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2023年12月30日 (土)

テレビはどこへ行く

 テレビやラジオといった放送媒体は、日本では戦前はNHKのラジオだけでした。
 1950年代民間が加わり、NHKと民放各社がラジオやテレビの放送を始めました。
 ここで必要になるのは番組ですが、ドラマ、歌謡、映画、テレビまんが(アニメ)などもありますが、それ以外のバラエティー番組も主力となってきます。
 まだコンテンツの少なかった時代、そうしたバラエティー番組を作る放送作家として時代を引っ張った有名人がいます。
 例えば、前田武彦さん、永六輔さん、大橋巨泉さんなどあげるときりがないですが、この人たちは創世期に苦労をした話をよくしていました。


 1970年ごろになるとテレビの視聴時間は増加して3時間になり、受信世帯も9割を超えるようになります。テレビの影響力がだんだん大きくなってきます。
 1970年代、1980年代で有名なのは例えば萩本欽一(欽ちゃん)やドリフターズです。
 そろそろここら辺で潮目が変わり始めるのですが、欽ちゃんはそうでもないですが、ドリフターズはいじめや性的なものでいじり始めた感じがあります。とはいえまだ笑える範疇といえなくもなかったです。


 しかし、それは段々エスカレートすることになります。
 1980年代になると、北野武、とんねるず、ダウンタウンなどのかなり際どい番組製作が行われます。
 性的なものは時代の兼ね合いもあり減ってきましたが、いじめの要素が次第に強くなってきます。
 ダウンタウンの危険性を横山やすしさんが指摘していたこともあります。



 バラエティーのある種の残虐性は「いじり」という名目で21世紀まで続いています。
 これがいじめの深刻化と関連があるかはわかりませんが、そういう指摘をする人もいます。


 1985年に「ニュースステーション」が始まります。
 久米宏さんが舌鋒鋭く社会を論じていくことで大変人気がありました。
 これに続くように1989年に筑紫哲也さんの「ニュース23」が始まり、これも人気でした。
 そしてNHKも1990年に「NHKニュース21」で参戦、他局も追随しました。
 
 ニュース番組がワイドショー化したのは、多くの人の興味を集めるには良いことだったかもしれませんが、一方で非専門の人に意見を求めるなど内容としてどうかよくわからないところも出てきてしまいました。
 あと、政府や権力を責めるという姿勢がだんだん暴走気味になっていくのも困ったことと言えるかもしれません。


 バラエティーやワイドショーの迷走に引っ張られるように、1990年代頃までは視聴率を稼いでいたドラマや歌謡がだんだん調子を崩していきました。
 理由がまったくわからず、謎です。


 一部では今のワイドショー、バラエティー、ニュースショー、ドラマや歌謡が好きな人がいますが、わりと少なくない数の人が内容について批判的です。
 人によっては「ますごみ」とか言うこともあるようです。


 ここまで、2023年のテレビの感想でした。


 今年はありがとうございました。
 来年もよろしくお願いします。

2023年12月28日 (木)

干支の引き継ぎ

 小説家になろうに投稿しました。

■干支の引き継ぎ2/https://ncode.syosetu.com/n4505io/

 朗読版はYouTubeにあります。

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「中東情勢を受けて アメリカの大学で高まる緊張」
 アメリカの大学で反ユダヤ主義を止めなかったとして大学が批判されています。
 親イスラエル側からの追及で、学長が辞任することになった大学もあるとか。
 また、反イスラエルの言動をした学生も社会から排除される結果になったそうです。

すおう
 世界のユダヤ嫌いも困ったものね。

あかね
 でも、親イスラエル派の高圧も危ないよね。

すおう
 この連鎖は止めるのは、無理かなあ・・・

2023年12月27日 (水)

動物愛護小話

 ある庶民が犬に吠えられたので、殴って追い払った。
 ところがその犬は藤原氏の犬だったので、その庶民は藤原氏の手の者に捕まってしまった。
 そして手の者に斬首された。

 藤原氏の犬でなければ殺されなかっただろうに。

 今の動物愛護運動を見てみれば、似たような話が山と出てくる。
 なんと変わらぬ世の中だろうか。

2023年12月26日 (火)

