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2016年5月 4日 (水)

昨日の憲法記念日に寄せて、不思議な物語

 加座国と多奈国がありました。
 加座国に住む聖人・規仁が争いはいけないと唱えました。

 ある日、規仁聖人は多奈の国人を殺し、これを食べました。
 多奈の人々は怒り、里の者は多奈の聖人・智覧に加座の国に攻め入ろうと迫りました。
 智覧聖人は争いはいけないと言ったので里の者は帰りました。
 谷の者は加座の規仁聖人の所に武具を打ち鳴らして攻め入りましたが、規仁聖人が争いはいけないと言ったので帰りました。

 また別の日、規仁聖人は多奈の女子を捕ってこれを食べようとしましたが、兄の少年が規仁聖人を武具で打ち据えて追い払いました。
 規仁聖人は智覧聖人に争いはいけないと言ったので、智覧聖人は兄妹を捕え兄を刑死とし妹を規仁聖人に渡し、規仁聖人はこれを食べました。

 この物語についてあなたが思うところを述べてください。

2008年11月 3日 (月)

[AS計画]その3

 彼女は一人座りながら青い星を眺めていた。

 次々と表情を変えるその星は何か懐かしいものを感じさせる。

 夢か現か、良くわからない。

続き

2008年10月26日 (日)

[AS計画]その2

 ふと目覚めると何もない空間にいた。

 何もない、光さえもない、闇。

 まだ夢の中なのか・・・

(続き

2008年10月25日 (土)

[AS計画]その1

 何時の間に眠っていたのだろう。

 気がつくと目の前にふわふわと光が漂っていた。

 周りには何も無い。

続き

2008年2月11日 (月)

メモメモ

 田中宇氏のブログを見ていて思い出したのが「グレートゲーム」。

 それで思いついたことをつらつらと。

☆西高
<アメリカ>
 番長。でもいまは裏番からの独立を模索中。

<イギリス>
 裏番。かつての大番長。今の番長は段々いうことを聞かなくなっているので困っている。

<日本>
 19世紀、当時の番長のイギリスに誘われてグループに入った。
 東高のロシアの代理戦争でなんとか勝ったので、いい位置につけてもらえたが、新番長のアメリカと裏番のイギリスに嵌められて西高からも東高からもぼこられる。
 今は番長のパシリ。

☆東高
<ロシア>
 番長。
 東高の旧番長のイギリスとグレートゲームを繰り広げる。
 20世紀、東高とバトルを繰り広げるが形勢は不利だった。
 21世紀、東高の番長と裏番の確執を機に、勢いを増している。

<チャイナ>
 副番。
 番長とけんかをしながらも大きく影響を受けている。
 東高の現番長とは微妙な関係を保っている。
 極東高が東高と統合する前は番長だったので、その栄光を懐かしんでいる。

<N.コリア>
 パシリ。
 番長の肝いりでできた政権でがんばっている。
 番長と副番を出し抜こうとするが、所詮実力不足。

(つづく・・・かな?)

2006年4月 5日 (水)

異議あり!2

 無防備地域宣言で面白いサイトを見つけたことは前回お話しました(ここ)。
 で、あまりにもあまりなのでまじめなサイトも紹介しておりました(ここ)。

 さて、では無防備地域宣言の問題点について指摘しておきましょう。


 進歩派の人々の心の拠り所として、軍備が無くても無防備地域宣言をすれば大丈夫と思って、署名活動等を無垢な(勉強不足な)人々にさせておりますが、甘い。

 左側の人々は東方諸国が侵略して来ないと思って賛成し、右側の人々は逆に侵略してくると思って反対しているわけです。

 しかし、両者ともある視点が抜けている。

 日本が武装放棄し、無防備地域宣言をしたとしよう。そうすると西半球の某超軍事大国が保護の名の下に日本を軍事的に再占領することも可能なのです。そして日本の若者を徴兵し、東方諸国に戦争を仕掛ける時の兵士とすることもできる。日本はその時戦争を止めさせる事も、徴兵を止めさせる事もできない。他国の軍が他国と戦争をしているから。

 自主性を失うことは、この様な危険性を伴うのです。


 というわけです。まあ、脳内で考えたことなので、どうでもいいかもしれませんが。

2006年3月25日 (土)

米国の赤字の問題

 西半球にある軍事超大国。
 しかし、どうにも抜き差しなら無い状況にあるのではないか、という観測がある(拡大する双子の赤字)。
 2006年秋は米国中間選挙だが、そこまでに大事になるとは思えない。
 しかし、2008年秋の大統領選挙の時点で、彼の国がどのような状況になっているが、予断を許さないと思うのである。

 ちなみにACU(亜細亜通貨単位)がそろそろ始動するようであるが、これも動きを気をつけて観測しなければならないと思う。

2006年3月22日 (水)

