「ゾンビ化する社会」(中野信子、岡本健)
~生きづらい時代をサバイブする
ゾンビ映画って好きですか。
私はちょっとは見ますけど苦手です。
そんなゾンビ映画(作品)について時代による変化について語り、そしてゾンビとは何か人間とは何かを考察していきます。
対談形式の本なので軽く読むにはいいかもしれません。
なるほどなと思うところと、ん?ってところとありますが、ゾンビという視点を使っていろいろ考えられるのは面白いですね。
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~生きづらい時代をサバイブする
ゾンビ映画って好きですか。
私はちょっとは見ますけど苦手です。
そんなゾンビ映画(作品)について時代による変化について語り、そしてゾンビとは何か人間とは何かを考察していきます。
対談形式の本なので軽く読むにはいいかもしれません。
なるほどなと思うところと、ん?ってところとありますが、ゾンビという視点を使っていろいろ考えられるのは面白いですね。
NHKラジオ
「インドネシアから見た戦後80年」
すおう
インドネシアに進出駐留した日本軍もプロパガンダをしていたんだよね。
あかね
日本は味方、将来は独立させてあげる、ということだよね。
プロパガンダといえばプロパガンダなんだけど。
半分はほんとで半分は騙しているかもしれないと、作った人は思ったのかな。
すおう
騙すというよりわりと本気だったんじゃないかな。
それがうまくいく確率は知らないけど。
あかね
戦時中ちゃんと面倒見てあげたかどうかは怪しいけど、そもそも本土があんなだし。
けど、独立はしたよね。
すおう
わりと結果論かもしれないから、良いことだったというには早計かもしれないよ。
それよりも、現在繰り広げられているプロパガンダだよね。
果たしてロシアがウクライナに行っているプロパガンダは聞く価値があるか、よ。
あかね
どうなんだろうね。
少なくともロシア人は信じているのかな。
ウクライナ人はたぶん違うと思うけど。
冷蔵庫のお話です。
Youtubeとニコニコ動画にアップしました。
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45333249?ref=garage_share_other
NHKラジオ
「ウクライナ侵攻三年半 さらに進化した無人機」
きなこ
ウクライナもロシアもドローンをようけ使うとんねえ。
くろこ
ドローン兵器の進化がえげつないやん。
きなこ
世の中戦争とエロで技術が進化するっちゅうんも納得やね。
くろこ
いやそこは納得せんといてや。
***
アフリカ問題
外務省やJICAがおかしいのか、ナイジェリア政府など外国がおかしいのか、BBCが飛ばしたのか。
全く全体図がわからないですが、何かが絵図面を描かないとこうはならんでしょ。
しかも外務省やJICAが国民に何か隠している可能性も零ではないわけで。
疑うときりがないから嫌ですね~
NHKラジオ
「中国が東シナ海で漁解禁 漁船の動向は」
あかね
また中国の漁船が尖閣に大挙押し寄せてくるの?
すおう
最近はちょっと抑えているみたいね。
様子見だとは思うけど。
一方で、海警局の政府船はやる気満々ね。
あかね
迷惑なのは変わらないのね。
中国を防いでいる海上保安庁の人たちには感謝だわ。
世の中にはケモノ好きのケモナーという人がいます。
特殊性癖の一種と考えられます。
しかし、ケモナーの対象は二次元の存在だけではありません。
実際にケモノの着ぐるみで芸術活動をしている集団がいるのです。
☆MAN WITH A MISSION
通称マンウィズ。
狼の頭の5人組ロックバンド。
紅白に出たこともあるので有名ですよね。
☆ズーラシアンブラス
よこはま動物園ズーラシアのマスコットキャラクターとして園内で演奏したのが始まりだそうです。
子供たちに大人気みたいです。
マンウィズもすごいですが、ズーラシアンの人も着ぐるみでどうやって演奏ができているんでしょうか。
プロってすごい。
NHKラジオ
「中国・人型ロボットのスポーツ大会」
すおう
中国のロボットというと30年前は先行者だったんだけど、時代は変わるものね。
あかね
以前はロボットといえば日本のアシモが有名だったけど、あれからアメリカに抜かれ中国に抜かれって感じだねえ。
