掲示板は日本語なんだけど、決してそのままじゃなくて変な日本語。
  機器類の表示や看板などは日本語で書いてあるように見えるんだけど、だいぶおかしな日本語なのよ。
あかね ギャレス監督がいい加減なのかしら。
すおう 日本オタクのギャレス監督が日本語がおかしいことくらいわかっていると思う。
  たぶんあえて変な日本語にしているんだと思うよ。
あかね なんでかな。
すおう なんでかな、架空の日本ということを強調したかったのかな。
  他のYouTubeの感想でも、このなんちゃって日本語が気になって映画に集中できなかったという話があったけど。
  本当に集中できなかった(笑)
あかね だめじゃん(笑)
すおう あとはAI軍のリーダー格のハルンというAIが渡辺謙、これはかっこよかったわ。
あかね ゴジラに続いて渡辺謙ね。
すおう 主人公のジョシュアに続いて出番が多かったんじゃないかしら。
  こんな感じでおもしろかったんだけど・・・
あかね だけど?
すおう ほとんど悪の帝国になっているアメリカをアメリカ人はどう思うかというのが気になるかも。
  それとなんちゃって日本が気になっちゃう日本人がけっこういるかも。
あかね まあ、映画と現実は違うし。
すおう そして主人公の名前がジョシュア、妻となる人がマヤ、女の子がアルフィーだけどアルファ/オメガ。
あかね 宗教関係ばっかりね・・・
すおう ギャレス監督がどう考えていたかすごく気になる。
あかね 確かに。
すおう まあ、面白い映画だったし、人によっては泣くかもしれないね。
  一つだけ、アルフィーが最初女の子に見えなかった件について。
  髪の毛とかどうにかならなかったのかしら。禿はないわ・・・
あかね 毛髪のことはやめようよ・・・
すおう ま、まあ。
  あと細かい場面場面でこの映画の主張が出てきてよかったわ。
  そして、インディペンデンスデイのオマージュも。
  それは見て確かめて欲しいわ。

2023年10月27日 (金)

新しいショートショートなど

 また小説家になろうに投稿しました。

■ファンタジー戦闘/https://ncode.syosetu.com/n8379il/

■海の民会議/https://ncode.syosetu.com/n9180il/

 朗読版はYouTubeにあります。

□ファンタジー戦闘/https://youtu.be/m3e06sbcuWM

□海の民会議/https://youtu.be/4mIyh5LVCFM

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「イスラエル・パレスチナ情勢」
 イランが裏で動いてそうなんですが、イランもアメリカも直接対決はしたくなさそう。

2023年10月26日 (木)

お菓子な世界

NHK マイあさ! ワールドリポート
「韓国映画との交流、活躍する日本人助監督」
 日韓の文化交流が始まってから、現在では日本映画、韓国ドラマが双方で人気となっています。
 韓国映画がまだ育っていない時期に韓国の映画界に入っていった日本人助監督の話題。

ワールドネットワーク オーストリア・ウィーン
 チョコレート菓子のザッハトルテ。
 チョコレートがまだ飲み物だった時代1830年代に16歳の見習いが発明したお菓子です。
 板チョコがイギリスで出た1850年の10年以上前ということで、当時は驚きの目で見られたのでしょうね。

2023年10月25日 (水)

中国経済のあれ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「中国GDP縮小 その背景は」
 中国経済が減速。
 個人消費の回復の遅れと不動産業界の低迷がひどい。
 しばらくは調子悪そうですね。

2023年10月24日 (火)

クマ出没注意

 なんでも太陽光発電とクマ被害の分布図が重なっているという話題が上がっています。

★ 田中秀臣 (経済学者)『事故多発… #太陽光パネル の #不都合な真実』『#太陽光パネル と #クマ出没 被害の関連性とは』『#菅直人 旧民主党政権の大失策?』アフター寺ちゃん 10月24日(火)
https://youtu.be/oy-_s2GJjrc?si=XsFg69bDcAKCz0An

 もう少し過激なものも。

★【さぁクマ被害の責任取れ太陽光発電会社!『過去最大の熊被害!原因はメガソーラー施設が熊の生息地に侵入した事だ!』】数年前はマスコミも太陽光と熊被害を連動して報道してたのに何故止めた?何の利権だおらぁ!
https://youtu.be/mMJKCq3ObKU?si=PJ34YYtVMLW4FSGf

すおう
 太陽光発電を作ってしまったので、森が無くなって熊の餌が無くなって人里に来てるの?

