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2020年9月18日 (金)

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

 初日に見てきました。
 完売満員。
 人気と期待の高さがほの見えますね。
 そして映画。
 何回泣かせに来るのか。
 ぐしぐし泣きましたよ。
 絵も綺麗だった。
 「あいしてる」
 「ヴァイオレット エヴァ―ガーデン」
 余韻がじんわりくる素敵な映画でした。

*****
◆NHKラジオ(9/18)
〔ワールドネットワーク〕
○アメリカ・ミシガン 宮崎覚
 アメリカ大統領選、ミシガン州の場合。
 ミシガン州は現在バイデン氏がリード。
 でも前回までミシガン州は民主党の州だったのに、前回トランプ大統領がUAWを味方に付けたために逆転勝利した経緯がありますので。

○ワールドリポート
 ロシアでは統一地方選挙が行われました。
 極東方面で反政府の動きがあったり、野党候補の毒殺未遂事件とかありましたが与党が勝利。
 それでも経済の不振からプーチン大統領の不人気がくすぶっています。

2020年9月11日 (金)

ミッドウェイ

ローランド・エメリッヒの「ミッドウェイ」、初日に見てきました。
戦闘シーンは圧巻の迫力。
まさか真珠湾攻撃、東京空襲からのつなぎでやるとは思わなかった。
ドゥリットルが東京を爆撃してから中国で日本軍の爆撃を非難していたのは、アメリカンというか中国への忖度なのか。
まあ、アメリカ人のための映画なのでそこはよし。
ただ、ミッドウェイの時点で米軍が日本軍に物量的に勝てないとか、錬度が日本軍に劣るとか描かれていましたが、そんなことはないだろう、という心の突っ込みを。
でもそんな細かいところはどうでもよくて。
ガチバトルの戦争映画だったので見どころはとにかくそこですよ、兄貴。

*****
◆NHKラジオ(9/11)
○ワールドリポート
 イギリスではコロナの経済対策として手厚い休業補償をしていたのですが、来月末でその期間が切れます。
 経済活動は再開したものの新しい生活様式のことで人数が必要なくなってきています。
 そのため年末に向けて失業者の大量発生が懸念されています。
 給付金もそんなに長期にはできませんからね。

2020年6月28日 (日)

ドクター・ドリトル

 コロナ禍で行っていなかった映画館、久しぶりに見に行きました。
 座席は前後左右を空けていました。
 見る方はいいけど、映画館は大変かもしれません。

 さて、今回見に行ったのはドクター・ドリトル。
 吹き替え版の方。
 主役の吹き替えを藤原啓治さんがやっています。
 4月に亡くなっているのでこれが声優としての遺作になるのでしょうか。

 内容はドタバタ動物コメディー。
 子供向けといえばそうなのですが、けっこうおもしろかったです。
 吹き替えの声優も豪華なキャスト。
 コロナ明け一発目としては個人的には上々の出発でした。

*****
◆NHKラジオ(0628)
○海外マイあさだより
 中国は25日から端午節の連休。
 粽を食べる日。
 戦国時代の屈原が身投げをしたときに、村人たちが体が食べられない様に船を出して粽を投げ入れたことに由来。
 中国は広いので各地で粽にも特色がある様です。
 そして1989年天安門事件後の端午節の思い出についても。

2019年12月22日 (日)

ヒロアカ映画みてきました

僕のヒーローアカデミア映画見てきました。
良かった。
ジャンプ映画はこれがないと。
そして、声優さんの喉が心配なくらい激しいこと激しいこと。
すごいなあ。

*****
◆NHKラジオ(1222)
○海外まいあさだより
 韓国の床暖房、オンドルの話題。

2019年9月13日 (金)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -

〇ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -
 見てきました。
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンのTVアニメ版は途中までは見ていたのでかなりすっと世界が入ってきました。
 今回の劇場版ゲストがイザベラ役の寿美菜子さんとテイラー役の悠木碧さん。
 もう、悠木さんの震え声はいつもながらずるいですね。
 京都アニメーションの絵は本当に美麗で、ストーリーを引き立てます。
 いいお話でした。
 次の劇場版、いつまでも待ちます。
 そして見に行きますよ。

