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2024年12月30日 (月)

サーガ

 昨年ひろゆきのところで女子大生に「売れない実力派地下アイドル」と言われ、
 「それ、どうしたら売れるようになるの?」と本気で悩む。
 また、ひろゆきから「偏差値60以上にしか通じない」と褒めてるのか貶してるのかわからないことを言われ、石丸氏に「もっとキャッチ―な言葉が必要」と言われる。
 そして生み出されたのが「103万円の壁」。
 これが発火点となり衆議院選挙で大勝。

 その後、103万円の壁が実は失われた30年の遠因で、少子化が進む原因となっていることが判明。
 国民に広く知れ渡ることになる。
 また、自公と103万円の壁の解決をしていく上で、財務省と宮沢政調会長というラスボスが国民の敵ということで表に釣りだすことができた。
 これが国民民主党のでかした事態。
 国民が知り、怒るところとなったので、国民民主党をいくら潰しにかかろうとも、どうにもならなくなった。
 これが2024年暮れまでの状況。

 来年はどうなりますか。

2024年12月29日 (日)

『本の沼』

 小説家になろうにアップしました。
https://ncode.syosetu.com/n3340jx/

2024年12月28日 (土)

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います3」(香坂マト)

 みなさん元気に残業してますか?―
 こういうあとがきのスタートもどうかと思います。

 残業回避系異世界ファンタジー、「ギルます」(作者談)の第3巻です。
 新人研修に参加すれば、その間は残業ないと思っていました?
 残念。そこにも残業が追いかけてくるのです(物理)。
 それぞれが過去に分かれた人との想いをどうするか、という物語になっています。
 だんだんアリナが人外化してきていますね(最初から人外というのはおいといて)。
 そしてラスト。まさかあの子が・・・
 というところで次に続くようです。
 どんどん風呂敷が広がっていっていいですね。
 4巻に期待しましょう。

2024年12月27日 (金)

干支の引き継ぎ3(動画)

 YouTubeとニコニコ動画にアップしました。。


◆YouTube



◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44451261?ref=garage_share_other

2024年12月26日 (木)

『 干支の引き継ぎ3』

 小説家になろうにアップしました。
干支の引き継ぎ3

***

NHK ワールドリポート
「長期化するロシアの侵攻 日本企業によるウクライナ経済復興の課題」
 コロナとロシアのせいで日本とウクライナの間の経済協力が滞っています。

2024年12月25日 (水)

SNSどうですか?

NHK ワールドリポート
「ルーマニアの大統領選挙とSNS」

さくら
 ルーマニアの大統領選挙がやり直しになるんだって。

しろぎつね
 怪しい候補がSNSを使って爆上げしたから、調べたらロシアの影があったんだと。

さくら
 おそロシア・・・
 日本でもSNSを規制するとかうるさいけど、あれは?

しろぎつね
 日本のは選挙で負けた奴がSNSのせいにして騒いでいるだけだ。
 SNSのせいで負けたなんて恥ずかしいことを言うな。

2024年12月24日 (火)

また天下り

さくら
 「一般社団法人創薬力強化機構」が設立準備中だって。

しろぎつね
 AMEDがあるのに、また新しい役人の天下り先かい。

さくら
 既に厚労省OBの名前が挙がっているって。
 あと製薬企業に金策依頼してるんだって。

しろぎつね
 役に立たなさそうだな。
 天下り先作って金は製薬企業からせびり取るって。

さくら
 お金がなくて薬が作れないって言ってるのに、こんな無駄遣いしてなんなのよ。

2024年12月23日 (月)

中国行く?

NHK ワールドリポート
「中国が進める短期滞在ビザ免除政策」

さくら
 中国がビザ緩和だって?

しろぎつね
 経済が調子悪いから観光客頼みかな。
 でも行く人いるか?