すおう
日本も開発しているんだろうけど、なかなかしんどそうだねえ。
左翼は自分の正しさではなく、自分の強さに酔っているのかもしれない。
勝てそうな相手、勝ち筋が読める相手だから叩く。
自分が正しいが自分が負けそうな相手に挑む、ということはしない。
ここら辺に左翼への対抗策があるのかもしれない。
NHKラジオ
「変わる中国の住宅事情」
すおう
中国では結婚の時に持ち家を買うというのが一般的な形だったのだけど、昨今の不動産不況で少し変化があって結婚後も賃貸を続けるという世帯が増えているそうよ。
あかね
持ち家にするとローンとか大変だしね。
すおう
日本と違って中国ではマンションの申し込みと同時にローンの返済が始まるの。
あかね
入居時じゃないんだ。
すおう
そう。でもローンを払っていても建設が始まらなかったり、建設がストップしたりすることがあるのね。
あかね
それ大変じゃん。
すおう
そういう案件に当たったら悲惨だよね~
たて座というマイナーな星座のお話です。
Youtubeとニコニコ動画にアップしました。
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45301403?ref=garage_share_other
◆【新事実】石破政権を支える財務省の動きについて髙橋洋一さんと須田慎一郎さんが話してくれました(虎ノ門ニュース切り抜き)
高橋先生と須田さんと北村さんの鼎談。
財務省が全ての情報を集めているので強すぎる。
まるでソ連のKGBのような。
日本の財政はそんなに悪くないのに、悪く見せて増税をする財務省。
何に使うかと言うと、国民には使わず財務省の天下り先とか(上念さんのいう)豪族とかに配るの。
これフランス王宮が国民から徴税しながら王宮内と外交や戦費に使ったのに似ているね。
フランスは数年で、気候の悪化による食糧難もあったけど、経済が悪化。
国民の怒りはフランス革命にまで発展した。
あの時多くの貴族階級と徴税請負人はギロチン台の露と消えた。
財務省が小泉進次郎を推すのは、操り人形として最高だから。
そういえばイシバもそうだったね。
政治日程を全部財務省が制御できるのです。
平安時代に藤原道長しか政務に精通していなかったのと類似ともいえる。
望月の欠けたることもなしと思えば。
ちょっと財務省が強すぎて何もできない。
NHKラジオ
「eスポーツで経済多角化を狙うサウジアラビア」
しろぎつね
サウジアラビアは原油で潤っている国だが、いつまでも原油に頼るのは良くないということで、いろいろな事業に手を出している。
ムハンマド皇太子が熱心に動いているのはよく知られているな。
さくら
日本のアニメにも手を出していたよね。
しろぎつね
そうだな。そういう感じでeスポーツにも出資して産業化しているということだ。
そうなんだが・・・
さくら
どうしたの?
しろぎつね
eスポーツって将来発展するか?
面白くはあるけどちょっと疑っている。
それに他のサウジアラビアの立ち上げた事業がどうにもうまくいっていると言い難いように見える。
資金が無尽蔵なのでどうにかなっているが、当初の絵図面通りになっていないのは問題なんじゃないか?
さくら
失敗しても困らないというのは、実はよくないかも。
しろぎつね
それなんだよな。
***
◆遂に州動く!犯罪者の温床と言われるゲームプラットフォーム「ロブロックス」が提訴。そのあまりの惨状に公式インフルエンサーもプログラムからの脱退を表明!カード会社やコレクティブシャウトの反応は?(プク太の世界時事ニュース)
https://youtu.be/Q7QR5H2MF7c?si=BWK2fdmw0qGjju0e
プク太さんのところから。
ゲームプラットフォームの「ロブロックス」がゲームのパクリだったり、若年層への犯罪が酷いということで荒れています。
ところがVISAやマスターはロブロックスに対して排除していません。
Steamや日本の作品にはVISAやマスターは排除しているのにも関わらずです。
変ですよね。
コレクティブシャウトはというと、一応ロブロックスにも警告しているみたいです。
でもVISAやマスターでの扱いは違うんですよね。
コレクティブシャウトとVISA、マスターとの間で何か協定でもあるんですかね?
