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2026年6月13日 (土)

「マスターズ・オブ・ユニバース」他

「マスターズ・オブ・ユニバース」他

 「マスターズ・オブ・ユニバース」を見てきました。
 異世界の王子が悪の手を逃れて地球に逃げてきて、長じて故郷に戻り悪から世界を取り戻す物語という王道ファンタジーなのですが、なんか一癖も二癖もある作品です。
 映像はきれいで(製作費2億ドル?)素晴らしいのですが、話のテンポがB級映画みたいなのがびっくりです。
 しかし、この”崩し”がうまい。
 過度にシリアスになることなく、それでも手に汗握る物語になっています。
 主人公がわりと間抜けに見えますが、それをうまく使っているなあと。
 これは見に行ってもらわないとわからないかなあ。
 吹替版でみたので、悪の首領が杉田智和の声で不気味さと抜けているところのバランスが非常に合っている。
 これを見るだけでもいいです。

***

 ネットで動画をいろいろ見ていますが、いろいろ気に入ったり気になったりしたところをちょこっと。

・葦原大和 DEEP MAX(https://www.youtube.com/@DEEPMAX)/毎朝更新
・【世界経済情報】モハPチャンネル(https://www.youtube.com/@moha-p)/毎夕更新

 葦原大和さんは主に中国、モハPさんは世界の経済を解説するチャンネルを出していますが、この2人を見るとだいたい世界の今の経済の雰囲気がつかめます。私は双璧と呼んでいます。

◆米国でも発電設備が遊んでいる!電力不足問題の本丸は送電インフラ!その中核技術であるパワー半導体に革命の兆し2026-06-13
https://youtu.be/jsoebi53Jto?si=8--YG8OgNj6El6Gb

 AIのせいで世界的に電力が必要になっています。
 それでなくても昨日のインドのように電力が足りてないところも多いので、もうエコなんて言っている場合じゃないです。
 でも、こんなに大電力が必要になって人類大丈夫でしょうか。
 温暖化とか言っていますが、発電の時だけの問題じゃないです。
 電力を消費する時にも仕事量として熱などのエネルギーが外に駄々洩れになっているのです。
 誰もこれを言わないのは何故?

・にしやんチャンネル 防災部(https://www.youtube.com/@NishiyanDPD
 中国にある三峡ダムに特化した情報動画です。
 ニッチですよね。
 長い間運営してますから、「三峡ダムが崩壊する」とかのアクセス稼ぎの動画や投稿がいかに間違っているかよくわかります。
 上の葦原さんと同じく中国ネタも豊富です。

・プク太の世界時事ニュース(https://www.youtube.com/@pukujiji)/毎朝更新
 お魚さんがしゃべっています(え
 海外の時事ニュース、特にエンタメ系で日本ではあまり知らていない情報を提供してくれます。

・頼むぜエディタ(https://www.youtube.com/@TanomuzeEdita
 ポーランド在住の人が海外のさまざまなニュースを取り上げます。
 日本とも海外とも違った視点ですので、なかなか考えさせられるところがあります。

2026年4月28日 (火)

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

 スーパーマリオの映画の第2弾。
 なかなかおもしろかったです。
 マリオ以外のコンテンツがいろいろ出てきてさらにゲーム画面とかも出てきて、スタッフ遊んでるなと感心しました。
 とにかく勢いで見せるアニメ映画ですので、楽しめばいいのです。
 まあ、このカオスな感じが、ロッテントマトで批評家43%、観客88%になるのはわかるなあ。
 批評家がこれで高い数字を出すわけないよね、とか思ったりしました。

2026年3月21日 (土)

「超かぐや姫!」

 ある女子高生が偶然赤ん坊を見つけました。
 その赤ん坊は数日で大きくなり、女子高生の生活は一変。
 月から来たという女の子をかぐやと名付けましたが、かぐやのせいでいろいろめちゃくちゃに、そしてワンダーになっていきました。
 ある時、バーチャルネット空間に二人で入ったことで物語が一気に加速します。

 といった感じで始まる、かぐや姫をベースにしたアニメです。
 怒涛の展開で、ストーリーもいいのですがそれより勢いで見せる作品になっています。
 かぐや姫だと別れの物語になりますが、本作は見てのお楽しみということで。

 これを見るためにNetflixに入り直した作品です。
 今は劇場でも見られますが、ある意味Netflixでなければ作れなかったんじゃないかなあとも思ったり。
 作品のクオリティーにケチをつけられたり声優に俳優を使えとか言われたりしないのは長所になったんじゃないかな。

 WBCでNetflixに入ってもう解約しようかなと思った人は、その前に見るといいんじゃないかな。
 あと、超かぐや姫!を見た人はついでにNetflixで「アイの歌声を聴かせて」を見てみるといいと思います。

2026年3月14日 (土)

ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編

 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編を公開二日目に見てきました。
 おバカ3分の1、バトルアクション3分の1、ストーリー3分の1。
 玉木宏、舘ひろしのダブルひろしがかっこいい。
 杉本とアシリパの主人公ペアも絵になっています。
 原作や漫画を知らない人でも面白い。
 もちろん原作どおりにやってるのがすごい、なんでここまでやったし。
 面白い映画です。