さくら
 どうなのかしらね。
 事件や犯罪に巻き込まれたり、もしかすると捕まって牢屋に入れれらたりするかもしれないから、わりと危険よね。

しろぎつね
 それ聞くと画餅で終わりそうだな。

2024年12月22日 (日)

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います2」(香坂マト)

 一巻では残業描写が生々しすぎると社会人たちをざわつかせた本作二巻、いかがだったでしょうか。今回も私の実体験に基づく社会人のあるある、残業あるあるを盛り込んでみました―
 今回の作者のあとがきです。
 毎回あとがきがえぐいですわ。

 今回は年に一度の”百年祭”。
 なんとか残業を回避しようとするアリナの前に悲しいお知らせが。
 裏クエストで神のスキルを手に入れられるという噂を潰すべく、やっぱり巻き込まれるアリナでした。
 世界の成り立ち、神スキルの存在、謎は深まるばかりです。
 そしてアリナや冒険者たちの心の中にあるもの。
 物語は綴られて行きます。

 アリナとジェイドは役割は違うけどやっぱりガウリナ味があるなあ。
 まあ、ここらへんは個人の感想ですね。

2024年12月21日 (土)

roleはanti roleに崩されることがある

 roleとanti role論ですが、民主主義側にも弱点があります。
 roleがいつも優勢というわけではなく、anti roleが強くなることもあります。
 また、他の国家、組織からanti roleが侵入、侵攻してくることがあります。
 表側では軍事侵攻、裏側では経済侵略、思想侵略、工作員の投入が主なものです。
 こうしたことでroleが優勢な状態からanti roleが優位な状態になると、国単位で衰退していきます。
 表側から侵略されるのと、裏側から準侵略されるのとはほぼ同じと考えてよいでしょう。

 それではroleを維持すればよいのか。
 一旦専制・独裁体制でのroleを考えてみましょう。
 ここではroleは反体制側なので粛清の対象になってしまいます(ソ連、中共、ポルポトなど)。
 民主主義側では、roleが尊敬されていれば普通は持続するものと考えられます。
 ただし、何らかの事例でroleが嫌われれば、悪化してanti role有利になってしまいます。
 例えば、天災、疫病、敗戦、異なる思想、工作員などによってroleがダメなものと勘違いされることで、そういう事態になる可能性があります。

 そもそもroleは全ての人を守る、anti roleといえど止めをさせないものです。
 一方で、anti roleは自分以外は全て攻撃できるのです。role支持者だけではなく仲間をも裏切ることが可能です。
 こういった性質上、roleはanti roleになかなか勝てないのです。
 こういう時どうするか。
 roleの中にanti roleを攻撃するが必要となります。
 物語に出てくる正義の味方は、悪を切りますが、その力故に恐れられ嫌われる覚悟が必要となります。

 ともあれ、要所要所にroleがいればそれを目安に社会が動きます。
 ではanti roleはどうするかというと、その要所要所のroleを攻撃すればよいということになります。
 あるいは要所のroleを孤立させるように働きかければよいということになります。
 これが良く見られるリーダー的roleが何故か攻撃されているという状況です。
 いろいろ考えると腹が立ってきますが。

 民主主義国家はそれ単独で存在しているわけではなく、非民主主義的国家も存在しています。
 メディア、知識人、政治家、行政がanti role、alien philosophy、alien agentに席巻されてしまうと大変です。
 そして、日和見な経済、産業がroleを裏切ることになります。
 さて、ここからどうやって巻き返せばよいのでしょうか。
 かなり難問です。

2024年12月20日 (金)

アルゴ座の物語

 プトレマイオスの48星座にはあって今はないアルゴ座のお話です。。
 YouTubeとニコニコ動画にアップしました。


◆YouTube



◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44412799?ref=garage_share_other


***


NHK ワールドリポート
「緊張高まるジョージア情勢」
 ジョージアのEU加盟交渉が親露派与党のせいで停滞。
 親EUの野党は反発。
 現在の大統領が親EUで、次期大統領が反EU.
 これは揉める。

2024年12月19日 (木)

トランプは戦争をすぐやめさせられると言うけれど

NHK ワールドリポート
「またトランプ氏就任、ウクライナ占領地の人々の思いは」
 トランプ氏が大統領になってもすぐには終戦とはならなさそうだし、ウクライナ占領地の状況が改善されることは難しそう。