あかね
 そういえば熊が可愛そうなので駆除するなというグループもいるね。

すおう
 熊に餌付けするという人も。

あかね
 全部住民が困るという結果になるね。

すおう
 バックも同じかな(ぼそ

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「緊迫するガザ 人質はいま」
 ハマスの攻撃によるイスラエルの復讐が秒読み段階。
 まだハマスに攫われたイスラエルや外国の人質は残されています。
 緊張状態がすごい。
 あと、イスラエルはこのハマス事件がトラウマになること間違いないので、今後のイスラエルとパレスチナやアラブとの関係が難しくなりそうです。
 正義とか根性とかは悲劇になること多いですね。

2023年10月23日 (月)

信長の野望と民忠

さくら
 政府閣僚が減税は1年発言してたけど、なんかせこいよね。

しろぎつね
 昔、信長の野望と言うゲームがあって、税率を下げると民忠誠度が少し上がるんだが、その後税率を元に戻すと民忠誠度が元よりかなり下がるのを思い出したわい。

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「韓国政府がペット産業を支援」
 韓国がペット産業に注力しているそうです。
 ペット診断などで日本に売り込みをかけているとのこと。

2023年10月20日 (金)

新しいショートショートあります

 また小説家になろうに投稿しました。

■図書室の妖精/https://ncode.syosetu.com/n7676il/

 朗読版はYouTubeにあります。

https://youtu.be/kuSUHEGcq-Q

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「豪の児童ポルノ規制 日本製品の摘発相次ぐ」
 日本で法律上はセーフなマンガやフィギュアでも、オーストラリアではアウト。

2023年10月19日 (木)

習近平と禁書

 中国で明末の書籍が禁書となっているようです。
 YouTubeでもいろんなところで話題沸騰です。

★10-19 今の時代にまだ禁書!明朝末期と酷似の国内事情
https://www.youtube.com/watch?v=2bYwU_f_gfk

★ 森永康平 (経済アナリスト)「#中国 #明王朝 崩壊を綴った #歴史書「亡国の王」 #禁書 に」「#一帯一路 会議に #タリバン が参加」おはよう寺ちゃん”残業中!”10月18日(水)
https://www.youtube.com/watch?v=USnw2HxfpoM

 明王朝の崩壊の様子を表した歴史書が、現政権を思わせるということで発禁処分に。
 誰が指令したんでしょうねえ・・・

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「スウェーデン ゆれる表現の自由」
 スウェーデンでイスラム教の聖典コーランを冒涜する動きが出ています。
 警察はイスラム主義者の反撃を危惧しますが、司法は表現の自由と判断したようです。
 イスラム教徒との間での感情の反発がややこしいことになっています。

しろぎつね
 本を燃やすなど蛮族のすることじゃないのか?

2023年10月18日 (水)

サルが高い

さくら
 最近サルが高くなっているのよ。

しろぎつね
 サルが高い?
 サルはあんまりおいしくないぞ。

さくら
 そうじゃなくて、実験動物のカニクイザルの値段が爆上げ状態なの。カニクイザルは医薬品の研究開発で使われるのだけれと、供給不足と価格高騰で研究開発に遅れが出そうなの。

しろぎつね
 それは困ったことだなあ。
 どうしてそうなった?