*****
◆NHKラジオ(0913)
〔ワールドネットワーク〕
○アメリカ・ロサンゼルス 二見文子
 ロサンゼルスで不動産が高騰しています。
 そのため昔ながらのお店が閉店したり、家賃が高騰して住み替えする人やホームレスが増えたり。
 高齢者が住み慣れた家から離れなければならないとか、知り合いがいなくなるとかいうつらい話も。
 景気がいいってなんだろう、という話題。

○ワールドリポート
 宇宙開発に力を入れるインドの話題。
 無人月面探査機は残念ながら着陸できませんでした。
 しかし宇宙開発ビジネスでは堅調。
 ライバルの中国との対抗姿勢も。
 自前の宇宙ステーション計画もあります。
 また、日本との月探査の計画もありますね。

○ワールドアイ
 インド料理で日本で一般に親しまれているのは北インド料理。
 南インド料理はエリア別に4つに分かれていて、スープカレーなどはこの南インド料理。
 その他、地域によっていろいろな特徴があるそうです。

2016年11月26日 (土)

この世界の片隅に

 2週間たってやっと見ることができました。
 絵とかかわいらしくて物語が淡々と進みます。
 とはいえ内容の火力の高いこと高いこと。

 すず役ののんがすごい、というかのんですずが生きた感じがする。
 誰かが、能年玲奈が芸能界から去ったから声優のんが誕生したと考えれば芸能界による追放は福音だと言っていた。
 これに同意する。
 芸能界の闇の部分よ、ありがとう。

 すずの旦那さん役の細谷佳正さんは、朴訥な生真面目な役柄が多いが、やっぱり朴念仁的な役が多いというか、すごい。
 すずの幼馴染役の小野大輔さんは、ちょっとやさぐれた兵士系の役が多いが、やはりうまくてすごい。

 なかなか見ごたえがある映画でした。
 絵のかわいらしさと内容の凄味のギャップにも萌えます。

2016年9月18日 (日)

「君の名は。 Another Side:Earthbound」(加納新太)他/「ルドルフとイッパイアッテナ」

 「君の名は。」のサイドストーリー。
 瀧in三葉で原作に無い部分を描いた第一話。
 テッシーの思いを掘り下げた第二話。
 四葉の不思議な体験を描いた第三話。
 そしてトシキが宮水家に婿入りしその後町長に転身した様子を描いた第四話。

 映画を見てから読むことをお勧めします。

 時々囁かれる、お母さんとお父さんも入れ替わりしていた説が違うこと、
 三葉が3年後の瀧と入れ替わり、お父さんが町長に転身したのは意味があること、
 すべては本編でちょっと出てきた大原さやかさんが黒幕だったのね。

 なんてね。

 「君の名は。」(新海誠)は映画版とほぼ同じなので、小説を読んでから映画を見ても良いし、映画を見てから小説を読んでも良いという感じです。
 けっこう小説を事前に読んで映画を見に行った人も多かったのではないでしょうか。

 映画ですが一緒に見たいという人がいたので二周目見てきました。
 何回見てもやはり感動する映画というのは久しぶりな気がします。
 それこそカリオストロとかナウシカとかラピュタとか。

 8月26日の公開から3週間余り経過していますが、毎回満席状態です。
 今調べたらレイトショーまで満席でした…
 若い女性がたくさん入っていてすごいのです。
 元々の新海誠ファンがこの状況に嫉妬するのもある意味わかる気がします。

*****

 「ルドルフとイッパイアッテナ」

 これも一緒に見たいという人がいたので見てきました。
 CGアニメだったので最初はディズニーとかピクサーとか思ったのですが、湯山監督と榊原監督でした。
 30年前(1986年)の作品だそうで。
 いい意味で子供向きの映画だなと思いながら見ていたら、胸騒ぎがして、そこは大団円ではなくてどんでん返しがあったという。
 いろいろ見どころが多いアニメ、日本のCGアニメも新しい感覚を世界に示せるのかも。
 やっぱり長生きはするものですね(え、使い方が違う?)。