2024年12月18日 (水)

武は文の為にあるの

究極なことを言うと
軍事力は源氏物語を守り伝える為にある。
源氏物語はその力になる。

***

NHK ワールドリポート
12/16
「ハン・ガンさん、韓国史上初のノーベル文学賞受賞」
 光州事件は韓国にとって大きな出来事。
 直近の戒厳令も気になるところ。

12/17
「フランス・ボルドーでしょうゆ造り」
 気候が不安定でぶどうの不作が懸念される為、多角化の一環でフランスでしょうゆ造りが始まっているらしい。
 フランス料理店で使われるようだ。

12/18
「中国・珠海 車暴走事件から1か月」
 やけくそ凶悪事件を防ぐことに心血を注ぐ中国政府。
 不満分子の監視を始める当局。
 失業者、傷病者など不幸な人をロックオンするという、血も涙もない政府。

2024年12月17日 (火)

財務省職員盗撮で逮捕

 ノーパンシャブシャブにSMバーにスカートの中の盗撮か。
 綱紀粛正

Screen3
***

 「モアナと伝説の海」みてきました。
 すごく良かった。ディズニーの3Dアニメの技術はびっくりですね。
 観客はほぼ女性でしたね。

***

 財務省の権力が強すぎる。
 財務省と財務族議員が国税庁を司法代わりに、マスコミを4つめの権力として活用し、立法、行政を半ば支配できる構成は民主主義にとって健全とは言いがたい。
 歳入庁歳出庁の分離とともに非財務省のマスメディアが必要ではなかろうか。
 財務省が自らの職分を頑張るのは○。

2024年12月16日 (月)

雑感

 19世紀から20世紀にかけては
 ふんぞり返って余裕をこいていた白人諸国家
 がむしゃらに突っ走った日本
 眠っていたその他の国
 だったのが
 21世紀になって
 相変わらず偉そうな白人諸国家
 走り疲れていろいろな人に抜かれている日本
 摂津切丸みたいに目が銭になってしまった諸国
 という感じになっている。

 そんな感想。

2024年12月15日 (日)

roleとanti role論

 このブログでも何度も取り扱っていますが、人類にはroleとanti roleがいます。
 roleは社会資本を増やす方に動く人で、一般には善人とされるタイプの人々です。
 一方anti roleというのは社会資本から奪う人で、一般には悪い人とみなされます。
 たぶんどの国家や社会でも似たような割合で存在していて、roleが約2割、anti roleが約2割、残り6割はどっちでもない普通の人々という割合になっていると考えています。【図1】
 全人類全国家を調査したわけではないので割合には若干の誤差があるかもしれません。
 既によく言われている、アリの集団の中で働くものは2割だとか、必ず2割は怠けているとかいう話があったかと思いますが、更に働くアリだけを集めても2割は怠けるとか、怠けるアリを集めてもその2割は働きだすとか、そういう話を参考にしています。
 別にアリと人間は同じとは思っていませんが、これをベースにするとすごく人類社会の説明がしやすいと思ったのです。

Role1

 その社会でroleが優勢だと、一般の人もroleになろうとします。
 社会全体がrole側になるので、わりと活気が出てきます。、
 民主主義とかそっち側の社会を想像すればよいかと思います。【図2】
 ここで大事なのは、どうしてもanti roleは残るということです。
 性善説の社会でも性悪説の部分が残ってしまうのは理論上仕方ないことです。
 つまり、性善説も正しければ性悪説も間違っていないというのがこの図からわかるということです。

 次に、その社会でanti roleが優勢だと、一般の人もanti roleに引きずられます。
 社会がanti role側になるので、ずるいことをしなければ損だという意識が生まれます。
 独裁、専制主義などの社会を想像すればよいかと思います。【図3】
 この社会では他人のために何かしようという気概は低下します。
 また労働してもしなくても収入が変わらないことが多いので、労働意欲は減退します。
 ソビエト型社会主義国を想像すればわかると思います。
 このタイプでは社会資本がどんどん目減りしますので、反対者の処罰や強制労働、他国の資本や人員の略奪で糊口をしのぐことになります。
 崩壊するのも無理はありません。