さくら
 カニクイザルのおもな輸出国は中国だったんだけど、例のパンデミックのワクチン開発でどんどん使われた上に他の研究開発も増えて、とても輸出できる状況じゃなくなったの。あと米国とかでも研究開発が活発になっていて、その結果カニクイザルが世界中で不足しているの。

しろぎつね
 大変じゃないか。

さくら
 大変なのよ。
 日本をはじめ各国で国内供給を模索しているけど、どうなるのかなあ。

しろぎつね
 世界が繋がると良くなるという夢があったが、現実には国が一つこけると他の国が雪崩でこけるという、だいぶ情けないことが起きるんだなあ。

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「インドネシアで50年ぶりにレコードの生産始まる」
 インドネシアでレコードが大人気。
 1枚4千円とお安くはないのですが、買う人は買うんだそうで。
 アナログ好きな人にはたまらないんだろうな。

2023年10月17日 (火)

どうする大麻

NHK マイあさ! ワールドリポート
「アメリカは大麻規制緩和に動くのか」
 アメリカでは大麻の区分を緩和する方向に進んでいるようです。
 アメリカ成人の半分が大麻を経験しているというのはびっくりです。
 規制が緩和されれば経済効果も大きいという話です。
 一方で、昔より脳に届く成分の増えたものも出てきていて、今後どうなるか見守っていく必要がありそうです。

さくら
 大麻が安全って言う人がいるけど、安全なものばかり売られているわけじゃないから。

しろぎつね
 現実の方がどんどん変わっていっているから、話がややこしくなるなあ。

2023年10月16日 (月)

タイも銃社会

NHK マイあさ! ワールドリポート
「銃社会タイの行方」
 タイで14歳が銃を発砲する事件がありました。
 銃はオンラインで違法に入手したとみられています。
 タイでは銃所持は合法で、国内1000万丁あるとされています。
 タイは規制を強化するとしていますが、さて。

2023年10月15日 (日)

世界いろいろ

NHK マイあさ!
海外マイあさだより
フランス・パリ
 コルシカ島の話題。
 言語、税制、風習などフランス本土とだいぶ異なっています。
 自治拡大の動きが出てきています。

ベナン
 西アフリカは政情不安になっていますが、ベナンは落ち着いています。
 ベナンもクーデターを経験していますが、それでも着実に民主化しているところがさすが。

〔アジアリポート〕
インド・ベンガルール
 映画大国インドの話題。

ベトナム・ハノイ
 ベトナムには世界各国からプラスチックごみが集まってきています。
 外国では処理費用が割に合わないのですが、ベトナムでは産業となっています。
 とはいえ、その扱いは結構雑で、結局環境汚染の源となってしまっています。
 どうにも困ったことです。

2023年10月14日 (土)

「りゅうおうのおしごと! 18」(白鳥士郎)

 18巻の発売は7月だったのですが、なんだかんだで読むのが10月になってしまいました。
 そうしたら10月11日に藤井名人竜王が王座位を獲得、史上初の八冠となっていました。

 本作ライトノベルの主人公である九頭竜八一は、16歳で竜王位を獲得、10代のうちに二冠を得ていて、8年前に発売が開始されてからはファンタジーということでいろいろ言われていました。
 作者が非現実的だと敢えて封印したプロ入り開始29連勝(それまでの記録28連勝)とか、10代での五冠とか、10代での九段とか、数十年ぶりの七冠制覇とか、藤井名人竜王は全部なぎ倒していきました。
 ファンタジーが現実に負けることがあるんですよね・・・
 藤井名人竜王の初タイトルが17歳だから、そちらはなんとか・・・

 というわけで、現実には八一を抜いてしまった藤井名人竜王に注目が集まっているわけですが、実際野球界では大谷翔平という化け物がメジャーリーグで二刀流していたりするので、ファンタジーはうかうかしていられません。
 人間ってすごいな・・・

 さて、物語は八一と歩夢のタイトル戦とか、あいと天衣のタイトル戦とか、現実での将棋とは違う世界での戦いになっています。
 リアルの将棋界が面白過ぎるのでリアルが好きな人はそちらを見てね、という感じなのでしょうが、ファンタジー将棋小説としてだんだん佳境に入っていきます。
 人間と機械と、その限界と。
 ゲームとしての将棋の未来について、想像の翼を広げられる作品だと思います。

