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2023年2月 4日 (土)

国民の敵一覧

 個人的メモ。

①日本学術会議
②有識者会議
③市民団体
④専門家

 本来ならあるいは外国ではこれらはとても偉くて賢い人で意見を聞いてもよいものです。
 しかし、これらの人びとは何故か国民に不利になることを言って国民の反応を見るのです。
 そして国民が反対しないとそのまま国民をいじめる制度を法令にしてしまうのです。
 テレビとかでこういった肩書の人が出ているとその言葉を信じてしまう素直な国民が多いですが、それは国民をいわば騙して自分たちの都合の良い世論を作ろうとしていることに気を付けなければなりません。
 専門家の言葉を継いだ素人コメンテーターがわかりやすく、しかし嘘がかなり入ったコメントを視聴者に投げかけるのが罪なことです。
 かなり恐ろしい存在なのです。

 ただし、本当に正しいことを言っている専門家もいるのでそこは勉強しないといけません。
 
・環境問題
・歴史問題
・人権問題

 本来これらはみなが解決すべき問題なのですが、現代社会ではこれらの問題を利用して社会情勢を狂わせたり利益を吸い取るなど、特定の集団に利益を集めて、国民から利益や社会的地位を奪うことに腐心している勢力が多いです。
 ショッカーやギャラクターがいっぱいいる世界はしんどいですね。

2023年2月 2日 (木)

ジャイアン

すおう
 昔っからヨーロッパの人は、例えば日本人がスポーツで勝つとルールを変えてくるよね。

あかね
 ヨーロッパ人に有利なルールとはいえ、ルールそのものは全員を縛るから気分が悪い以上のことは言えないわね。

すおう
 変な案件で捕鯨とかあったよね。謎な人種差別だったけど全体のルールだからなんとも微妙な感じだったけど。こういうのは手を切って良かったのかもね。

あかね
 クジラの件ではなんか酷いことになっているらしいけど、もう日本は関係ないもんね。

すおう
 そして謎な環境保護もその全部が正体不明な感じなんだけど、ヨーロッパのEV促進はなかなかなルール変更だったわね。日本が得意なHVはもう太刀打ちできないということで、EVしか販売してはいけない方向に舵を切ったのよ。もちろん日本としてはEVは必ずしもエコロジーじゃないしなんならHVの方が優れている面もあると主張したんだけど、ヨーロッパ人は聞かなかったわ。

あかね
 EVはまだ技術としては成熟していないみたいなんだけどね。補助金がなければ高価だし、給電設備の整備も大変だし、充電時間の問題もあるわね。何より電気を石油や石炭で発電していると何しているんだって気になるわよね。

すおう
 もしかしたら賢いつもりでとんでもない馬鹿なことをやってるんじゃないのかな。

2023年2月 1日 (水)

白い巨塔

さくら
 昔々、某大学で医学部の不正を薬学部長が告発したら、返り討ちにあって解雇されたという話があったそうよ。

しろぎつね
 ひどい話だな。

さくら
 最近その大学で学長が企業の寄付金を自分の趣味の写真に使い込んでたということが週刊誌にすっぱ抜かれたの。その額2千万円だそうよ。

しろぎつね
 なんともすごい話だな。

さくら
 ちなみにその学長は、以前不正をしていて、ちくった薬学部長を首にしたその教授ということよ。

しろぎつね
 大丈夫か、その大学・・・

2023年1月30日 (月)

不都合な真実なの?

 ちょっとしたメモ。

品名:colabo問題

①困難な状況にある女性を助けることは必要
②援助団体が公金を不正に流用することは御法度
③援助団体が①の名目であるのに女性を思うままに処分することは非道
④援助団体が②の目的のために③を行うのは非道
⑤援助団体が②③④をしていることを隠すために質問者を攻撃するのは非道
⑥東京都が②を見逃していたまたは違法な便宜を図っていたことを隠すのは御法度
⑦援助団体が②③④をしていることを隠すために政治家を利用するのは問題あり

推定:⑦について
事象:colabo問題を議会が取り上げた際、共産党が議会で取り上げることに対し反対のヤジ

 目を覆うばかりの惨状。

2023年1月28日 (土)

太陽光発電問題

 太陽光発電の問題が拡大しています。
 電力料金への太陽光発電のための付加金。
 太陽光発電への公金からの補助金。
 拡大規模太陽光発電施設の設置による森林破壊、環境汚染、破壊問題、廃棄問題。
 太陽光発電パネルのチャイナ問題、ウイグル問題。
 東京都の設置義務化問題。

 そして太陽光発電に関わる詐欺問題や住民問題。
 東京都知事の献金問題。
 遡って小泉一族と金銭問題。

 これと別にコラボ問題。
 東京都知事がコラボ問題や太陽光発電問題に何も触れない闇。

 そしてマスコミがなかなか触れない闇。

 世の中闇が多いですね。

2023年1月27日 (金)

タリバンと中間層

しろぎつね
 またラジオを聞いていたんだが。
 タリバンが女性が大学に行くこととNPOの活動を禁じたらしい。

さくら
 タリバンって女性や民草をなんだと思っているのかしら。

しろぎつね
 頭巾の被り方が教義に外れていたということらしいがこれは言いがかりだろうな。タリバンは女性が表で活躍することに嫌悪感を抱いているのだろう。NPOもタリバンの支配外でうろうろされるのが嫌なんだろうな。

さくら
 それでタリバンは国家運営はうまくできてるの?