***

NHKラジオ
「強まる中国の圧力、台湾の若者は」

きなこ
 台湾は中国が圧力かけとるんで、いろいろ対策しとるみたいやで。

くろこ
 日本とは意識がレベチやね。

きなこ
 2027年言うとったけど、ほんに来るかもしれへんからなあ。

2026年2月20日 (金)

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦

 公開初日に見てきました。
 公式が冒頭5分以外にもこれ見せるのみたいな重要な場面を何点か動画で披露していましたが、本編は熱量がそれ以上でしたね。
 圧巻の展開でした。
 いろいろ熱いですね、少年漫画みたいな。
 一方で、コロナやウクライナ戦争に触発されたのか、こんな重いテーマをぶち込んでいいのかという議論を呼ぶような展開も入っているのがなかなか。
 けしからんもっとやれ、というやつでしょうか。
 ”ラスト1分、すべてが覆る。”とありましたが、おい第6章どうする気だ。あと2章で畳む気あるのか?とか気になりすぎます。
 次回6/26。

2025年12月20日 (土)

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ

「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」見てきました。
なかなかよかったんじゃないかな。
画面酔いするけど、美しい実写と3Dの融合が圧巻、アクションもいい。
しかし長い。3時間15分だけど、箱にいる時間はほぼ4時間。長い。

ストーリーはまあよかったけど、脚本がやっぱり迷子。
部分部分の演技や運び方は納得の出来だったけど、長いせいかひっかかることろも。
相変わらず捕鯨でこすってくるのね。捕鯨してるの白人キャラだけど。

世界観とか美術とかはもうジェームス・キャメロンのライフワークなんだと思う。
なので内容がとっちらかっていても、要所要所が決まっていれば満足なんかな。

トイレ対策にポップコーンを買って食べたけど、4時間はいけるね。
ただ、画面酔いで半分しか食べられなかったのが残念。

なお、同じ時間に「ズートピア2」も終わったみたいで、大量の子供たちが吐き出されてきました。
3週目でこの人気か、恐ろしいな・・・

2025年11月24日 (月)

イクサガミ

 今村翔吾さんの小説「イクサガミ」を岡田准一主演+プロデュースで映像化したものがNetflixで配信されています。
 第一章が6話までで、休みの日だったので一気見しました。
 岡田さんのアクションはさすがの一言。
 京都から東京へのデスゲーム。
 背後の仕掛けが徐々に明らかになりながら謎が深まるというサスペンスな作りがいい。
 登場人物がだんだん増えながら消えていく(まあデスゲームだから)。
 大久保利通の暗殺をこう使ったか、というところで第一章は終わりでした。
 世界中で評判がいいのがわかる。
 第二章が楽しみですね。

2025年11月21日 (金)

果てしなきスカーレット

 細田守監督の最新作「果てしなきスカーレット」を公開初日に見てきました。

 辛口評価行きます。

良かった点
・主人公の芦田愛菜さんがなかなかいい声優していた。がんばりました。

悪かった点
・セルルックCGがきつかった。面で固定されていることが多い。場面場面でキャラクターの質が違うし何なら主人公と同道する男性の画質の差が微妙に気になるし、背景との差が目立った。
・ストーリーが迷子。細田監督は脚本を他の人に任せた方がいいと何度も言われてたよね。

 話自体はまとまっていて映画としては成り立っていると思うんだけど、3年ぶりに楽しみにしていた細田作品ではなかったようだ。

2025年10月11日 (土)

ヤマトよ永遠に REBEL3199 第4章

 宇宙戦艦ヤマトのリメイクシリーズ、ヤマトよ永遠に REBEL3199の第4章を見てきました。
 ヤマトよ永遠に REBEL3199は旧作のヤマトよ永遠にとヤマトIIIをベースにリメイクした作品で、旧作の息吹が随所に感じられます。
 2199、2202、2205のリメイクシリーズで旧作から少しずつ改変があるので後ろの作品になるほど違いが大きくなるのですが、うまいこと改変していてよかったです。
 怒涛の展開で、制作陣が作品の中でもしっとりと言っていますが、これでしっとりか?という気持ちです。
 ストーリーも映像も声優もよかったです。
 旧作の方がよかった味があるという人はどこでもいますし、銀河英雄伝説なんかも同じように言われていますが、どちらもリメイクしてよかったと思います。
 それよりも、このストーリー書いたの本当に数年前なんですかという感じで現在の世相ともろシンクロしている気分になります。
 これは大河べらぼうでも言われていますが、虚構の作品が現実と似てしまうことはあるんですね。
 第5章は来年の2月20日からということです。
 4か月かあ。
 待ち遠しいです。

2025年9月27日 (土)

「沈黙の艦隊~北極海大海戦」

 「沈黙の艦隊」北極海大海戦を見てきました。
 実はここらへんから漫画版を追いかけられなくなって内容をよく知らなかったりするので、ある意味新鮮でした。
 本作では北極海と大西洋の2つの大きな海戦を描いています。
 やまとと米原潜、第2艦隊との戦いが迫力で描かれていました。
 いや、ほんとよかったです。
 そして大沢たかおと津田健次郎がかっこよかったのなんの。
 今こそ見てほしい映画ですね。

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