「科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌」(KAKERU)
主人公の大学生が偶然に異世界に飛ばされ、さまざまな種族のクリーチャー娘と絆を結んでいくというストーリー。
魔法が存在せず、チート能力などもない、電気、火薬、内燃機関など近代技術が使えない(作ると大変な災害が起きる)という、主人公の知力だけで切り抜けていくというハードモードになっています。
まあ、主人公の知識が図抜けているのでそこはご愛敬。
よくあるハーレムもので青年漫画でしょというところなのですが、この漫画は尖った思想性が特徴となっています。
一部の人権派やフェミニスト、リベラリストに喧嘩を売りまくっていて、なかなか攻めているなあという感じです。
ものすごくマイナーな漫画なのでその界隈にほとんど知られてないので騒ぎになっていませんが、有名になったら大騒ぎになるだろうな、という感じです。
現在15巻まで出ていますが、本当にマニア向けです。
可愛い絵柄ですが中身は全然違いますので素人は手を出さない方がいいかもしれません。
« 共和暦 | トップページ | アメリカの日系女性の活躍 »


コメント