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2012年3月27日 (火)

5月21日金環日食です

 5月21日(月)の午前7時ごろ、太平洋ベルトで金環日食があります。

5.21金環日食まであと2か月(AstroArts)

 金環日食帯が鹿児島から福島まで、大阪・名古屋・東京といった大都市が入っているのがすごいです。
 食の最大が7時半ごろ、ちょうど通勤時間帯ですな。

 詳しい情報はこちら→http://www.astroarts.co.jp/special/20120521solar_eclipse/

 既に日食関連本や日食グラスが販売中で、売れ行きも好調とか。
 ちらっと見たところ、渡部潤一先生、えびなみつるさん、藤井旭さんなど著名人がたくさんいましたね。

 日食を観測するときは日食グラスは必須です。
 まずこれはおさえておきましょう。

*****

 日食グラスがないときは、間接観測がお勧めです。
 ピンホールを使う方法が有名です。
http://www.astroarts.co.jp/special/20120521solar_eclipse/observation-j.shtml#pinhole

 テレホンカードや鉄道・バスカードの穴を利用して観測できます。

*****

 あと、手鏡を使う方法があります。
http://hoshinakama.jp/2nd/summary/eclipse01.pdf

●手鏡で太陽の形を作ってみよう
 手鏡で太陽の光を反射して15m 以上離れた建物の壁に写し出してみま
しょう。太陽の形が浮かび上がります。鏡の位置を決めて、壁に映った太
陽の形を紙に投影してスケッチすると、良い記録になります。

 だそうです。

*****

 通勤途中に手鏡で隣のビルに日食を写したら、けっこう人目を引くかも。
 一躍ヒーロー?

2009年1月24日 (土)

まいど1号、とうとう打ち上げ!

 なにかと話題になっていた、東大阪の技術者たちの作った「まいど1号」が、2009年とうとう打ち上げられました。(産経
 ロケットはH2A-15号機。
 主客は観測衛星いぶきですが、相乗りで小型副衛星7基(笑)を載せての打ち上げ。
 民間とか大学とか、とにかく技術者魂はすごいぜ!

2008年10月23日 (木)

インド、月探査衛星打ち上げ

 インドでも先日月探査衛星「チャンドラヤーン1号」が打ち上げられた。
 日本の「かぐや」、中国の「嫦娥1号」に続く月探査衛星の打ち上げだ。
 予定では米国も「ルナ・リコネサンス・オービター」を打ち上げるらしい。

 神戸新聞10月23日がインド紙をソースとして、
・ルナ・リコネサンス・オービター ~ 460million $
・かぐや ~ 260million $
・嫦娥1号 ~ 169million $
・チャンドラヤーン1号 ~ 80million $
 というのを挙げていたが、まあ、インドは安く上げたものだ。

 各国が何を積んでいるのかそれが気になるが(苦笑)

参考:アストロアーツ

2007年3月21日 (水)

はやぶさよ・・・

 このようなニュースが飛び込んできた
 「はやぶさ、消滅の運命? 地球の大気圏に再突入の公算大」(asahi.com)

 一部では”そうなってしまうのではないか”との情報が流れていたが、大手媒体から発信されるのは初めてでは、とのこと。
 満身創痍でがんばっている探査機には、過去にこんなフラッシュが作成されて耳目を集めた(こちら)。

 これでサンプルが回収できたら神だな。
 とにかく2010年6月頃の帰還を待っている。

 がんばれ、はやぶさ。

2007年2月24日 (土)

HIIAロケット12号機打ち上げ成功

 おめでとうございます。

JAXA

宇宙作家クラブ

 いい感じになってますね。

2007年1月 9日 (火)

冥王星にするぞ!

 ワインを買おうと思ったら、ミニサイズのが赤しかなくて、たまにはいいかと思って買って飲んだんですが、やはり渋くて飲めなくて困惑する今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。

 さて、今日の話題は~06年の言葉大賞に「冥王星にする」=降格の反感転じて新語に-米方言学会~。
 「評価を下げる」という意味の動詞として使われるそうで。

 You are fired.(あんた首)

 ならぬ
 You are plutoed.(あんた降格だわ)

 って使われ方をするってことでしょうか?
 他動詞か自動詞かわからないので、思いっきり適当です。

 去年、学会で冥王星がdwarf planet(和訳が準惑星になるか矮惑星になるか未定)というカテゴリーに移籍になったことから付いたものらしいが、ある意味すごいな。