2016年9月 9日 (金)

「君の名は。」

 やっと2週目の最後に見てきました。
 レイトショー前なのにほぼ満員、女性が結構多かった印象です。
 先週見た「Planetarian」が中高年男性ばかりだったのと対照的でした。

 物語は田舎の少女と都会の少年が入れ替わるというもので、やがてそれが夢ではないことに気が付いた二人が相手を探そうとするのですが…
 遠距離の入れ替わり物語と思っていたものが、どこかでおかしな描写が現れます。
 そして次に思わぬ事実が繰り出されます。
 そこからがこの映画の真骨頂になります。

 転校生のようだといった人がいました。
 時をかける少女のようだといった人がいました。

 神木君と上白石さんの両主人公がすごくうまい。
 入れ替わりを演じるのだもの。
 妹役の谷花音さん、12歳が小4役をやっているのですがすごいですね。

 ねたばれしないようにいろいろ書きましたが、とにかく面白い。
 ストーリーも好きですし、絵のきれいさも素晴らしいです。
 新海監督は初めて見ましたが、すごいですね。

 2週間で300万人とか。
 いったいどれくらいまで伸びるんでしょうね。

2015年12月28日 (月)

ガルパン劇場版見てきました

◇ガルパンの映画の感想きいたら皆が口をそろえて「ガルパンはいいぞ」しか言わないもんだから何もわかりゃしない。 いい大人が映画を見て「いいぞ」なんて感想しか言えないようじゃどうかと思うよ。 今から見に行ってくる。 仮にも文章を書いて銭をもらってる身ですから、まともな感想くらい言うさ。:もけら/3日目[東ツ-21a]さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/mokera311/status/680566038610612225

 ↓

◇ガルパンはいいぞ:もけら/3日目[東ツ-21a]さんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/mokera311/status/680609483194646528

 お約束~。

◇『ガールズ&パンツァー劇場版』を観た以上、僕もちゃんと言っておかなきゃいけないですね…。ええ、本心から言えます。 「ガルパンはいいぞ」:田中ユタカ TanakaYutakaさんはTwitterを使っています:
https://twitter.com/tanakayutak/status/680698101988904960

 こういう感想が挙げられていたので、私も見に行きました。

 ↓

 ガルパン、良かったです。

2015年12月20日 (日)

杉原千畝/海難1890

 公開第三週目に入った杉原千畝と海難1890を見てきました。
 箱が小さくなったからとはいえかなり埋まっていました。
 年齢層は高めで女性もかなりいましたね。

 さて、杉原千畝。
 唐沢寿明さんが良い味出していました。
 満洲篇から始まりますが、リトアニアに赴任する前にも危ない橋を渡っていたようですね。
 リトアニアでユダヤ人にビザを発行したのは、なかなかに危ない橋で、しかも日本にも一部災いをもたらしたような演出がありました。
 原爆投下のことだけ抜かしていたのは、抜かした事情があるのでしょう、そう読めました。
 こうしてみると、杉原千畝が外務省を追われたのは、外務省はともかく杉原にとってはそちらの方が納得行く形だったのではないかと思われます。
 生前杉原千畝を顕彰しなかったのは、彼にとって望んだ状態だったのかもしれないと、そう思わずにはいられませんでした。
 単に杉原千畝すごい、外務省冷たいという話ではないですからね。

 次に海難1890。
 これもほとんどトルコ語でできています。
 日本パートだけ日本語みたいな。
 最初のパートは1890年(明治23年)に起こったエルトゥールル号の遭難事件を描いたものです。
 すごいなあ、というか島の人がすごいという感じです。
 そしてイランイラク戦争勃発パートが意外と長かった。
 そして、トルコの航空機が残された日本人を乗せてくれたこと、トルコの人がイランに残った(陸路で帰った)こともちゃんと描いていました。
 トルコ人の心意気の部分もきちんと出していたのではないかと。
 最後の映像で海に沈む遺品は、あれは偶然あったのかどうか。
 フィクションだったらきざな演出ですがこれってノンフィクションですよね。

 どちらの作品も面白かったです。

今日の月齢

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