「ザイム真理教」(森永卓郎)

 今や巷間で言われるようになったザイム真理教。
 経済アナリストの森永卓郎さんがザイム真理教について書いた本です。
 卓郎さんは良く変なことを言って息子の経済アナリスト森永康平さんがコールセンターになっているようですが、今回は康平さんも応援しているようです。
 そんなカルトとも評されるザイム真理教はどんなことをしているか。
 けっこう大変なことをしています。
 以下、本書の要点をとめどなく書いてきます。

・インフレに火が付くと抑えられないというのがザイム真理教の教義だが、普通の先進国であれば中央銀行が利上げをすればどうにかなるし、実際に欧米ではインフレが収まりつつある。
・中央銀行が債務超過に陥ったら破綻するとザイム真理教は言うが、実際に債務超過に陥ったオーストラリア中央銀行は破綻しなかった。

 そしてザイム真理教の悪影響は次のとおり。
・消費税を5%に引き上げてから日本の実質賃金は低下した。ザイム真理教は他の理由をあげるが・・・おかげで、日本は今や実質的にほぼ無借金の状況にある。良かったねザイム真理教。
・1995年に世界のGDPの18%を占めていた日本が、今や6%。賃金は主要国中で最高に近かったのに今や最下位。
・ザイム真理教は、国民の税負担率が高いのに、教育にかける予算はOECDの最低レベル。
・2010年に四公六民だった国民負担率は、今や五公五民。江戸の末期的状況並みの酷さ。

 百姓と菜種は絞れば絞れるほど取れる。
 江戸時代の代官の言葉が財務官僚に重なります。
 国家公務員はかなり優遇されているのにね。

 政治家がザイム真理教に勝てない理由は以下のとおり。
・財務省は国税局を使って国会議員の脱税捜査を行わせることができる。
・財務省は森友問題を使って安倍元首相に増税緊縮予算を迫った。

 財務省を辛辣に批判している評論家の一人は確定申告で1円も経費を計上しないという。
 国税が怖いからです。

 マスコミは以下の体たらく。
・大手新聞社は政府からいい国有地を格安でもらっている。
・新聞は軽減税率を適用されいい目を見ている。
・あと財務省のレクチャーがないと難しい記事は書けない。
 
 ザイム真理教はサポーターの大手新聞社と富裕層、親衛隊の国税庁に支えられています。

 こんな感じですが、卓郎さんが原稿を大手出版社に持ち込んでも見向きもされなかったというのは、これを見ると良くわかります。出さないわ。
 この顛末は息子の康平さんも証言しています。
 卓郎さんの本でいっぱい儲けたのに、困った出版社たちですね。

 この他、ザイム真理教の気に入らないコメンテーターは、無害なアイドルやアイドルっぽい人に置換されていったみたいです。
 だからテレビがつまらなくなって視聴率が落ちたのですが、それは知ったことではないです。
 なお、卓郎さんはザイム真理教の邪魔になったんじゃなくて、いい加減なことを言うからじゃないかなと思います。康平さんもそう言ってるよ。

 なかなか癖のある本ですが、一読する価値はあると思います。
 ぜひ購入して読んでみてください。

2023年12月25日 (月)

魔術師、還らず

 藤崎竜版の銀河英雄伝説、もう28巻ですね。
 原作8巻のあの場面が来てしまいました。
 展開を知っていても、呆然としてしまいます。

2023年12月24日 (日)

「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.22、Lv.23」(聴猫芝居)

 2023年11月に第22巻、12月に最終巻の第23巻が発売になったライトノベル、ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?、終劇ですね。
 第21巻のあと続報が無かったので、最後が見れないかと思っていました。
 このライトノベル、本の名前が長いだけじゃなくて表紙の絵が特徴的で、レジに持っていくのに抵抗がある人も多かったのではないかと、いらない気を使ってしまいました。
 イラストのHisasiさん、すごいです。
 