 現実の人間の熱量もすごいけど、ファンタジーの熱量もすごいよね。
 そんな風に感じてしまいます。
 読むのに体力使うけど、面白い本です。

2023年10月13日 (金)

アマゾンを軽視すると地球が危ない

NHK マイあさ! ワールドリポート
「アマゾン森林破壊と続く被害」
 ブラジルの前政権が経済優先でアマゾンの森林破壊を軽視していたためだいぶひどいことになっていました。
 政権が変わって保護の方向には舵を切っているのですが、森林火災などでなお破壊が続いていて大変です。

しろぎつね
 地球の酸素供給減なのに酷い話だ。

さくら
 現地住民の住むところもなくなるから、いろいろ大変よ。

作品紹介

 小説家になろう

https://ncode.syosetu.com/n4234il/

 と、YouTube

https://youtu.be/lXVHM9eNAn8

 でアップしました。
 題名は「魔王の憂鬱」。

 YouTubeは小説の朗読版になりますが、発声の都合上変えてあります。
 VOICEVOXは無料でもそこそこ使えるのですが、思い通りにいかないこともありますね。

2023年10月12日 (木)

インドのIT人材

NHK
マイあさ!/ワールドリポート
「インドのトップ人材採用」
 日本はIT人材が現在も将来も不足すると考えられています。
 そこでIT大国のインドの人材を採用しようという動きが始まっています。

しろぎつね
 とはいえ、優秀な学生は給料の高い欧米に行くよなあ。

さくら
 インドの公用語は英語だけど、日本は英語があまり使われないよね。

しろぎつね
 あと優秀なインドの卒業生を日本の企業がうまく使いこなせるかとかね。

さくら
 批判ばかりしていても仕方ないから、うまくいくよう見守りましょう。

2023年10月11日 (水)

NHKラジオ削減

◆NHK、1000億円支出削減へ AMラジオは1本化 中期経営計画
https://www.sankei.com/article/20231010-CLUIDKSG5FJRRA4CUTBRLINZCI/

>AMラジオを1波削減し、現行のラジオ第1、第2とFMを8年度に新AMと新FMの2波に再編。

 NHKラジオ、好きなんだけどなあ・・・

***

NHKラジオ
9日分
「中国で相次ぐ重要閣僚の動静不明」
 中国で外相、国防相が行方不明に。
 いろいろ言及されていますが、どれくらい深刻なのか全くわからないのが怖い。

10日分
「カナダの鉱山で黒鉛を確保しろ 北米で広がる供給網構築の動き」
 米国ではEVが税制優遇によって普及が進んでいます。
 ちなみにEVやその部品を米国や米国のFTA国で作ると優遇を受けられます。
 そこで電池を北米で調達するということで、負極材の黒鉛を日本とカナダが協力して生産しようとしています。

11日分
「暴力を生む 気候変動問題」
 ケニアでは厳しい旱魃で、遊牧民の水場えさ場争いが激化して銃まで出てくる状況。
 対策のために資金を投入するのですが、それで解決するのは難しいでしょうねえ。

2023年10月 5日 (木)

テレワーク

さくら
 新型コロナウイルスが流行してテレワーク(在宅勤務)がすっかり定着したわねえ。

しろぎつね
 そうだなあ、それと実はすごい偶然の産物だと思う。

さくら
 偶然って?

しろぎつね
 新型コロナウイルスの流行が始まったのが2020年。
 この時テレワークができる技術自体はもうあったんだ。
 これが2010年あるいは2015年だったら違う展開になっていただろう。