NHKラジオ
「プラスチック環境汚染防止初の国際条約に向けた交渉」
しろぎつね
プラスチックの生産そのものを抑えようというヨーロッパ勢と、生産に制限をかけるのを認めない中東産油国勢の意見が並行線なんだな。
さくら
プラスチックごみは困るけど、プラスチックは今や人類には欠かせない製品だものね。
しろぎつね
功罪相半ばすというやつか。
こういった話はたいていまとまらないし、無理にまとめると歪みがくる。
NHKラジオ
「フランス パレスチナの国家承認を国連総会で表明へ」
あかね
フランスがパレスチナを承認すると、アメリカ以外の常任理事国は全部承認していることになるね。
すおう
フランスってアメリカに反発するのが生きがいだから、そのために承認したんじゃないかと思ったりするけどね。
あかね
そんなことないと思うけどな・・・
***
「イタリアの高齢化社会を支える外国人ヘルパー」
さくら
イタリアの高齢化率は24%。その中でヘルパーの外国人率は7割を超えるのよ。
しろぎつね
日本も高齢化社会だけどイタリアもなかなかのものだな。
さくら
外国人ヘルパーだから夏は自分の国に帰るらしくて、そうすると頼んでいた人は困るのよ。
そういう問題も起こってるんだって。
しろぎつね
いろんな意味で問題がありそうだな。
***
映画「雪風」見てきました。
雪風と乗組員の姿が見られて良かったです。
ただ、もう少し期待していたのでそこはもにょる。
自衛隊とかいっぱい協力しているのになあ。
ちょっとGeminiを使ってみました。
Q1.
人間疎外って結局どんな意味だったの?
A1.
「人間疎外(にんげんそがい)」は、哲学や社会学の言葉で、私たちが自分自身や、私たちが作ったものから切り離され、本来の人間らしさを失ってしまう状態を指します。
この考え方は、特にカール・マルクスの哲学で重要な意味を持っています。マルクスは資本主義社会における労働者の状態を分析する中で、人間疎外を4つの側面から説明しました。
1. 生産物からの疎外
労働者が自分の手で作ったものが、自分のものにならず、資本家や市場のものになってしまう状態です。例えば、工場で車を作っても、その車は労働者のものではなく、企業のものになります。自分が作ったものなのに、まるで無関係なもののように感じてしまうことです。
2. 労働からの疎外
労働が、自分の才能や能力を活かし、喜びを感じるためのものではなく、生活のためだけの苦痛な作業になってしまう状態です。賃金を得るために、いやいやながら働く感覚です。
3. 類的存在からの疎外
人間は本来、社会や他者と協力して創造的な活動をする存在だと考えられています。しかし、資本主義社会では、競争によって他者との関係が分断され、孤立し、本来の共同体としての人間らしさを失ってしまう状態です。
4. 自己からの疎外
これまでの3つの疎外の結果、私たちは自分自身の本質や「人間らしさ」がわからなくなり、本来の自分ではない自分を生きているような感覚に陥ります。
簡単にまとめると、人間疎外とは、人間が作った社会や経済の仕組み(資本主義など)が、逆に人間を支配し、人間らしい生き方や感情を奪ってしまうことと言えるでしょう。私たちは社会の歯車の一部となり、自分自身や、自分が作ったものから遠ざけられてしまうのです。
Q2.
こうしてみると、共産主義自体が人間疎外をしているようにみえるけど、どうなの?
A2.
人間疎外という概念を理解した上で、ご質問のように「共産主義自体が人間疎外をしているように見える」という指摘は、非常に鋭い視点です。実際に、マルクスが構想した共産主義と、現実の共産主義国家(ソ連や中国など)の間には大きな隔たりがあり、後者が新たな形での人間疎外を生み出した、という批判は多くの哲学や社会学者からなされてきました。
マルクスが思い描いた共産主義は、人間疎外を克服するための究極の理想社会でした。
・生産手段の共有化: 資本家による生産手段の私有を廃止することで、労働者が自らが作ったものを奪われる「生産物からの疎外」をなくす。
・労働の解放: 賃労働をなくし、人々が自らの意思で、社会に貢献する喜びを感じながら働く社会を目指す。これにより「労働からの疎外」をなくす。
・階級の廃止: 資本家と労働者の対立をなくし、人々が協力して生きる「共同体」を再建する。これにより「類的存在からの疎外」をなくす。
このように、マルクスは共産主義によって、人間が本来の自分を取り戻すことを目指していました。
しかし、現実の共産主義国家では、この理想は実現されませんでした。多くの批判者が指摘する、共産主義国家における「新たな人間疎外」は、以下のような形で現れました。
・官僚機構による支配: 国や党が全ての生産手段を管理するようになり、巨大な官僚機構が人々を支配しました。これにより、個人は国家の歯車と化し、本来の創造性や自由な活動を奪われました。これは、マルクスが批判した「疎外」とは異なる形での「自己からの疎外」と言えます。
・個人の主体性の喪失: 自由な意見表明や活動が制限され、国家の思想や方針に従うことが求められました。これにより、個人は自律的な判断を失い、自らの主体性から疎外されました。
・物資の欠乏と管理: 計画経済の下で、人々の多様なニーズに応えきれず、物資が不足しました。また、個人の消費や生活が国家によって厳しく管理されることになり、人々は生活の自由や選択肢を奪われました。
これらの批判は、マルクスが資本主義を批判する際に用いた「人間疎外」の概念が、皮肉にも、共産主義を名乗る国家体制そのものに当てはまってしまうという側面を浮き彫りにします。
したがって、マルクスが描いた「共産主義」は人間疎外を克服する理念であったものの、歴史的に実現された「共産主義国家」は、新たな形での人間疎外を生み出した、というように整理することができます。多くの人々が「共産主義」と聞いてイメージするのは後者であり、ご質問のように「人間疎外をしているように見える」という感覚は、現実の歴史に基づいた非常に重要な指摘です。
Q3.