 主人公ルシアンが、MMORPGのレジェンダリー・エイジを遊んでいて、好きになった女性キャラである猫姫に告白したところ、自分は中身男性だからと断られてしまします。
 それでネトゲには女の子はいないと若いルシアンはある意味挫折します。
 その後、プレイヤー同士のギルドであるアレイキャッツの仲間の一人である女性キャラのアコとひょんなことからゲーム内結婚をしますが、前のトラウマもあってルシアンは、アコの中身を男性だと確信していました。
 ところが、ある日ギルドメンバーでオフラインで会うことになりました。
 ルシアンは、メンバー全員が男だと思っていたのですが、なんとルシアン以外全員女の子、しかも同じ高校でした。
 つまり、中身男の子だと思っていたアコが、実は美少女だったのです。
 ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?、いいえ女の子でした。

 そんな感じで始まったこのシリーズ。
 ネットゲームあるあると高校生活あるあるをつづりながら、いろいろなイベントをこなしていきます。
 レジェンダリー・エイジとは言っていますが、実際はいろんなMMORPGのネタが溢れていて、知っている人ならにやりとする仕掛けが溢れていました。

 そんなレジェンダリー・エイジが終わりを迎えます。
 そんな中で繰り広げられる、今まで出会ったネットの友人たちとリアルの友人たちとの交流。
 相変わらずドタバタな展開ですが、なかなか心憎い仕掛けがあって面白かったですね。

 このネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?は、コミカライズやアニメ化もありました。
 アニメでは、猫姫さん役の南條愛乃さんがED主題歌も歌っていましたね。
 
 このシリーズも無事終わりました。
 作者の聴猫芝居さんお疲れさまでした。
 そしてありがとうございました。

2023年12月23日 (土)

台湾のことを言ってもね

 おはよう寺ちゃんのおまけコーナーで、内藤先生のお話。

・来年1月の台湾総統選挙で、なんかまた中華人民共和国やっちゃいましたかね?

・台湾って;
1895年 清→日本に帰属
1945年 日本→中華民国に帰属

 中華人民共和国の施政下に過去一度もなかったよね。
 独立も何も、中華人民共和国とは無関係だよね。

 ちなみに香港だと;
1842年 清→イギリスに帰属
1941年 日本軍が一時的に確保
1945年 イギリスに復帰
1997年 イギリス→中華人民共和国に譲渡

 そして2017年に共産党支配強化を開始し、2020年に共産党支配をほぼ完成。
 約1世代で民主制から共産制へ塗り替えることができることを証明しました。

 なおチベット;
1912年 清(崩壊)→独立
1949年 中華人民共和国による侵略

 ウイグル;
1949年 ぐだぐだ→中華人民共和国の進軍

 1949年の時点で体制が整っていなかったのでやすやすと侵略されてしまったということでしょうか。

***

 ちなみに日本はというと、政治的な事もあるでしょうが、清国皇帝→満洲国皇帝、朝鮮国皇太子→日本の王族(朝鮮王位は継承)、と皇帝位、王位を保存しようとしています。
 あるいは中国や朝鮮にとっては、日本に利用されたので廃したということなのでしょうか。
 なんだか複雑ですね。

2023年12月22日 (金)

YouTubeアップしました

 Youtubeに動画投稿しました。

 ニコニコ動画にもあります。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm43176949?ref=garage_share_other

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「日本ASEAN特別首脳会議、マルコス大統領の狙いは」
 中国の海洋進出に備えることも一つ。

ラジオ深夜便 ワールドネットワーク
フランス・パリ
 シャンペンのためのブドウ収穫の労働力に移民を使っているのにちょっと問題があるみたいです。

2023年12月21日 (木)

どこも選挙が話題に

NHK マイあさ! ワールドリポート
「台湾総統選挙の情勢」
 来年1月は台湾の総統選挙。
 中国がどう出るか。

ラジオ深夜便 ワールドネットワーク
ベナン・コトヌー
 ベナンは民主主義の優等生だったのに、選挙が強権的な感じになってしまっているみたいです。
 あと、ベナンはあまりインターネット環境が良くないのですが、イーロンマスクが参入を試みているようで、そのうち変化が出るかもしれませんね。