さくら
 確かにねえ。
 企業も学校もほぼ全世界でリモートになったよね。
 ところで今、別の問題が出ているの。
 社員が出社しなくなっちゃったの。

しろぎつね
 そりゃまあ、リモートでほぼ何でもできるからなあ。

さくら
 でもリモートにも欠点があって、ちょっとしたコミュニケーションができあに、新入社員が孤立する、会社の意識が薄れるとかあるみたいなのよ。

しろぎつね
 さすがにリモートだけだときついか。

さくら
 会社にもよるけど、なるべく出社してもらうようにしてるんだって。

しろぎつね
 まあ、何事もバランスだなあ。

さくら
 あとこれと微妙に関連して、不動産の具合がおかしいの。

しろぎつね
 中国の話だけでお腹いっぱいなんだが。

さくら
 テレワークでオフィスがそんなに要らなくなったので、商用ビルが不調なの。

しろぎつね
 新型コロナウイルスのせいで世の中にいろいろな影響が出てしまっているなあ。

2023年10月 3日 (火)

ノーベル生理学・医学賞

さくら
 2023年のノーベル生理学・医学賞がmRNAワクチンの基礎を作った、カリコ教授とワイスマン教授に送られることが決まったね。

しろぎつね
 新型コロナウイルスワクチンの原理か、順当じゃないかな。

さくら
 すごいよね。
 あと、新型コロナウイルスワクチンが世界中で使用されたということが、またすごいことなのよ。

しろぎつね
 ふむ?

さくら
 mRNA製剤を全世界で人体実験できたのよ。

しろぎつね
 人体実験って・・・

さくら
 これまでみんなmRNAの薬に及び腰だったの。でもこれでmRNAの薬の開発がどんどん進むわ。

しろぎつね
 きっかけというのは、偶然で始まることもあるんだなあ。

2023年10月 2日 (月)

映画「沈黙の艦隊」

すおう 今日、映画館で沈黙の艦隊を見てきたのよ
あかね あれ、見ないかな、と言ってなかった?
すおう いや~、髙橋洋一先生がラジオで面白かったって言ってたから。
あかね なんか弱い。
すおう さて、映画・沈黙の艦隊。
  原作はかわぐちかいじ、モーニングで1988年から連載していて、当時面白いのが始まったと思っていたの。
  それが30年以上経って実写化するということだったの。
  最初、潜水艦ものと邦画でできるのかなあ、と思ってスルーしようとしていたのね。
あかね で、髙橋先生の話を聞いて興味が出たと。
すおう そう。
  それで、映画の方なんだけど、
  日米で極秘に開発していた最新鋭原子力潜水艦シーバット、
  アメリカ第7艦隊所属なんだけど、乗員は艦長を含め全て日本人。
  日本は原子力潜水艦を持てないのを逆手にとったものなの。
あかね 設定が無茶苦茶。
すおう 物語には嘘を1つ入れないとダメなのよ。
すおう その初航海の日、シーバットは米軍との訓練中、突然音響魚雷を発射して逃亡、行方をくらませるの。
あかね なんでそんなことを。
すおう 当然、アメリカは怒って、第7艦隊の全軍でシーバットを追いかけるのだけれど、シーバットは正面切って応対。