そうすると、共産主義はこれからどう自分達を修正していかなければならないのでしょうか。今のままだと世界から共産主義が嫌われることで終わってしまいます。
A3.
現代において、マルクスが構想した共産主義の理想を実現しようとする場合、これまでの歴史から得た教訓を踏まえた、根本的な自己修正が必要になります。
共産主義が再び世界に受け入れられるためには、主に以下の3つの点を修正する必要があるでしょう。
1. 独裁的な官僚体制の打破と民主主義の導入
これまでの共産主義国家は、共産党による一党独裁体制を築き、巨大な官僚機構が人々を支配しました。これにより、個人の自由や主体性が奪われ、マルクスが批判した疎外が別の形で再生産されました。
今後、共産主義が目指すべきは、権力が少数のエリートに集中するのではなく、人々の自由な意思決定と参加を保障する、真の民主主義を確立することです。具体的には、複数政党制の導入や、市民が政治プロセスに直接参加できる仕組みを整える必要があるでしょう。
2. 多様性を許容する経済モデルへの転換
従来の共産主義は、計画経済によって国家が全てを管理しようとしました。しかし、これは人々の多様なニーズに応えることができず、物資の欠乏やイノベーションの停滞を招きました。
この教訓から、これからの共産主義は、国家による一方的な管理ではなく、人々の創造性や自由な経済活動を尊重する必要があります。例えば、協同組合や社会的企業を積極的に支援し、市場経済の活力を取り入れつつも、富の公平な分配を目指すような、柔軟な経済モデルを模索していく必要があるでしょう。
3. 個人の自由と人権の尊重
共産主義の歴史は、思想統制や言論弾圧といった、個人の自由や人権を軽視する側面を強く持ちました。これは、共産主義が最も大切にすべき「個人の解放」という理念と矛盾しています。
今後、共産主義が目指すべきは、個人の思想、表現、そして生き方の自由を何よりも尊重する社会です。異なる意見を持つ人々を排除するのではなく、多様な価値観を許容し、誰もが安心して発言できる社会を築くことが不可欠です。
まとめると、共産主義がこれから世界に受け入れられるためには、過去の独裁的なイメージを払拭し、民主主義、多様性、そして個人の自由を根幹に据えた新たな理念を打ち立てることが求められます。それはもはや、かつての共産主義とは全く異なる、より人間中心的な社会のあり方となるでしょう。
***
えっと、人間疎外から出発したら共産主義の否定みたいな形になってしまいました・・・
Gemini、聞きたいことを全部言ってくれたわ・・・
七夕は7/7ですが、最近は伝統的七夕(ざっくり旧暦)のこともだんだん知られるようになりましたね。
Youtubeとニコニコ動画にアップしました。
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45266755?ref=garage_share_other
NHKラジオ
「アメリカ『ファクトチェック』の現状と課題」
すおう
アメリカのトランプ大統領の発言や書き込みが大量にあるんだけど、それが正しいかどうかを論じるのが大変みたいね。
あかね
トランプ大統領だけじゃなくて他の人もけっこういい加減なこと言ってるよね。
すおう
トランプ大統領とかけっこう言いっぱなしの人が多いからそういうのはなんとなくわかるけど。
ファクトチェックをするとしても、その組織の公平性と技術の担保が大変だよね。
あかね
基本的になにがなんやら、ってところは変わらないね。
***
お盆休みはブログをお休みします。
~オタクは実質、平安貴族
VTuberの栞葉るりさんの古典の本ですね。
古典は今でいうインターネットみたいなものというストレートな見解がいいですね。