2023年12月20日 (水)

ウクライナ支援とハンガリーの存在

NHK マイあさ! ワールドリポート
「EUでも難しさ増す ウクライナ支援協議」
 EUのウクライナ支援の話題。

しろぎつね
 ハンガリーが、自分の国の支援をしてくれないと反対するぞと。

さくら
 なんだかなあ。

しろぎつね
 EUはハンガリー抜きで支援するかも。

さくら
 ハンガリーがごねたらそうなるかも。

しろぎつね
 ハンガリーはロシアびいきなところがあるから、それが影響しているのかもな。

2023年12月19日 (火)

アメリカはどれくらい我慢できるか

NHK マイあさ! ワールドリポート
「アメリカのイスラエル支援の行方は」
 イスラエルとハマスの対立はイスラエルの反撃が苛烈なため、どちらかというとイスラエルに厳しい見方が増えています。
 それでもアメリカはイスラエルを支持していますが、このままずるずると長引くとまずいのでイスラエルには方針転換して欲しいと思っているようです。

2023年12月18日 (月)

日本の企業体系の国際的弱さ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「東南アジアの高度人材獲得競争」
 タイでは日系企業の魅力に陰りが出てきているそうです。
 日系企業は部長などの上級職の給与がタイ企業より低く、またタイ企業に比べて昇進が遅いことで転職が止まらないようです。
 日本の企業のシステムだと、人材を確保しにくくなっているとのことです。

2023年12月17日 (日)

東照公御遺訓

 大河ドラマ「どうする家康」が終わったので、YouTubeで試作してみました。


2023年12月16日 (土)

映画見てきました

 「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて」を見てきました。



***


NHK マイあさ! 海外マイあさだより フランス
 フランスではマクロン政権が移民法案を出していましたが、野党の拒否で審議もできず。
 けっこう気を使って作った法案らしいのですが、右からも左からも嫌われているみたいです。
 建設、飲食店、介護など移民、難民しか人が来ない業種は困っているそうです。


ラジオ深夜便 アジアリポート
韓国・ソウル近郊
 カレンダーの話題。


ロシア・イルクーツク
 クリスマスの話題。

2023年12月15日 (金)

YouTubeアップしました

 小説家になろうに投稿しました。

■熊よさらば/https://ncode.syosetu.com/n9531in/

 朗読版はYouTubeにあります。

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「イスラエル・パレスチナ 現地から最新情勢」
 イスラエルとハマスの戦いが続いています。

ラジオ深夜便 ワールドネットワーク
ポーランド・ワルシャワ
 ウクライナからポーランドに避難してきた子供たちの話題。

2023年12月14日 (木)

コミュリベは裏軍国主義

すおう
 共産主義やリベラル勢力は裏軍国主義だよね。

あかね
 軍国主義を批判しているんじゃないの?

すおう
 政権を取ったら軍国主義になっちゃうじゃん。
 政権を批判したら銃殺とかシベリア送りとか。

あかね
 逆らう奴は皆逮捕、かあ・・・

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「特別首脳会議で来日のカンボジア新首相」
 カンボジアはフンセン前首相の息子が首相に就任。
 政財界の重役もほとんどが世襲なんだそうです。
 人材難なのか、統治があれなのか。

ラジオ深夜便 ワールドネットワーク
イギリス・コルチェスター
 クリスマス料理の話題。

2023年12月13日 (水)

そういえば台湾で選挙があるんだった

NHK マイあさ! ワールドリポート
「台湾総統選挙まで1か月」
 台湾の総統選挙ですが、今のところ与党民進党の候補が有利みたいです。
 総統選で、台湾を自国領と考える中華人民共和国がどう出るでしょうか。


***


 YouTubeをアップしました。



2023年12月12日 (火)

AIの未来形

NHK マイあさ! ワールドリポート
「アメリカ・広がる“医療AI”」
 診断、開発、事務に広がるAIの活用。
 メリットはありますが、判断根拠がブラックボックスなのでもう少し改良が必要なところ。

2023年12月11日 (月)

人口二千万人の国でも全振りすると厄介(副作用は無視)