  抜群の操艦とブラフで第7艦隊に迫り、独立国家やまとの樹立を宣言するの。
あかね めちゃくちゃだあ。
すおう ストーリーを短くまとめると、なんじゃそりゃになるんだけど、まずこの荒唐無稽さが面白いかな。
  あと戦闘シーンはなかなか見ものだし、ドラマパートも良くて、サスペンスドラマとしてきっちり描いていたと思うの。
あかね けっこうほめてる。
すおう 海上自衛隊側、米海軍側も有能な軍人として描かれているんだけど、
  シーバットの艦長海江田だけは異質な存在なの。
あかね 異質?
すおう まず、原子力潜水艦を訓練中に逃亡させて、第7艦隊にケンカを売るところからして、頭おかしいのよ。
あかね 日米同盟に暗雲が。
すおう それで逃げるだけじゃなくて、正面から第7艦隊にケンカを売って生き残るのよ。
あかね ご都合主義だったら嫌だ。
すおう いや、海江田には3つの手があって、
  1つ目は、世界の海図を全て把握していること。
  2つ目は、相手の心理や状況を読むことに長けていること。
  3つ目は、シーバットが核を持っていると、相手に疑念を抱かせること。
あかね 核あるの?
すおう わからない。
  嘘かもしれないけど、わからないことでみんな動いてしまう。
  現に第7艦隊の司令官は判断に迷って攻撃の手を少しだけ緩めてしまう。
あかね すごいね。
すおう たかが原子力潜水艦一隻に大艦隊が振り回される。
  そのフェイクだけどサスペンスなところがいいのよ。
あかね それで海江田の目的はなんなの?
すおう 世界から争いを無くすこと、世界を一つの国にすること。
あかね なんですと。
すおう 原作でもこれをメインテーマにしていて、これどう料理するんだろう、と思っていたのよ。
  今回の映画では、独立宣言のあたりで終わっていて、プロローグ映画だなあと思って。
あかね あ、途中なんだ。
すおう この後いろいろ動くんだけど、まあ映画はここまでだから。
  あと、映画は邦画としては良かったと思うけど、
  首相と官房長官がアレなのは、映画の仕掛けなのか、ピエロに振ってるのかよくわからなかったよ。
  この作品に無能者はいなかったんだけどなあ。
あかね 出た、辛口。
すおう ともかく、いい作品だし、映画館で見ると迫力あるから、行ける人は行っちゃえ。
あかね ゴーゴー。
  ちなみに、海江田艦長は心理戦が上手というとヤンウェンリーみたいな感じ?
すおう ああ、それもあるかもしれないけど、この映画だとオーベルシュタインも入ってそうかなあ。
あかね うわ、何それ、嫌すぎ。
すおう ほんと、海江田みたいな人がいたら困るよね。
  今日はここまでにしましょうか。あ、映画と言えば。
あかね 映画と言えば?
すおう 上映時間が2時間とかになってトイレが困る人がいると思うけど、ポップコーンが役立つよ。
あかね へえ。
すおう 映画館の中で買ってもいいし、上映ちょっと前に食べても効果ありね。
あかね ポップコーン最強伝説。