そもそも平安から江戸まで、みんなオタク気質で語っているというのがよい。
まあ、千年前から日本人はこんなんだ。
有名な源氏物語や枕草子を始め、玉水物語や落窪物語まで面白く解説しています。
とても読みやすいので、興味のある人は是非読んでみてください。
古典を知っている人は楽しめるし、そうでない人もいろいろ知識が増えると思います。
ちょっとしたメモです。
○環境
・都市化/文明化、経済産業発展
↓
・森林伐採
↓
<枯渇>
回避の場合
・化石燃料/森林回復
↓
<枯渇>
今世界が直面している問題
○産業
・農村から都市へ/経済産業発展
↓
・産業の高度化/経済産業発展
↓
・農村の疲弊、工業の疲弊、高度人材の確保難
先進国で問題が深刻化
○女性・人口
・女性の教育、社会化(軽度)/産業発展
↓
・女性の高等教育、社会進出(初期)/家庭の収入増、子供の再教育化、産業発展
↓
・(後期)/女性の晩婚化、非婚化、初産高齢化/少子化、人口減少
宗教として女性を抑えているところは出生率が高いが、それでいいかはまた別問題
すごくバランスが難しい
○学歴
・初等教育なし(有力者のみ)
↓
・初等教育の発達(読み書き算盤)/社会発達
↓
・庶民の高等教育化(近代化)/人材発掘、人材層の充実
↓
・初等、中等、高等教育のバランスがピーク (例)(普)高校5割、大学1割
↓
・大学への集中 (例)(普)高校9割、大学5割/大学院人材の充実・・・余剰化
↓
・大学偏重、大学8割超/高卒人材の枯渇、院卒人材の余剰、人材バランスの不具合
各国で問題になっている
○教育
・教育(単純) 基礎から順に。できる子は進む
↓
・教育(複雑) 応用のきく子の育成。反面で基礎が軽視される。ついていけない子~格差の拡大
応用重視はどこの国も注力しているが、そうでない子を蔑ろにしていないだろうか
全体的に良かれと思って実施している社会政策が、なんか作動不良を引き起こしている感が強い。
反動勢力のいい口実に使わることになりそうだが、反動が社会の役に立つことはまずない。
ショートショートをVOICEVOXに朗読してもらいました。
Youtubeとニコニコ動画にアップしました。
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45266751?ref=garage_share_other
正体不明の異星体ジャムと戦う戦闘機とパイロットを描いた第一作、ジャムとは何か、機械知性とは何かを描いた第二作、ジャムに寝返った地球人によって半壊となったFAF(フェアリー空軍)とそれに抵抗して戦う特殊戦を描いた第三作に続く本作が第四作になります。
前作でFAFは半壊しますが、ジャムはFAFに興味を失ったように姿を消します。
敵がいなくなったFAFは存続の危機に陥りかけ、追い打ちをかけるように地球から連合軍が派遣されます。
隠れてしまったジャムをおびき寄せるべく特殊戦は新たな戦いを始める、という流れで物語が続きます。
この巻では日本空軍の田村大尉というパイロットが登場しますが、これが深井大尉以上の曲者で、ジャムにとっても特殊戦のとっても予想できないカードになりそうです。
ジャムとの戦いがさらに複雑になりそうで楽しみでもあります。
ちなみに文庫本で第一作300ページ、第二作600ページ、第三作500ページ、この第四作も500ページでした。
読むの大変。
NHKラジオ
「世界初の核実験から80年」
すおう
映画「オッペンハイマー」で描かれたトリニティ実験のことね。
あかね
あの実験で近くの人が放射線被害に遭ったんだけど、軍事機密ということで補償されてないらしいね。
すおう
単なる爆発事故ということで片づけられていて、悲しいわね。
NHKラジオ
「映画『スーパーマン』をめぐる論争」
さくら
スーパーマンの映画の最新作見た?