NHK マイあさ! ワールドリポート
「北朝鮮 船舶大量入手で瀬取り再び活発化?」
 北朝鮮の瀬取りが活発化しています。
 経済制裁も中露のせいで不完全に。
 また、中国の経済とロシアの軍事の後ろ盾がなかなか強い。

2023年12月10日 (日)

土地の錬金術

NHK マイあさ 海外マイあさだより
中国
 中国でテレビが売れなくなっていることから、不動産が本当に売れなくなっていることがわかるそうです。
 中国経済の成長を支えていたのは、元々価格の無かった土地というものに値段を付けて売買して不動産市場を生んでいった、いわば錬金術であって、売る土地自体の限界がきたので経済成長に陰りが出てきたという話の様です。

2023年12月 9日 (土)

もう年末・クリスマスシーズン

NHK マイあさ 海外マイあさだより
 韓国の忘年会でよく飲まれるお酒の話題。
 ビール、マッコリ、焼酎の3つが人気みたいです。

ラジオ深夜便 アジアリポート
タイ・バンコク 田中千尋
 タイの父の日はプミポン前国王の誕生日なんですね。
 その他ロイクラトン祭り、クリスマスなどの年末に向けてのお祭りの話題。

マレーシア・クチン 酒井和枝
 年末のクリスマスシーズンを迎えたクチンの話題。

2023年12月 8日 (金)

YouTubeアップしました

YouTubeアップしました
 小説家になろうに投稿しました。

■人魚を釣った話/https://ncode.syosetu.com/n4904in/

 朗読版はYouTubeにあります。

□人魚を釣った話

***

NHK マイあさ! ワールドリポート
「アメリカから赴任した記者が見たロシア」
 ロシアで取材をするのは、敵国だからとか言われて大変みたいです。

 

2023年12月 7日 (木)

民間人の軍事協力

NHK マイあさ! ワールドリポート
「ウクライナ市民が参加する無人機の戦争」
 ウクライナでは民間人が自主的にドローンの輸入や部品の作成をしているそうです。
 そんなことをしているともちろんロシア軍に狙われます。
 それでも意地でも続けているということです。
 シビアな世界。

2023年12月 6日 (水)

日本の安全や言論の自由や

NHK マイあさ! ワールドリポート
「日本のウクライナ支援の中身とは」
 ウクライナはロシアの攻撃でインフラの破壊や地雷など大変なことになっています。
 そんな中、日本の支援でインフラの復旧や地雷処理とかが始まっています。

「枯れ葉剤被害者“第3世代”の苦しみ」
 ベトナム戦争時、アメリカ軍は枯葉剤を散布してベトナム人に多数の被害者を出しました。
 現在は第3世代にも被害者が出ているのですが、第1世代、第2世代への保障で財政に余裕がない状態とのことです。

***

◆ 田中秀臣 (経済学者)『#岸田総理 の #支持率 低迷の理由が分からない… #経団連 会長がヤバい!』 #アフター寺ちゃん 12月5日(火)
https://www.youtube.com/watch?v=rHbu3GqGuOI

 スパイ防止法に反対して日本人を苦しめる日弁連の何と多いことか。

◆ 森永康平 (経済アナリスト)「#トランスジェンダー に関する翻訳本 日本で #刊行中止 に」おはよう寺ちゃん”残業中!”12月6日(水)
https://www.youtube.com/watch?v=jkDw6Rr3_jM&t=421s

 言論封殺。

2023年12月 5日 (火)

人類ネコ科

今日は昔の漫画の紹介をしたいと思います。
今回紹介するのは「人類ネコ科」です。
人類ネコ科は1985年から1986年にかけて週刊少年サンデー増刊号で連載されていた学園ラブコメです。
単行本3巻が小学館から出ていました。


この漫画の主人公は、両親が外国勤務のため一人で下宿生活をしている高校生の七瀬北斗。
しかし、その下宿は北斗の他は女子大生ばかり。
背の低い北斗は彼女らの格好のおもちゃです。
特に真琴さんというメガネのお姉さんが一番北斗をからかっています。
女嫌いの北斗は、この女子大生たちのことを本当にだらしないと思っていますね。