2006年12月19日 (火)

H2A11号機打ち上げ成功

 一日紹介が遅れましたが、無事H2Aロケット11号機が打ち上がったとのこと。
 おめでとうございます。
 (宇宙作家クラブさん)

 まあ、私は天邪鬼なので、コメントとしては例の六カ国協議が開かれるその日に宇宙ロケット打ち上げは面白いタイミングかと。
 かの国は核実験(しかも失敗くさい)くらいしかすることはないが、そういえば米国もスペースシャトルを最近打ち上げたっけ、日本と米国は宇宙に飛翔体を打ち上げて「科学技術とはこういうことさ」と示して見せた感じがする。
 まあ、戯言ですが。

2006年11月 6日 (月)

水星の太陽面通過

 11月9日に「水星の太陽面通過」があります。

 日本だと次に見ることができるのが2032年ってことで、えらい将来なので、できれば見てみたいのですが、まあ、ちょっと無理っぽいのでネットででも見ることができればなと。
 西はりまのHPとかいいかも。
 アクセスが集中して見れないという図が頭に浮かびましたが・・・

2006年8月31日 (木)

惑星・衛星の大きさ

 冥王星が惑星じゃなくなって寂しい、という巷の声を聞きます。
 私も松本先生じゃないけど、冥王星に心ときめかないわけじゃない。
 とはいえ、冥王星って太陽系の中ではどうなの?というのは知っておいた方がいいのは当たり前。
 そこで、惑星と有名衛星の大きさを見てみましょう。

 まずは、太陽系の内側の軌道を巡る地球型惑星の直径。
  水星・・・約4900km
  金星・・・約1万2100km
  地球・・・約1万2800km
  火星・・・約6800km
 こんな感じです。

 次に外側の軌道を巡る木星型惑星の直径。
  木星・・・約14万km
  土星・・・約12万km
  天王星・・・約5万1000km
  海王星・・・約4万9000km
 ちょっと大きいですね。

 衛星にも大きなのがあります。
 木星の四大衛星で
  イオ・・・約3600km
  エウロパ・・・約3100km
  カリスト・・・約4800km
  ガニメデ・・・約5300km
 土星の衛星・タイタン・・・約5200km
 海王星の衛星・トリトン・・・約2700km

 惑星の水星よりも大きいのがあるのが驚き。
 ちなみに月は約3700km。結構大きい。

 さて、注目の冥王星ですが・・・約2200km。
 うん。小さい。
 直径が2000kmを超えているのでそれなりに大きいですが、有名衛星より小さいことはあんまり知られてないかな・・・
 まあ、そんな感じです。

 別に小さいからといって仲間はずれにするわけではないですが。

 それよりも、月って大きいと思いません?

2006年8月26日 (土)

太陽系の惑星は八に。

 太陽系惑星の新しい定義が決まりました。
 (アストロアーツ記事

 大部分の一般の人は驚き、大部分の天文愛好家が当然と受け止めた、今回のIAU総会。
 分類上冥王星は惑星から外れ、dwarf planet(矮小惑星)という分類になるようです。

 ホルストの「惑星」にも、作曲当時には発見されてなかったということですが、冥王星はありません。これでホルストの惑星もある意味安心です(何が?)。

 巷(と言えるかどうかわかりませんが)では、教科書会社が内容を変更しなければならないかどうか検討中で大変だとか、セーラームーンの登場人物のセーラープルートの立場がどうなるのかとか、占星術では冥王星が惑星かどうかは関係ないとか、冥王星の場面をたくさん描いている松本零士氏が悲しんでいるとか、いろいろ言われていますが、あんまり言われていないことをば。

 化学で、元素の周期表ってのがあったのを覚えていらっしゃるでしょうか。
 あれの下の方に、原子番号92~94のところにウラン、ネプツニウム、プルトニウムって並んでいます。あれって天王星(ウラヌス)、海王星(ネプチューン)、冥王星(プルート)にちなんで付けられているそうです。
 まあ、だからと言って元素名がどうこうなるわけではないですが、「昔(20世紀)は冥王星は第九番惑星と呼ばれていて云々」という記述を以って説明する必要が、将来は出てくるような気がします。

 いやはや、冥王星一個で新聞の一面を天文の話題が飾れるとは。
 天文愛好家の一人として、にやり、とする場面ですな。

今日の月齢

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