2023年10月 1日 (日)

パリピ孔明

すおう 今日は2023年9月27日から放送のドラマ「パリピ孔明」の第1話を見た感想をするよ。
あかね テレビの話題は珍しいね。
すおう 今年は大河ドラマは見ているけど、他のテレビドラマは見てなかったの。
  けど、パリピ孔明のドラマをやるというのを知って、どんなものかと思ってテレビを見たのよ。
あかね けっこう偶然なのね。
すおう かなり偶然。
  さて、ここでパリピ孔明を気にしていた理由なんだけど、
  Webマンガでずっと見てたんだ。
  最初は旧ツイッターに出ていてそれを見ていたけど。
  原作は四葉夕トと小川亮。
  あらすじは西暦234年に五丈原の闘いの中、陣没した蜀の軍師諸葛孔明が、
  何の因果かハロウィンの渋谷に転移するというものなの。
あかね なんという荒唐無稽。
すおう いや、ここまで振り切ったらいっそ清々しいよねえ。
  それで、なかなか面白いじゃんと思っていたら数か月でコミック発売。
  早いなあと思っていたら、3年でアニメ化。
あかね アニメがあったの?
すおう 2022年にアニメ化してたのよ。
  孔明に置鮎龍太郎、ヒロインに本渡楓でけっこう話題になったのよ。
  そしてアニメ化から1年でドラマ化だよ。
あかね 展開早くない?
すおう ちょっと早いよね。
  びっくりするくらい。
あかね でも、マンガの実写化ってうまくいかないことが多いんじゃない?
すおう いや、私もそう思ってあまり期待せずに見ていたのよ。
  アニメが良かったから、これでドラマがダメだったらいよいよ日本のテレビは見限らないと、と思っていたから。
あかね 日本のドラマにずっと文句を言ってたもんね。
すおう そうなのよ。
  でもそんなことなかったのよ。
  ドラマは原作と同じ様に孔明が五丈原で亡くなるところから始まるの。
  これが中国語なのよ。
あかね 中国語?
すおう パリピ孔明のストーリーを知っていたから、ああ、中国語でやってるのね、と思ったけど
  知らない人が見たら番組を間違えと思うんじゃないかしら。
あかね あはは。
すおう まあ、ここからネタバレ前回でいくけど。
あかね ネタバレ困る人はブラウザバック。
すおう さて、孔明は死んじゃうんだけど、来世は平和な世の中に産まれたいと思ってたの。
  そしたら、何故か21世紀の日本の渋谷に来てしまうの。しかも若返って。
あかね 転生じゃなくて、転移といっても年齢が巻き戻っているのね。
すおう ストーリーの都合だろうけど。
  その時渋谷はちょうどハロウィン。
  仮装した人を見て孔明は地獄に来たと思うんだけど、周りの人も孔明をコスプレと思うのよ。
あかね 思い違いの連鎖。
すおう 謎の意気投合の一行は、渋谷のとあるクラブに入る。
  そして孔明はそこで歌っているアマチュアシンガーに心惹かれる。
  その少女の名は月見英子。
あかね 上白石萌歌さんね。
すおう なお、孔明の奥さんが黄月英で、たぶんそこから来ているのではと。
  その翌日、ハロウィンの狂騒から一夜明け、孔明は自分が未来の異国に若返って転移したことを知る。
  ただし、英子は孔明が日本語でしゃべっているので信じてないわ。
あかね 設定甘っ、って言ってたもんね。
すおう そして次のメインキャラ、三国志オタクの小林オーナー。
あかね 森山未來さん、いい感じにやってきたね。
すおう 小林オーナーも孔明が本人だと思ってなくて、孔明を完璧に演じ知っている人だと思っていたりする。
  ともかく孔明と小林オーナーの掛け合いは面白いのよ。
  そして孔明と言えば計略よ。
  英子がイベントに参加するチャンスを手に入れるんだけど、実は出会ったミア西表の策略で、
  裏に無名の英子を配置して自分のブースを満員にしようとしてたの。
あかね わあ、大人ずるい。
すおう ここで孔明の出番よ。
  孔明の計略で、徐々に英子のステージに人が集まり、ミアのステージには人がいなくなっていくの。
あかね 孔明を甘くみていたわね。
すおう ここまでがドラマの1話で、原作マンガの1話から4話。
あかね で、どうだったの?
すおう 原作をよくつかんでいて、個人的には良いと思ったよ。
  日本のドラマにありがちな、場面と演技のずれがまずなかったわ。
あかね もっとほめてもいいのに。
すおう いや、次も見ようと思うくらいは評価してるよ。
  このドラマの工夫もよかったわ。
  過去パートが中国語なのよ。
  これは、その場面が三国志の時代の話であることを自然に出していて、上手い演出だと思ったわ。
  あと、劉備がディーン・フジオカで、中国語が堪能なの。
  ディーン・フジオカに中国語を話させるためにこの形にしたのかしらね。
あかね ありそう。
すおう そして孔明は向井理。
  ドラマでは孔明がバーテンダーをこなす場面があるんだけど、向井理はバーテンダーだったのよ。
あかね すごい、本気っぽい。
すおう あと、孔明が計略を使うところで、三国時代の風景を重ねるところがあったけど、まあここはギリギリ〇ね。
あかね もう、辛口なんだから。
すおう そしてパリピ孔明は歌手の話。
  登場人物の歌唱力も気になるところだけど、英子役の上白石萌歌をはじめ、みな良かったよ。
あかね さすがにここを外すとドラマが苦しくなるしね。
すおう 細かい謎演出がないこともないんだけど、まるっと見て良かったと思うし、これは当たりね。
  AZELEAのところをどう扱うか、期待してしまうわ。
あかね ほめてるほめてる。
すおう たまにはね。
  それにしても、コミック発売、アニメ放映、ドラマ放送と、すごい速さで進んで、
  クオリティもなかなかって見たことないわね。
  ともかくこれはチェックよ。
あかね 秋がはかどるね。

« 2023年9月 | トップページ | 2023年11月 »

今日の月齢

無料ブログはココログ

その他

  • 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
    Copyright (C) 2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.