しろぎつね
 さあ・・・

*****

 タリバンは上層階級と下層階級の区分を厳格にしていて、イスラムの教師とイスラムの子らという関係性にしたいのだろうと思います。社会で活躍する女性とか自律的に社会活動をするNPOなどが活躍すると、これは上層階級の支配を受けずに下層階級から人気を得る中間層となってしまいます。これは上層階級であるタリバンには反逆と映ってしまい、今回のような措置になるわけです。

 世界的にも歴史的にも、基本は上層階級と下層階級の区分があります。そして国家規模の場合は国家機関が下層階級を支配し上層階級は国家機関に人材を供給する間接統治、領地規模の場合は上層階級が下層階級を支配する直接統治になります。

 さて、話を飛ばして経済の方に目を向けます。古代から多く見られるのが外国を植民地としてそこから利益を得ることで経済的に潤うという形式です。地球に戦争が絶えないはずです。そしてこれに加えて中間層が経済的に裕福になって盛り上げるという形式もあります。

 国の経済を見れば、中間層が裕福になれば国自体も富国になって強兵を揃えることができ国際的に有利になります。しかし中間層が力を付けると自然と国家機関への浸透や圧力が出てくるため上層階級は難色を示します。このため国によっては都合の悪い中間層を弾圧するか、経済格差を使って中間層を減少させるかという手を使います。教育や資金力のある中間層は厄介ですが、教育や資金力をなくせば脅威ではなくなります。中間層の取扱によって国の統一性や経済性が表れてくることになります。
 タリバンは統一性を優先しているので経済性は無視しています。外国に無心を試みていますが、さて。

2023年1月26日 (木)

ヨーロッパも大変

さくら
 ラジオを聞いていて、イタリアの大矢アキオさんのお話だったけど、イタリアではかかりつけ医の制度があるんだけど、お医者さんが高齢化してどんどん引退しちゃってるんだって。でもかかりつけ医になる人はそんなにいなくてどんどん減っちゃっているみたい。
 なんか難しいんだね。

しろぎつね
 時代時代で良かった制度が変化するというのは歴史で良くある話だな。

さくら
 あと、フランスでも年金改革を試みていて国民の反発が大きいそうよ。支給開始を62歳から64歳にするくらいだったら日本より緩いんじゃないかと思うんだけど。

しろぎつね
 そりゃ反対しない方がおかしい。むしろ日本はなんでするっと65歳になったんだ?

2023年1月23日 (月)

なんかあれもウィルスっぽい

すおう
 さて、コミュニズムの中から出てきたCウィルスはこの100年かそこらで世界中に広がったけど、昔から似たようなものはあったのよね。

あかね
 例えばどんなの?

すおう
 モンゴルの世界侵攻ね。あれで西洋と東洋がつながって世界史が始まったって岡田英弘先生が言ってたと思うわ。これはとにかくどんな手段でも使って武力で国を墜とすというものすごいもので、これがロシアやチャイナ、イランから中央アジアを経て南北朝鮮までの社会や思想に今でも影を落としているわ。ロシアやチャイナが無茶苦茶に見えるのはモンゴルのせいって言えるかもね。Mウィルスってところかしら。

あかね
 Mウイルス・・・小松左京の復活の日のがMMウィルスだったような。

すおう
 次はキリスト教イエズス会の世界進出ね。ポルトガルとスペインの海外侵略にイエズス会が陰に陽に協力していて、世界の大半がヨーロッパの植民地とされ、世界の多くの国で宗教がキリスト教に塗り替えられることになったという歴史よ。西欧、キリスト教社会の優越がここ500年で作られて今も絶賛続行中かな。名前はIウィルスかな。

あかね
 なんかウィルスだらけだねえ・・・

すおう
 キリスト教がIウィルスってわけじゃないんだけどね。まあ態度を見ていたらどちらかはすぐわかるけど。
 それよりもCウィルスの国ってMウイルスの国と被ってると思わない?

あかね
 あ、そういえば。

すおう
 たぶんコミュニズムがこんな世界史を引き起こすなんてマルクスも思ってなかったんじゃないかなあ。いやむしろIウィルスの世界ではCウィルスと混じって変な運動が出ているわね、そういえば。

あかね
 危険なマリアージュってことね。

2023年1月21日 (土)

空飛ぶ車

さくら
 世の中では空飛ぶ車に期待が集まってるみたいね。
 面白そうだし、いろんな企業が企画をしているわ。
 空を自由に飛ぶって憧れるわよね。

しろぎつね
 ああ、空を飛べたら面白いだろうな。
 でも技術はともかくそんな時代が来るだろうかな。

さくら
 きっと来るわよ。

しろぎつね
 いや昔古老がな、次は自家用ヘリコプターの時代が来るから若人は皆ヘリコプターの操縦免許を取るがよい、とこう言ってたのだが時代はそうはならんかったなと。

さくら
 へえ、そんなことがあったんだ。

しろぎつね
 バブルがいつまでも続くと思われた昭和の終わりごろの話じゃよ。

さくら
 うーん、その時代のことを知らないから・・・
 でも空飛ぶ自動車、面白いと思うんだけどなあ。

2023年1月18日 (水)

ラジオやSNS

さくら
 ラジオやSNSを視聴していると、新聞テレビの角度の違いと海外情報の不足を感じてしまうわね。

しろぎつね
 ラジオのコメンテーターやSNSの情報からだと、新聞テレビは役所の資料をそのまま使ってしまう、その書類をもらうために役所に気を使っている、中学生にもわかる様に説明しろと言う、進行や内容はPに委ねられていて意に沿わないものは記事や放送にならない、概ね保守や伝統を良く思っていない空気を纏っている、海外の情報を取り入れず勉強が足りない、などなど。

さくら
 ・・・見る意味あるの?

しろぎつね
 そう思うのだが新聞テレビの方が見ている人口が多いのだから、ラジオやSNSの人口は少数だ。

さくら
 これでいいのかしら・・・

しろぎつね
 人間のことは人間で考えてくれよ。

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