トロッコ問題と陽キャ
トロッコ問題というものが昔流行した。
一般的なトロッコ問題というのは、トロッコが走っている進路上に作業員が5人いるがスイッチを押すと分岐線にトロッコを逃がすことができる、しかし分岐線には別の作業員が1人いる、という選択を問うものである。
5人を救って1人を犠牲にするか、はたまたこの人たちのプロフィールによって考え方が変わるかなど、いろいろな派生型が生まれた。
ただ、これは思考実験、社会実験のふりをしているが、陽キャによる精神遊戯の一種だと考えている。
仮想とはいえ他人に人の命を落とすことをさせて、ある意味楽しむというのは陽キャの愉悦である。
陽キャは自身が手を下すのみならず他人に非社会的行為をさせて喜ぶという暗い性癖がある。
こういう社会的問題を出して他の人を精神的に害するというのは陽キャの遊びの一つなのである。
困ったものだ。
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