 国家だけでなく、会社や地域社会にもこういった面は見られます。
 これを書いたのは、日本を称賛するブログやSNSがありますが、たまたま今までrole優勢だったという面も否定できないという危機感からです。
 なんらかの拍子にanti roleが勢いを増すこと、例えば内外の勢力がroleを引きずり倒してanti roleをどんどん投入するなどすれば、日本の社会も海外のanti role社会と同じになってしまうかもしれません。
 今の世界はそちらに行きそうなので、なんとかしてrole優先の社会を増やさないと、人類が危ないです。

2024年12月14日 (土)

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」(香坂マト)

 そうだ、残業も何もかもを、物理で殴り倒すような女の子を書こう―
 作者のあとがきです。
 あとがきを読むとこれが書かれた気持ちがものすごくよく伝わってきます。

 安定を求めてギルドの受付嬢となったアリナ。
 しかし理想とは程遠く、毎日残業の日々だった。
 それもこれも攻略が遅い無能な冒険者のせいだ!
 仕方なく(?)自らボス討伐に向かったアリナだったが、その際ギルドの冒険者にばれてしまった。
 アリナの平穏な受付嬢ライフはどうなるのか。

 という感じで始まります。
 なかなかいい感じの作品です。
 さすが第27回電撃小説大賞金賞作品。
 アリナとジェイドがなんとなくスレイヤーズのリナとガウリィに似ている気がしますが、まあ他人のそら似ですかね。
 ストーリー運びも起承転結で理想的です。
 今度アニメ化するみたいなので、小説の方も読んでみたらいいと思います。
 結構お薦めです。

2024年12月13日 (金)

ふたご座の物語

 13日から14日にかけてふたご座流星群の極大です。
 ふたご座をYouTubeとニコニコ動画にアップしました。


◆YouTube



◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44421036?ref=garage_share_other

2024年12月12日 (木)

環境悪化は止められないか

NHKラジオ12/11放送分より中東の話題
「COP16 深刻な砂漠化の対策は」
 ここでいう砂漠化は耕地の悪化ということで、毎年広大な面積の耕地が消えています。
 人類どうなるんでしょうね。

NHKラジオ12/12放送分より米国の話題
「トランプ氏再選で活動を強めるロビイスト」
 もしトラの段階で動いていたみたいですね。

2024年12月11日 (水)

全然

 知人に日本語のおかしい人がいる、と愚痴をこぼされました。
 なんでも「全然OKです」みたいな「全然」を肯定で使う人が気になるということです。
 確かに普通は「全然」は「全然わかってない」みたいな否定で使うことが一般的ですね。
 この場合「全然問題ない」とか「全然危険ではない」みたいな感じで「全然OK」という使われ方をされているのかなと思ったりしました。
 否定の否定形を「全然」で使うと肯定形にしたくなるのかなあ、とかいらないことを考えたりしました。
 専門家ではないので詳しいことはよくわかりませんが。
 そもそも「全然」は”全く然り”ということや夏目漱石などは肯定形で使っていたことを考えると、あまり深く入るのも良くないかなと。

 これとは別に気になっているのが「自分ごと」です。
 偉い人たちが「自分ごととして考えろ」みたいな使い方をしています。
 「ひとごと」との対で、ひとごととして考えるのは良くないという意味で使っているのだと考えられます。
 でもいつからこういう文脈で「自分ごと」を使うようになったのでしょうか。
 昔から用例があるそうですが、「自分ごと」は対象の一人称として使うような気がするのです。
 例えば「彼はそのできごとを自分ごととして考えている」とかそんな感じで。
 「あなたはそれを自分ごととして考えるべきだ」みたいな二人称的な使い方ってするのでしょうか?
 この二人称的な使い方がどうしても気持ち悪くて気になります。