ちゃんと調べましょう

 松浦さんのブログで新聞社が情けない記事を出していたことが判明(あまりにあんまりな記事にがっくり来る)。
 「情報収集衛星の軌道がわかってしまったらしい。これは大変だ。」と思った記者が慌てて書いてしまったものの様ですが、情報収集衛星の軌道は3年も前から判明しているのです(ここ)。
 衛星の軌道などは天文アマチュアレベルで十分わかることは、松浦さんのブログの中で書いてありますので省略。

 なんとなく、民主党の議員が最近「内閣の要人の身内とある容疑者との間で不適切な資金の流れがあったらしい」メールに飛びついて、結局失策してしまったのと似ているような気がしますが、どうでしょう?

 はしゃいでしまうと、人間周りが見えなくなるのはしょうがないと思うけど、確認は大事だよ。単純なミスなのか、これが日本のマスコミの限界なのか。多くの人が後者を挙げるだろうことに10トマト。

2006年3月19日 (日)

異議あり!

 なんとなく番組やゲームのタイトルのようですが、まあ洒落ですから。

【外国人労働者受け入れ問題】

 さて、洒落じゃないのがこちらの話題。
 日本は将来人口が減少し、労働力も少なくなってしまう。
 そうすると経済活動にも悪影響が出てしまう。
 そこで、海外から労働者に日本に来てもらって経済活動の発展に寄与してもらおうと。

 待て待て、労働力が少なくなることは確かだろうが、何故それが経済活動に悪影響を及ぼすと言えるのか。だいたい身の丈以上の経済活動など、無理が生じて結局うまくいかないことは過去の歴史が証明している。旧帝国時代も財界が無理な海外展開をしたおかげで本朝は最終的に外国の管理下に置かれる羽目になるわ、国民は塗炭の苦しみを味わうわ、碌な事が無かったじゃないですか。
 今再び、景気・経済を錦の御旗にしても、費用対効果で非常に疑問があるのですが。
 すなわち、当初は労働人口の見かけ上の増加によって、経済活動は確かに活発になる可能性はあるのですが、それは世界経済が順調であることを仮定してのお話。まず、不況になれば豊富な労働人口はそのまま大量の失業者の問題と化すのです。
 これがまず一点。
 次に、世代が進むと、当然ながら海外からの移住者とその子孫と日本国民の間で、文化の差による深刻な軋轢が必ず生まれます。言語、習慣、宗教、地域関係。
 これで今現在深刻に悩んでいるのが、日本に比肩する経済大国ドイツ。トルコ人を中心とする外国人労働者をどんどん受け入れたのはいいですが、やはり失業問題や子孫の教育問題、宗教問題でいろいろ厄介なことになっているようです。この問題を解決する国家予算もかなりかかりますし、海外労働者およびその子孫、そして元々のドイツ国民の負担する気苦労や税金はかなりのものらしいです。
 外国人問題で苦慮しているドイツは、日本が外国人労働者受け入れに前向きなのを見て、非常に疑問に思っているようです。俺らがこんなに苦労しているのに、日本はやる気なのか?と。
 日本とて、旧帝国時代~戦後の混乱期に半島から来た人が多数いて、なお今問題を解決できない状況で、何をしようというのか。
 これが二点目。
 景気景気というけれど、将来の問題を過小評価している。景気が悪くなったら国民が困ると言うのが主張の一つかもしれないが、将来かかるコストを無視した議論は、まるで政府が赤字国債の大量発行をし、今さえ良ければ将来は子孫が何とかしてくれると考えているのに似て、考えが安易であると言えましょう。

 はっきり言います。
 財界の皆さん、貴兄らは旧帝国時代はその経済活動のために国を誤らせました。戦後の財界の努力は認めなくはないですが、ここで政府と国民に誤った負担をかければどうなるか。今度こそ日本の財界は崩壊しますよ。

2006年3月15日 (水)

日本国内だけで見てないで世界で見てみよう

 やっとココログでリンクに画像をつける方法がわかりました。
 どこかに書いてあるかもしれないのですが、手探りでやると面白いですね。

 さて、ふくはらさんのサイトで3月9日に紹介されていましたが、YMコラム「宇宙技術の成熟度」の記事。


こうして世界のあちこちで起きているロケット打上げ関連のニュースは、日本の新聞ではほとんど報じられません。外国のロケットはいつも定時にきちんと打ち上げられていると信じている人があまりにも多いのに驚かされる昨今ですが、考えてみると、そういう記事を読んでいないのだから仕方ないですよね。


 情報があればそれなりに冷静に判断することができますが、情報がなければ日本のロケット打ち上げだけを見て一喜一憂すると言う、井の中の蛙的な状況になってしまうかも。

 この見方はあらゆる方面で活用できると思います。

今日の月齢

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