さて、バレンタインデーの日、北斗が登校するとなんと机の中にバレンタインチョコが入っています。誰が入れたんでしょうね。
その日の昼休み、学園ものにはよくあるトラブルですが、北斗は誤って女子のスカートの中を見てしまいます。
実はその子が学校のアイドル谷山舞奈、バレンタインチョコの送り主だったのです。
そのせいで北斗は舞奈のファンにぼこられてしまい、ますます女嫌いに。


しかし、舞奈の好きな人が北斗だと知った友人のあっちゃんは、北斗の親友の守山くんと共謀して二人のデート作戦を決行します。
守山に脅されて渋々舞奈とのデートをする北斗。
そのデートの時、舞奈が不審な男たちに絡まれているところを助けようとして、彼女宣言をしてしまいます。
この後北斗の女嫌いは話の進展とともに薄れていき、だんだん二人の心が通い合う様になっていくというお話です。


絵もラブコメの進め方も本当に良くて、昭和の作品ですが令和の今でも通用する感じがします。
北斗や舞奈以外の登場人物の作りこみもよくて、それぞれ共感する人がいると思います。
今でも名作の一つと言ってよいのではないでしょうか。


なお、作者の趣味で作中に谷山浩子の曲がよく出てきます。
ヒロインの名前が谷山舞奈ですが、谷山浩子さんがマイナーという訳ではないと、作者が言及しているので多分違うのでしょう(汗)。


作者のみず谷なおきさんは1960年生まれですが、38歳の若さで亡くなっています。
サンデーの近い世代では、島本和彦さん(1961年生)、青山剛昌さん(1963年生)、高橋留美子さん(1957年生)がいます。
彼が存命であれば、もっと作品を見られていたかもしれず、残念です。


人類ネコ科は電子書籍で読むことができますので、気になった人は是非読んでみてください。


2023年12月 4日 (月)

トコジラミ

NHK マイあさ! ワールドリポート
「韓国トコジラミ事情」

しろぎつね
 トコジラミというのは南京虫のことで、噛まれるとかゆくなったりアレルギーが出たりと厄介な虫で、昔は衛生環境の悪いところにはよくいたものだ。

さくら
 韓国でも昔はいたけど、1980年代あたりから衛生面の改善があって、まず見かけなくなっていたの。
 でも、最近また増えてきているそうよ。

しろぎつね
 コロナ禍の後で往来が再開したのが原因らしいが、ヨーロッパで大発生しているからそれが来たのかもな。
 東京でもぼちぼち報告があるらしいぞ。

さくら
 困ったものねえ・・・

2023年12月 3日 (日)

「スノーマン」(原作:halyosy、文:高松良次)

 雪の降る日に白い男が現れ、その人の願いを聞いてくれる。
 その名はスノーマン。
 子供の頃スノーマンに会ったローレンツは、遠い南半球の国で再びそれを見かける。
 失くしたものを見つけるため、ローレンツはスノーマンを探す。
 すごく読後感のある物語です。


 この物語はhalyosy氏の、2013年の「初音ミク Project mirai 2」に収録された「スノーマン」が原作になっています。
 この小説ともマッチしていますので、こちらも聞いてみてください。


2023年12月 2日 (土)

ちょっとテスト

NHK
マイあさ! 海外マイあさだより
 フィンランドのクリスマス事情。
 プレゼントは一人に一つずつとは限らないのが難しい。


深夜便 アジアリポート
インドネシア・チカラン
 インドネシアの医療の話題。


ベトナム・ホーチミン
 ホーチミンのナイトスポットの話題。


***


 Youtubeとニコニコ動画のテスト。


〇YouTube



〇ニコニコ動画


2023年12月 1日 (金)

ナポレオン

 映画ナポレオンを初日に見てきました。
 なかなか面白い作りをしていました。
 これは見る人を選ぶなあ。
 監督さんの頭の中をちょっと見てみたい気分になりましたよ。
 映像技術的にはすごいと思ったり。
 どんな評価になるかなあ。

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今日の月齢

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