 どうにもよくわかりません。
 知っている人がいたら教えて欲しいです。

***

NHKラジオ12/10放送分より米国の話題
「トランプ次期大統領が掲げる『教育省の廃止』とは?」
 連邦政府が教育を支持するのではなく、州や家庭に任せようというトランプ大統領の考え。
 民主党の思想の遺物という意見と、今の予算で恩恵を受けている人とのバランスかなあ。

2024年12月10日 (火)

カーゴ・カルト

◆ドロンボー化するオールドメディア【兵庫県知事選はSNSの勝利?】/経済学者・飯田泰之教授 2024.12.8【とっとり研究所】

さくら
 Jリベラルは米リベラルを崇拝しているけど、それってカーゴ・カルトなんじゃないかって話ね。

しろぎつね
 まあそうかもな。
 米エリートでもないのに米エリートの真似をして、知性のレベルが足りないのに滑稽だよ。

さくら
 けど、米リベラルの真似をして、Jリベラルは同じことをしているから自分たちは尊敬されるはずだ、尊敬されないのはおかしい、と思っているみたいなのよ。

しろぎつね
 頭おかしいだろ、そいつら。

***

NHKラジオ12/9放送分よりシンガポールの話題
「シンガポールで深刻化 労働者の”燃え尽き症候群”」
すおう
 シンガポールで燃え尽き症候群が問題になっているんだって。

あかね
 日本だってひどいじゃないの。

すおう
 シンガポールだと燃え尽き症候群を感じた人は60%以上。
 他の国だと約4割、日本もそれくらいみたい。

あかね
 統計のマジックじゃないの?

すおう
 まあそうかもしれないけど、シンガポールは都市国家で競争社会だし、ストレス大変らしいよ。

あかね
 シンガポールの優秀さの陰でそんなこともあるのね。

2024年12月 9日 (月)

「涼宮ハルヒの劇場」(谷川流)

 久しぶりの涼宮ハルヒシリーズです。
 以前雑誌に掲載されていた短編とその続きを長編化したものだそうです。
 いつもの時間軸を外れてファンタジーなのかよくわからない物語世界に入ってしまったハルヒ達SOS団。
 どうにかしてこの世界を踏破して現実世界に戻りたいと思うのですが、なかなかうまくいきません。
 さて、いったいこの世界はどのようにできているのでしょうか。
 やはり頼りになるのは長門有希なのです。

 そして、本編はどうなるのでしょうか。
 もし出るなら応援したいと思います。

2024年12月 8日 (日)

インバウンド観光業はオワコン

◆観光振興するほど廃れる鳥取県/経済学者・飯田泰之教授 2024.12.7【とっとり研究所】



 インバウンド観光業は実はパフォーマンスが悪い。
 製造業とかの組み合わせがないと低所得。
 沖縄とかハワイとか低いし、フロリダはそこそこなのが証左。
 労働力が大量に必要で、しかも社会資本(ゴミや地域整備)は自治体の負担で、観光客が増えるほど費用が掛かる。
 地方は観光業をもてはやすが、地味に地方にダメージを与えるだけの存在になってしまいがち。


 第三次産業だけじゃだめなんだね。

2024年12月 7日 (土)

川が干上がる

NHKラジオ12/6放送分よりブラジルの話題
「干上がるアマゾン川」
 今までと気候が変わったことでアマゾン川の一部が干上がってしまったとか。
 黄河でもそんな話ありましたよね。
 川が無くなるというのはかなりすごいこと。

***

 リベラルさんは外国人の人権には厚いのに日本国民の人権には薄いんだな。

2024年12月 6日 (金)

おひつじ座の物語

 YouTubeとニコニコ動画にアップしました。


◆YouTube



◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm44378486?ref=garage_share_other

2024年12月 5日 (木)