しろぎつね
見たよ。なかなか面白かったな。
さくら
そのスーパーマンが移民や難民のことを政治問題化してるんじゃないかって、ちょっとした騒ぎになってるらしいよ。
しろぎつね
ああ、滅亡寸前のクリプトン星を脱出し、カンザスの夫婦に育てられた設定だからか。
さくら
そうなんだけど、スーパーマンってアメリカンヒーローじゃない。
なんか難民や移民ってしっくりこないのよね。
しろぎつね
フィクションを楽しめないと、ちょっとかわいそうだなあ。
NHKラジオ
「日中の研究者 交流継続の取り組み」
あかね
日中の交流って言っても、よくわからない理由で逮捕されたり牢屋に入れられたりするのだから難しいよね。
すおう
武力とか経済とか伝家の宝刀を持ってたら別だけど、無いよねえ。
あかね
妙佛さんのところでも苦言が出ているんだけど。
◆2025-08-04「危険度ゼロ」の中国で繰り返される襲撃事件!明治の政治家なら激怒
https://www.youtube.com/watch?v=ZKkQIiOEwkE&t=5s
すおう
日本に良いことをすると叩く勢力がいるからめんどくさいよね。
戦闘妖精・雪風の物語は、突如南極に出現した超空間通路からジャムという異星体が侵攻してきたことから始まる。反撃に転じた人類は通路の先に惑星を発見、フェアリーと名づけられたその地に人類はフェアリー空軍(FAF)を設立した。そして30年が経つ。
第一作では、FAFにある情報収集を任務とする特殊戦に所属するパイロット深井零中尉と愛機雪風の物語が語られる。ジャムとは何かが本質的には謎のまま、深井中尉と雪風の物語は続くが、最後に雪風はジャムに勝つために深井中尉を機外に脱出させ、それまでのスーパーシルフからメイブに移り変わることで物語は終わる。
第二作「グッドラック」ではメイブに移り変わった雪風は、ジャムに勝つために深井中尉(途中から大尉)をパイロットとして呼び寄せる。新しく加わった精神医学者のフォス大尉と深井大尉や特殊戦の人々との言語戦と現実戦が続く。情報部のロンバート大佐がジャムに寝返ることでFAFは半壊、特殊戦がジャム・ロンバート陣営との終わらない戦いに向けて総戦闘態勢を決めるところで物語は閉じる。
この第三作「アンブロークン アロー」は戦闘機物語として完成した第一作、神林世界ともいえる言語による展開で戦う第二作に続くものとなっている。
時間も存在も決まっていない、まるで量子世界の不確定性原理を体現するような世界を神林風味の論理ブルドーザーで道を作って行くようなパワーを感じる。いや、読むの大変なんだから。
ジャムは地球人がわからず地球コンピューター群と戦っているようで、地球人はジャムがわからずジャムの戦闘機と戦っている。この非対称な世界で、ロンバート大佐がジャムと組む、ジャムとなることでこの枠組みが変わってしまう。
もうここまでくるとロンバート大佐と深井零/雪風のセカイ系大戦になるのですが、状況が刻々と変わり、認識も刻々と変わるので展開が気になってしまいます。
最後どちらが勝つかは読んでもらえればいいと思いますが、第四作が発売されたことからもわかるように戦いはまだまだ終わらないようです。
文庫本で第一作300ページ、第二作600ページ、第三作500ページという巨大作なので読むのはなかなか大変ですが、神林ファンならリピートして読むべきバイブルですね。
旧ソ連や中華人民共和国では企業や団体に必ず共産党員を配置して監視させていた。
日本の新聞テレビにも何かが配置されているのだろう。
そういうことが皆に語られるほど、新聞テレビの知性と品性は崩壊している。
スパイ防止法が言われているが、産業スパイは昔からいるし法律で裁ききれるものではなかろう。
情報を抜き取るのは、旧来帝国、共産国家、独裁国家、商業帝国、宗教団体などいろいろできるのだから。
機密を守るのは難しいね。
また、特許や論文という公的な発表手段も、微妙にスパイ大作戦的な標的になりやすい。
特許や論文は公表する前に審査が入るんだけど、審査の途中でよからぬ人々が情報を吸い取って、自分の陣営に教えて先に特許や論文を作って出すことも可能といえば可能。
だから、論文は投稿したときに先に発表して危険を回避する場合もある。
特許や論文でも注意が必要。
そうであるから商売はもっと取り扱いが大変だ。
みなみのかんむり座のお話です。
Youtubeとニコニコ動画にアップしました。
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45229040?ref=garage_share_other
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