東大教授2件

 東京大学名誉教授の黒川清氏が随想で、日本の自然科学の論文の引用数が落ちているという話をしていた。
 財務官僚に問いかけると、財務官僚は「なぜでしょう。予算は出しているはずなのですが・・・」と困惑していたという。
 そして東大教授の出した答えが根性論。
 ここ20年で落ちたのは根性じゃないでしょう。
 教育関連予算は外国は大幅に伸ばしているのに、日本だけ削減している。
 1割減。
 これでどうやって外国と肩を並べろと?
 そして財務省は29年間基礎控除を上げなかったことが、国民民主党の運動でばれてきた。
 小さなことのようだが、ほぼこれが経済の停滞と所得の低迷を引き起こしたことになる。
 あと消費税な。
 手取りも増えないので若者の所得は伸び悩み少子化は進んでいく。
 おまけに103万円の壁というように、勤労意欲も削いでくれる。
 財務省よ、軽く考えているがこの始末、どうつけるんだ?
 あと経済が低迷することによる自殺者の増加も覚えておくがいい。

***

 Xですごい話が出ていた。
 東大教授が東大内で教え子に睡眠剤を使用して暴行、撮影。
 被害者の一人が泣き寝入りしなかったので明るみに。
 避妊をせず中絶した人もいたらしい。
 学内、学外に多くの被害者がいるらしい。
 東大側は揉み消して研究室も閉鎖。

https://anond.hatelabo.jp/20241204142451

 まじか。

***

NHKラジオ12/4放送分よりスーダンの話題
「チャドに逃れるスーダン難民」
 ロシアのウクライナ侵攻とかイスラエルとハマスの争いとかで忘れられていますが、スーダンの内戦はまだ続いているみたいです。


NHKラジオ12/5放送分よりマーケットの話題
「世界で規制が進む「ダークパターン」」
 終了間近とか今なら安売りとか実際とは異なるセールストークで消費者を惑わせたり、単回購入を装って定期購入させたりするのをダークパターンというらしいのですが、その規制が世界的に進んでいるそうです。

2024年12月 4日 (水)

民主主義は弱いのか

 世界と日本を見て、民主主義はエイリアンフィロソフィーとエイリアンエージェントに勝てないような気がしてきた。
 1990年頃は民主主義の勝利を疑わなかった世界が、今、バージョンアップ共産主義とその連合に負けまくっている。
 これ、どうやってひっくり返したらいいの?

2024年12月 3日 (火)

石原莞爾じゃないけれど

 日本は東洋文明の吹き溜まりで、幕末に西洋文明が来てそれを魔改造した国。
 海の向こうにアメリカがあり、アメリカも西洋文明の吹き溜まりの国。

 今アメリカでLGBTが猖獗を極めているが、どうやら消化することができるみたいだ。
 きっと魔改造するだろう。

 日本もエイリアンフィロソフィーが席巻しているが、そのうち消化できると思う。
 こちらも魔改造するだろう。

 日本がアメリカ文化を魔改造したみたいに、アメリカが日本文化を魔改造したら強敵になる。
 既に勃発している文化戦争がどうなるか。
 受けて立たないと失礼だわな。

***

 新語・流行語大賞」に「ふてほど」が選ばれました。
 「ふてほど」とは「不適切報道」の略です。
(民明書房)

2024年12月 2日 (月)

北朝鮮とロシア

NHKラジオ12/2放送分より北朝鮮の話題
「北朝鮮のロシア派兵とねらいは」
 北朝鮮とロシアが友達状態。
 ロシアに兵力を提供して見返りに技術をもらうとか、戦闘経験を積ませるとかいろいろ利点はあるらしい。
 ただ、全滅したら戦訓にならないんだよな・・・

2024年12月 1日 (日)

「マルドゥック・スクランブル」(冲方丁)

 事故を装って殺されようとしていた少女バロットが、自分を助けてくれた人と人ではないものと共に真実を暴く戦いに向かう、ロードムービー。
 敵や敵対する者にも背景があり、その展開が熱く読んでいて引き込まれます。
 サイバーパンクなSFと、人間の性と哲学、作者の熱量がすごいのです。
 よくこれだけのガジェットを詰め込んで一つの作品にしたものだと感嘆します。
 ライトノベルと思ってもいいしSFと思ってもいいし、読者に任された作品だと思います。
 面白いので未読の人は是非。

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